冬至

c0196076_21273713.jpg

1年でいちばん日の短いこの日、富山湾に浮かぶ男岩・女岩の向こう、立山から昇る朝日を眺め・・・

c0196076_21273714.jpg

びわ湖に浮かぶ竹生島の向こう、比良へ落ちてゆく夕日を眺めるという荒業を敢行(笑)


by dendoroubik | 2017-12-22 21:38 | 富山 呉西 | Trackback | Comments(8)

c0196076_14214321.jpg


つい最近まで知らずにいたのですが、単身赴任先のごく近所
歩いて5、6分のところに著名な小説家がふたりもお住まいになっています。
現代の流行作家を男女それぞれ10名挙げるとするなら、必ず入るようなおふたりで
映画や朝ドラの原作者でもあり、イニシャルがS・T(女性)T・M(男性)といえば
ああ、あの人かとピンとくる方も多いのでは?

著書を読んだこともある方が近くに住んでおられるというのも意外なら
作風もちがうおふたりが、同じ町内に居を構えているというのもなんだか不思議です。

by dendoroubik | 2017-12-13 16:19 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

c0196076_07135453.jpg

連休がとれたので、年賀状をつくりに単身赴任先から家に帰りました。
1日目は、妻といっしょに山科へ子ども歌舞伎を見にゆき、年賀状はつくれず。
2日目、取り掛かろうとpcのスウィッチを入れ
「京おでかけ」を何気なく眺めていたら、この日京都中央郵便局で
年賀状受付イベントがあることを知り、行こうかどうか5秒ほど悩んだ挙句
午前中には帰宅して年賀状をつくれるスケジュールだったので、思い付きでGO!


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-12-17 23:05 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

旅上

c0196076_08094253.jpg

12月になると見たい祭り・・・というか、見に行ける範囲の祭りが少なくなるのと
仕事が忙しいこともあって、出かける機会がめっきり少なくなってしまいます。

そんな日がつづいて旅情がやみがたくなった夜に、決まって繙くのが
種村季弘が「放浪旅」をテーマに編んだ『放浪旅読本』というアンソロジーです。

c0196076_08094309.jpg
  
  ふらんすへ行きたしと思へども
  ふらんすはあまりに遠し
  せめては新しき背広をきて
  きままなる旅にいでてみん。

萩原朔太郎の有名な詩『旅上』からはじまって
家出、夜逃げ、無銭旅行、漂泊、亡命、逃避行、・・・
32の「放浪旅」を描いた小説、随筆が並んでいます。

ベッドで拾い読みしているうちに
いつしか旅情が快く慰撫されて眠りにつくか
ますます旅情が募って眠れなくなり
いつ実現するかわからない旅を夢想するかのどちらかです(笑)

by dendoroubik | 2016-12-09 08:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

ひと皮むけましてん

c0196076_2394963.jpg

好きな祭りまであと何日
・・・なんて指折り数えるバカな人もいれば、
人知れず日の目を見る日を待ちわびるムシもいます。

c0196076_2310893.jpg

伊丹市昆虫館へ行ってきました。

c0196076_23102275.jpg

「だっび ひと皮むけましてん」
・・・という企画展をやってました。
けっこう衝撃的な内容でした。

c0196076_2310419.jpg


ゴキブリの顔ダスがあり、
自撮りしてFBのプロフィールに設定したところ

「引く」
「気持ち悪い」
「最悪」
「趣味悪い」
「お父さん、お願だからやめて!」

・・・など、苦情コメントが殺到しました(笑)

ゴキブリに・・・ですよね? 僕の顔じゃなくて。

by dendoroubik | 2016-03-16 23:24 | 兵庫 | Trackback | Comments(2)

立山日和

c0196076_0181728.jpg

ニュースを見てたら・・・

12月の富山県で、晴天が3日連続するというのは
なんと21年ぶりのことなのだとか・・・

そのうち2日間を富山(と能登)で過ごし、
翌日も晴れ予報だったので、会社を休もうかなと真剣に
考えなくもなかったのですけれど、それはなんとか自戒(笑)


  立山の雪を仰ぎて声放つ 
       この清きもの地の上にあり (与謝野鉄幹)
by dendoroubik | 2015-12-10 00:26 | 富山 呉西 | Trackback | Comments(6)

水無月

c0196076_141142100.jpg

地元、大津市の長等神社では、6月30日ではなく、
これに近い日曜日に夏越の大祓がおこなわれますので、
今日は本殿前に茅の輪があるだけです。

今年は、京阪宇治駅前駿河屋さんの水無月をいただきました。

甘いものがニガテなので、美味しいのかどうか、
ご報告できないのが申し訳ありませんが、
当日は行列のできる人気店なのだそうです。

おそらく、由来は同じものなのでしょうが、
ところ変われば、食すものが水無月と限らない、
と知ったのは、富山へ単身赴任したときでした。

富山市では、30日ではなく、7月1日に、
「朔日(ついたち)まんじゅう」なるものを食します。
それも竹林堂さんのものと決まっていて、
お店や、販売される駅前やデパートの前では、
これを求めて払暁から長蛇の列ができます。

その光景をはじめて目の当たりにしたときには、

  氷川きよしのリサイクルの前売り券発売日か!

・・・と思ったほどです(笑)

金沢では「氷室まんじゅう」でしょうか。
by dendoroubik | 2015-06-30 15:09 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

至福のひととき

c0196076_12501041.jpg

特に何かしなければならないことのない休日。
口に出せない無上の愉しみ・・・。


オスカル・パニッツィアの奇想小説。
ラウンジ・リザ-ズのフェイク・ジャズ。
お気に入りのアイリッシュ・シングル・モルト。


バカラのタンブラーに、まとわりつくフチ子さん(笑)
by dendoroubik | 2013-12-10 13:19 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

さらば イーゴス!

c0196076_17461486.jpg

ニュースとしてはすでに新味はありませんが、イーゴスを見納めに行ってきました。
12年前に閉園した遊園地「びわ湖タワー」の唯一の遺物です。

かつては高さ世界一を誇った大観覧車も、
最近ではネーミングの由来が単に「スゴーイ」を逆さにしただけという
ウソのようなホントの話が笑いのネタになる程度でしたが
なくなるとなるとやはり淋しい・・・

ベトナムで再利用されるとのことで、なぜかこれはちょっとうれしい・・・
by dendoroubik | 2013-11-01 18:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

c0196076_22501176.jpg

「だるままつり」のおこなわれた4月1日、
彦根の桜はまだちらほら咲き。

午後から大津に戻って、近所の桜を駆け足でチェック。
坂本の日吉馬場の桜もまだ咲き始め。
西教寺の桜は、まだほとんど蕾でした。
近江神宮の陽光桜は八分咲き。
三井寺、疎水の桜も八分ほど花ひらいていました。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2013-04-02 11:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(6)