人気ブログランキング |

タグ:川・運河・疎水 ( 34 ) タグの人気記事

長良川

c0196076_23211376.jpg

滔々と流れる長良川。

斉藤道三や信長も眺めただろう
金華山からの岐阜の夕焼け・・・

さぞ美しいだろうと登ったものの、
ロープウエイの最終が午後6時。 
日没には間に合いません。 
歩いて下山することも考えましたが、
ギリギリまで粘ってにロープウエイで帰りました。

安土城址から比叡山へ落ちる夕日もきれいですが・・・
ひょっとして信長は夕日マニアだったのかな
・・・とあらぬことを考えながら・・・
by dendoroubik | 2012-04-02 12:00 | 岐阜 | Trackback | Comments(6)

c0196076_10403458.jpg

万葉集から松尾芭蕉まで、
豊饒な文学の舞台となってきた近江の国も、
こと近現代文学となると傍流に追いやられたという感を免れません。 

滋賀出身の外村繁なんて、現在は 読まれることも稀
・・・どころか、よほどの文学オタク以外 
その名さえ知られていないんじゃないでしょうか。 

琵琶湖疎水も湖の取水口から下って、
京都側へ行くと その畔に 志賀直哉や谷崎潤一郎が
一時寓居を構え、作品にも描かれています。

c0196076_1044599.jpg

取水口から第一洞門まで・・・
その名前のわりには意外と短い滋賀側
(すぐに長等山のトンネルに入ってしまうので・・・) 
の琵琶湖疎水の畔に、少年時代の一時期を送った作家がいます。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2011-09-17 21:11 | ◇アイドルを探せ! | Trackback | Comments(8)

福岡 柳川 川下り

c0196076_2312797.jpg

船頭さんが棹1本で操る「どんこ舟」に乗って スイスイ・・・

c0196076_2344329.jpg

筑後川の河口に広がる柳川・・・城下町の掘割の舟下り・・・
1時間半弱のコース・・・退屈かな・・・と思ったのですが、
船頭さんが話し上手で、飽きることなく楽しめました。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2011-09-13 06:00 | 福岡 | Trackback | Comments(2)

金沢 W坂

c0196076_97185.jpg

『金澤W坂の殺人』という推理小説があります。 

あります・・・といっても読んだことはありません(笑)

おそらくタイトルは江戸川乱歩の『D坂の殺人』を踏まえたものでしょうが
『D』が「道玄坂」のイニシャルなのに対し
『W』 は何かの略ではなく、金沢に、ズバリそういう名称(愛称)
で呼び慣わされいる有名な坂があり、そこが舞台になっているようです。

犀川に架かる桜橋を右岸へ渡ると、小高い台地に突き当たります。 
丘のうえが寺町・・・河畔からそこへ登るために2度 
ジグザグにつけれた坂・・・というか階段がW坂です。 

見ての通り、アルファベットの『W』を
右に90度傾けたようなかたちをしていることから名づけられたそうです。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2011-08-06 15:33 | 石川 | Trackback | Comments(4)

大津 佐久奈度神社

c0196076_21161948.jpg

びわ湖には、460の川が注ぎこみますが
琵琶湖疎水が開削されるまで、瀬田川が、
びわ湖から流れ出る、唯一の河川でした。

その瀬田川の景勝地、鹿跳橋(ししとびばし)を渡って、
左岸の高台に奈良時代の創祀の神社があります。

c0196076_21153811.jpg

佐久奈度神社。

社殿はかつて瀬田川の河畔にありましたが、
天ヶ瀬ダム建設によって水没。
現在の高台に再建されました。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2010-08-25 22:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(3)

c0196076_0265922.jpg
この時期のお楽しみ・・・

米原市、醒ヶ井宿を流れる地蔵川・・・清流にしか咲かないという梅花藻の白い花と、川沿いに植えられたサルスベリのピンクの落花のコラボ・・・
c0196076_0293735.jpg
川や湖の畔、滝のそばなんかを歩いていると、少々の暑さや疲れも忘れてしまうもんですね。
水が運ぶそよ風。
マイナスイオン効果・・・というんでしょうか。
ところがこの日、滋賀を代表するといっても過言でない清流、地蔵川沿いを歩いていても、頭蓋骨を直射日光が突き刺すばかりで、川沿いのさわやかさは、ついぞ味わえませんでした(><;)

