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六華苑

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先日、三重県桑名へ 「石取祭」を見物に行った際、
到着したのが、見どころにはまだ早い昼過ぎだったため、
せっかくなので会場にほど近い「六華苑」へ立ち寄ってみました。

大正2年(1913年)に竣工した、
実業家諸戸清六の邸宅(重要文化財)と、
池泉回遊式の日本庭園(国指定名勝)
総面積は18,000平方メートル強が、
桑名市に寄贈、売却され、一般公開されています。

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by dendoroubik | 2015-08-16 00:00 | 三重 | Trackback | Comments(0)

兼六園の雪吊り

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  こちらは、兼六園のなかで
  もっとも枝ぶりが良いといわれる<『唐崎の松』です。
  加賀藩13代藩主、前田斉泰が近江八景のひとつ、
  びわ湖畔の『唐崎の松』から
  種子を取り寄せて育てた黒松です。 
  柱に縄で円錐形に組まれた『雪吊り』は、
  雪の重みによる枝折れを防ぐために施されるもので、
  冬の訪れを告げる金沢の風物詩としても親しまれています。

ガイドの女性が説明し、そのあとツアー客が 
『唐崎の松』のまえで記念写真を撮ります。 
僕はそのびわ湖畔の唐崎からやってきたのですが、
たまに訪れるその本家の霊松のまえで
誰かが記念写真を撮るシーンなんて
ついぞ遭遇したことがありません(笑)
記念写真どころか、唐崎にわざわざ 
「観光」に来る人さえ稀です。

『近江八景』では「唐崎の夜雨(やう)」
として取りあげられてはいますが 
夜なんてなおさらです。

それに引き換え兼六園版『唐崎の松』は
ライトアップなんかもされるほどの貫禄ぶり。 
おまけに、歌川広重の描く画のように、
雪吊りの縄がまるで松の枝に
夜雨が降るかに見えてくるから不思議です・・・

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by dendoroubik | 2011-12-08 18:00 | 石川 | Trackback | Comments(6)

京都 宝厳院

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「大河内山荘」と「厭離庵」を見にいった日・・・

立ち寄るつもりもなかった宝厳院に
たまたま入ったら、ことのほか美しかったので・・・
by dendoroubik | 2010-12-04 23:30 | 京都 | Trackback | Comments(6)

京都 大河内山荘2

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広大な「大河内山荘」の片隅に
「大河内傳次郎資料館」が佇んでいます。

もちろん没後の建築ですので、
自身の構想したものではありませんが、
露天の矩形にスチールや遺品がさりげなく展示されていて興味深いです。

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ゴールデントリオ・・・

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by dendoroubik | 2010-12-03 23:27 | 京都 | Trackback | Comments(2)

京都 大河内山荘1

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小倉山の南東面、2万平方メートルにも及ぶ広大な「大河内山荘」は、銀幕のスーパースター・大河内傳次郎さんが自ら設計し、自費で造営した個人住宅です。
現在は、一般公開されています。

嵐山や保津峡、遠く比叡山までも借景とした雄大な回遊式庭園(庭師・広瀬利兵衛氏とともに造営)、寝殿造、書院造、数奇屋造など日本の伝統的建築様式を、傳次郎さんの大胆なアイデアでアレンジしたケレン味たっぷりな建物(数奇屋師・笛吹嘉一郎氏が施工)など、ぐるっと回るだけで楽しい空間になっています。

昭和9年、傳次郎さん34才のとき、当時、荒地だったこの土地を買い取り、以後、30年、64才で亡くなるまで、映画出演料の大半を費やして、こつこつとつくりつづけられたといいます。

遺産や、莫大なギャランティで、自らの妄想をミニマムな小宇宙に仕立てあげた海外の人物を思い浮かべながら、散策します・・・F国のJ・K・Hとか、R・R、A国のM・J・・・しかし、彼らのつくりあげた小宇宙のいかがわしさとは正反対の、さわやかな風がこの場所に吹いていたのは、なぜでしょうか・・・?

(ちなみに、上の3人・・・嫌いやありません・・・というか、好きな人物ではあります^^)

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by dendoroubik | 2010-12-03 00:49 | 京都 | Trackback | Comments(8)

京都 厭離庵

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          欣求浄土、厭離穢土・・・

          その名にふさわしく、ふだんは「拝観拒否」の札がさがっているという
          尼寺ですが、紅葉の時期だけ一般公開されています。
          清涼寺から祇王寺への道、民家のあいだの細い路地を入ると、
          竹林にはさまれた表門が見えてきます。

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by dendoroubik | 2010-12-02 02:24 | 京都 | Trackback | Comments(8)

京都 等持院

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龍安寺にほど近い等持院は、
臨済宗天龍寺派の寺院・・・というよりも、
足利尊氏の墓所として有名ですね。

あるいは、作家・水上勉が
小坊主として寄宿していた寺として・・・

また、あるいは当時の住職が、
京都商業にいた後の伝説の名投手・沢村栄治を
巨人に紹介した逸話で・・・

はたまた、日本映画の黎明期、
日本映画の父・マキノ省三がその裏地に撮影所をつくったことも・・・

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by dendoroubik | 2010-09-22 21:37 | 京都 | Trackback | Comments(4)

京都 龍安寺

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          懐かしくも・・・恥ずかしい思い出です^^;
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          通っていた学校から龍安寺まで歩いて5分足らず・・・金閣寺も徒歩
          圏内で、正門前の道路には、修学旅行生が年中往来していました・・・

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by dendoroubik | 2010-09-21 23:25 | 京都 | Trackback | Comments(4)