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タグ:古い町並み ( 60 ) タグの人気記事

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更新が遅れて、すでにひとつは終了してしまい、
もうひとつもあと数日で会期が終わってしまうのですが、
滋賀県近江八幡市の旧市街地で、
ほぼ同時にふたつのイベントが行われていました。

今回で6回目となる国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ」と、
没後50年を記念して開催された「ヴォーリズメモリアルin近江八幡」。

まず、BIWAKOビエンナーレから・・・。

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by dendoroubik | 2014-11-05 23:08 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

角館

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青森ねぶた祭を見た翌朝、弘前のホテルから向かったのは、200キロ離れた秋田県仙北市角館。

豪雨でした。

そんなに急いで向かっても、こんな雨では観光どころではないのでは
・・・と思いつつ、レンタカーのナビが「そろそろ休憩しませんか」
・・・というメッセージを発するほど、休憩なしで走りつづけたのは
到着するころには雨はやんでいるだろうという無根拠な確信があったからです(笑)


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by dendoroubik | 2014-08-31 11:00 | 秋田 | Trackback | Comments(4)

高岡

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昨日の三国の写真は、6月、
金沢へ百万石まつりを見に行く途中、立ち寄って撮ったもので、
今日のこの風景は、9月におわら風の盆を見に、
富山へ訪れたときのものです。

おわら見物の玄関口といえば、やはり富山駅。
とくに八尾が富山市に合併されてからは、
期間中、駅周辺はおわらが大々的にフィーチャーされます。
聞くところによると、
駅員さんがおわらの装束で踊りを披露したりするのだとか^-^;

先日のおわら見物で、今回、宿をとったのは高岡駅まえ。

どうして、そんな見物に不便なところを選んだかというと、
この町になぜか愛着があり、
空いた時間に、久しぶりに歩いてみたくなったからです。

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by dendoroubik | 2013-11-29 08:00 | 富山 呉西 | Trackback | Comments(0)

三国 天の巻

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  義理に迫りし三国の小女郎 
  涙流した思案橋    ~「三国節」~

行こか戻ろか・・・<思案橋。
なにゆえ思案するかといえば、
福井藩領の三国湊の町から、
この橋を渡ればその先は、丸岡藩領の出村遊廓。

桜町と竪町の間、辰巳川にかかるこの小さな橋が
日常と非日常の境界線だったんですね。

越前三国の観光案内には、必ず載っているこの橋。
でも、どの写真を見ても、アングルがどこか不自然。
なぜかな・・・と思ってたんですが、
橋のたもとに電柱が立ってたんですね(笑)

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by dendoroubik | 2013-06-21 12:00 | 福井 | Trackback | Comments(0)

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近江八幡は不思議な町です。

近江商人の古い町並みのなかに
「青い眼の近江商人」W・M・ヴォーリズ設計の洋館群が
違和感なく紛れ込む町。

信長の安土城廃城後、
安土城下から移り住んだ人々がおこなう「左義長まつり」と、
それ以前からここに住む人たちによって
(おそらく1000年以上まえから)とりおこなわれてきた
「八幡まつり」が同じ神社でおこなわれる町。

伝統と進取の気性が溶け合うハイブリッドな町は、
やはりアートも何の違和感もなく受け容れているようでした。

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by dendoroubik | 2012-09-27 12:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(2)

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「BIWAKOビエンナーレ」が開かれています。

使われなくなった日本家屋を中心に、
国内外の芸術家を滋賀に招へいして、
アートオブジェを展示しよう・・・という芸術祭。

2001年にはじまり今年で5回目です。

今年の舞台は、2回目から拠点となっている
近江八幡旧市街地に加えて、
同じく近江商人の町、五個荘。

通し券は2,000円とちょっと高めですが、
ふだん公開されていない家屋が見られて、
やっぱりお得です。

特に僕のオススメは、五個荘の豆光別邸と萬松園。
ふだんなかなか見学できないところです。

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by dendoroubik | 2012-09-25 22:00 | 滋賀 近江八幡 | Trackback | Comments(2)

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「うだつ」 

江戸中期以降 防火壁としての本来の機能よりも
装飾的な意匠を凝らすことに重点がおかれ、
経済力を誇示するために競ってあげられるようになった

・・・ともいわれます。

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by dendoroubik | 2012-04-01 20:00 | 岐阜 | Trackback | Comments(2)

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斜めからのアングルでわかりにくいのですが、
いまも現役で江戸時代からつづく造り酒屋・小坂家住宅は、
素人目にもすぐにわかる ものすごい むくり屋根です。 

まるでドームのように真ん中がふくらんでいます。 

真正面から見ると、この建物の異様なほどの
「丸みがよくわかるのですが、
逆光の照り返しがきつくて、うまく撮れませんでした。

屋根の両妻には、これも湾曲した鬼瓦のない
「うだつ」がつけられ、おまけに真ん中にも 
表側棟際だけ、ちょんまげのように「うだつ」がつけられています。 

桟瓦が葺かれたその洒脱な姿は 
「うだつのあがる町並み」にあっても、ひときわ目につきます。

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美濃の商家の代表的遺例として 
国の重要文化財に指定されています。

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by dendoroubik | 2012-03-31 20:00 | 岐阜 | Trackback | Comments(2)