先日、国道1号線を車で走っていると、僕と同世代と思われる・・・ちょっと頭頂部に、季節先取りの秋風を忍ばせたリーマンが、あきらかに奥さんからの借り物と思われる、婦人ものの日傘をさして、瀬田川の橋をわたる姿を目にしました。

いや~
わかります!
無帽主義(どんなに日差しが強くても、決して帽子をかぶらない・・・というストイックな思想)の僕も、節をまげて、キャップでもかぶりたくなる酷暑です。
c0196076_0495738.jpg
地蔵川に冷やされたラムネ・・・
なんて心憎いプレゼンテーション!
「15時以降不飲主義」(おいしいビールを飲むために、15時以降は、熱中症の危機にさらされようとも水分補給を控える・・・というストイックな思想)者の僕も、激しく心を揺さぶられました(><;)
(でも、主義を貫きました!)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2010-08-23 01:18 | 滋賀 湖北 | Trackback | Comments(8)

白川

c0196076_18171316.jpg

知恩院のまえを流れる白川で水遊びをする人たち。

真ん中に架かる一本橋は行者橋。

比叡山の千日回峰行を終えた行者が、
粟田口の元三大師におとないを入れたのち、
京の町に入って最初に渡る橋です。

c0196076_18175062.jpg

白川の源流は、滋賀県大津市山中町の山麓。

ただ、琵琶湖疏水ができてからは南禅寺あたりで分断され、
このあたりに流れている水は、
じっさいは、ほとんどが琵琶湖から流れる疎水の水ですね。

稜線を琵琶湖側に落ちる水と、
京都側に流れる水がこの手前で落ち合って、
祇園の観光名所などを縫って、
まもなく鴨川にそそいでいきます。

やがてその水も、琵琶湖から
瀬田川経由で流れ出た水と、
淀川でふたたびこんにちは・・・
by dendoroubik | 2010-07-13 18:33 | 京都 | Trackback | Comments(6)

高島 針江の水辺2

c0196076_1913563.jpg

2004年にNHKで放映されたドキュメンタリー番組
『映像詩 里山~命めぐる水辺』では、
川漁師の田中三五郎さんが水道を使わず、
家のなかに湧き出る水で生活されている様子が描かれていました。

「かばた」(川端)と呼ばれる水施設は、
「おかず捕り」と呼ばれるその晩の食卓を
飾る分だけの魚を、木舟で捕りにゆく伝統漁法とともに

  「え! まだこんな生活をしたはる人がいやはんねや!」

・・・と誰もが思わざるをえない驚きでした。
(関西弁で叫んだかどうかはともか・・・)

放送終了後、観光地でもないふつうの田舎の集落に
見物客が押し寄せ、少なからずトラブルが発生したといいます。

そこで地区の有志の方々によって
「生水(しょうず)の郷委員会」というボランティア組織が設立され
、いくつかの「かばた」を案内していただけるようになりました。

前日までに電話予約するとOKです。


平日なので、ひとりやったらどうしよう・・・と思いながら電話すると、午前中は既に定員オーバー。
午後から、それでも8人という大人数で案内いただきました。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2010-06-16 20:35 | 滋賀 湖西 | Trackback | Comments(12)

長浜 雨森集落

c0196076_22554186.jpg
昨年の春、高時川にこいのぼりを見に行ったとき、気になりながらも、先を急いでいてゆっくり散策できなかった雨森集落へ再訪です。

この写真を見て、何かお気づきでしょうか・・・?

道路にせり出した目障りな電柱がありませんね。
住民が自費で電柱を敷地内へ移設し、こんなすっきりした景観を維持しているんだそうです。
一見、どこにでもあるような農村風景ですが、町づくりに関するいろんな賞を総ナメにした、端倪すべからざる集落です。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2010-02-24 00:07 | 滋賀 湖北 | Trackback(1) | Comments(0)

c0196076_005775.jpg

滋賀の町並みで、どこがいちばん好きかと考えたら、
あそこも好きで、ここも捨てがたい・・・
観光案内にあまり載っていない大津百町だって、
それなりの愛着がなくもありません。

しかし「滋賀でいちばん美しい町並みは」と訊かれたら、
迷わず「五個荘 金堂」と答えると思います。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2010-02-20 01:06 | 滋賀 湖東 | Trackback | Comments(10)