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この日さいごに訪れたのは亀岡の紅葉の名所「神蔵寺」(臨済宗妙心寺派)
紅葉が終わったお寺、終わりかけの寺につづいて、こちらは完全に終わっていました。
京都府下の紅葉名所でも紅葉の早い場所として知られている
・・・ということを知ったのは帰宅して観光情報を眺めていたとき(笑)
「あえてピークを外して散紅葉を楽しむのもよいでしょう」
というアドバイスが書き添えられていましたが、その時期さえすでに終わっていたようです。

by dendoroubik | 2017-12-06 20:45 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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ご覧のようにほんの数日まえ、場合によっては前日あたりに紅葉のピークを終えた
龍穏寺(りょうおんじ 京都府南丹市園部町仁江)の参道です。
たしかに盛りはすぎていましたけれど、残照が熾火のようにチラチラと心に反射し
いつまでも立ち去りがたい余韻に溢れていました・・・


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by dendoroubik | 2017-11-30 18:54 | 京都 | Trackback | Comments(0)

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この日最後に訪れたのは「白毫寺」(びゃくごうじ 兵庫県丹波市市島白毫寺)。

寺伝では、慶雲2年(705)インドの僧、法道仙人により開基。
尊は天竺から伝えられたという薬師瑠璃光如来(秘仏)。
眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたのが寺号の由来。

入唐求法から帰朝の際に白毫寺を訪れた慈覚大
師円仁が
周囲の山並みが唐の五台山に似ていることから山号を「五台山」と命名。

鎌倉時代には七堂伽藍をめぐらし
南北朝時代には九十三坊を擁する丹波屈指の名刹として隆盛を極めますが
この寺もやはり「丹波攻め」の兵火で焼失してしまいます。 南無三。


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by dendoroubik | 2017-11-17 18:27 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

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渓谷に静かに佇む尼寺。

おそらくふだんも訪ねる人はそれほど多くないのではないかと思います。
紅葉の時期ですからチラホラと観光客の姿はありましたが
この日訪ねた他の寺院とその数はくらべものにもなりません。

でも、いちばん紅葉を堪能させてもらえたのはこのお寺でした。


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by dendoroubik | 2017-11-16 22:45 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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「円通寺」(えんつうじ 兵庫県丹波市氷上町御油)の創建は南北朝時代
永徳二年といいますから、六百余年の歳月を経た古刹(禅宗)です。
最盛期には二百余の末寺院と一千石を越える寺領を有する規模を誇っていたといわれます。


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by dendoroubik | 2017-11-15 22:14 | 兵庫 | Trackback | Comments(4)

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「丹波の紅葉」と銘打ちながら、前回はほとんど紅葉がフィーチャーされていませんでしたが
つぎに訪ねた「高山寺」(こうざんじ 兵庫県丹波市氷上町常楽)は境内をカエデが埋め尽くし
無料で散策できることもあってか、紅葉も愛でる人々で賑わっていました。


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by dendoroubik | 2017-11-14 22:00 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

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「その3」としたのは昨年のつづきのつもりです(笑)

昨年まわれなかった丹波の紅葉で有名な寺院5ケ寺
「達身寺」「高山寺」「円通寺」「岩瀧寺」「白毫寺」ヘ出かけました。

ただ、最初に訪ねた「達身寺」(たっしんじ 兵庫県丹波市氷上町清住)は
「紅葉の寺」というよりも「仏師の寺」として知られているかもしれません。
国の重要文化財12躯、兵庫県指定文化財34躯を含む80余躯の仏像を宝物殿に安置。

「丹波の正倉院」と呼ばれるのも頷けます。 圧巻でした。

でも、なぜこれほど膨大な量の仏像が残されているのでしょうか・・・・?


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by dendoroubik | 2017-11-14 09:52 | 兵庫 | Trackback | Comments(0)

Comment ça va?

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秋に必ずといっていいほどブラブラしてしまうのは
琵琶湖疎水あたりから三井寺にかけて・・・そして坂本あたりです。

気が向けば拝観料を払って社寺に詣でることもあれば
無料のゾーンだけをウロウロすることもあります。
今年は訪ねたのが遅かったこともあり後者のみ。

この日は坂本には観光バスが連なっていましたが
観光客の表情を眺めていると、一応にガッカリ感が漂っていました。
お気に入りの大宮川あたりもすっかり枯れあがっていって
日吉大社には詣でずに、次の場所へ移動しました・・・


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by dendoroubik | 2016-11-28 23:10 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(2)

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取水口と第一洞門の間、琵琶湖疏水の右岸にある長等小学校の校歌の一節です。  

  春は校舎の窓近く 輝き匂う山桜
  秋は疎水に影うつる 三井のお寺の照り紅葉

修道学校時代を含めると明治6年の創立の歴史ある学校で
卒業生には作家の横光利一や花登筺などの名も見られます。


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by dendoroubik | 2016-11-28 08:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

興聖寺 旧秀隣寺庭園

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京と若狭をつなぐ鯖街道(国道367号線)を若狭へ向かって大津川を越え
朽木に入ってしばらくすると安曇川が形成した段丘の縁に、木々に覆われたお寺が見えてきます。

興聖寺(旧秀隣寺)。10年くらいまえから、行こう行こうと思っていたのに
なぜか今になってしまったのが自分でも不思議です。

いまからおよそ500年まえ、享禄年間に造営された庭園と
定朝一派の手になる、本尊釈迦如来坐像で知られるお寺です。



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by dendoroubik | 2016-11-27 22:32 | 滋賀 湖西 | Trackback | Comments(0)