タグ:■7月の祭 ( 95 ) タグの人気記事

ぼんのこへんのこ祭

c0196076_08511573.jpg


8年まえに、いちど見た祭りの再訪です。

そのときから変わったことはいくつかあるのですが、いちばん大きな変化は
午後2時からの祭典が午前9時からに繰り上げになったこと。
子どもたちが1時間ほど炎天下を練り歩く神事ですので、体調を考慮してのことでしょうけれど
繰り上げしてでも、必ずやらなければならないお祭りなのです。 もちろん雨天でも決行。
なぜなら、この祭りを中断して火事がおこったことは一度や二度ではないのだそうです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-08-03 20:44 | ◆近江の祭 湖南 | Trackback | Comments(8)

馬杉の祇園祭 後篇

c0196076_05400576.jpg


このお祭りは「馬杉の祇園祭」ではなく「馬杉の花バイ」という名で知られているのかもしれません。
(大塚虹水氏『続・滋賀の百祭』にも「馬杉のハナバイ」として紹介されています)
「花奪い」だけがおこなわれる祭りは、そう称しても差し支えないかもしれませんけれど
これより先に見た「大原祗園祭」と同じように太鼓踊もあり、むしろそちらの方が印象的で
総代さんの「これで今年の祇園祭は終了です」という最後の挨拶に倣い「馬杉の祇園祭」としました。
(目につく限りでは「馬杉の祇園祭」と表記しているのは橋本猛氏の『ハレの日のこどもたち』だけでした)


つふきはこちらから
by dendoroubik | 2018-08-02 08:54 | ◆近江の祭 甲賀 | Trackback | Comments(2)

馬杉の祇園祭  前篇

c0196076_05371052.jpg


九郷が合同でおこなう盛大な「大原祗園祭」にくらべると
同じ日に上馬杉、下馬杉ふたつの集落が執り行う奥山神社の祇園祭はごくささやかなものです。
でも、郷土色豊かで、何度も訪れたくなるような魅力に溢れたお祭りでした。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-08-01 08:24 | ◆近江の祭 甲賀 | Trackback | Comments(4)

大原祗園祭

c0196076_03290329.jpg


連日の猛暑で、各地の夏まつりやイベントが中止になるなか
7月24日、滋賀県甲賀市甲南町馬杉の祇園祭も午後1時過ぎからの行事が中止となり
午後4時に神社でスタートということを現地でお聞きしました。
2時間以上、空き時間ができてしまいましたので、JR草津線を挟んで5キロほど離れた
大鳥神社(同甲賀町鳥居野)の「大原祗園まつり」を少し覗いてみることにしました。
こちらは午後3時から5時くらいがメインの行事がおこなわれます。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-07-30 05:22 | ◆近江の祭 甲賀 | Trackback | Comments(0)

c0196076_08554360.jpg


ラストは45人の若衆による玩具花火30万発の競演「櫓龍(やぐらドラゴン)です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-07-29 09:25 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_11415498.jpg


高浜のシンボル、青葉山をバックに湾に水中花火が繰り広げられます。
わずか15分ほどの花火ですが、間髪を入れぬ連打で、打ち上げ場所も近く迫力満点でした。


つふきはこちらから
by dendoroubik | 2018-07-28 06:25 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

c0196076_09493560.jpg


シンガーソングライターの宮城愛さんは「漁火想」に連続5年目の出場ということでした。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-07-27 16:49 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_07561560.jpg


「若狭たかはま漁火想」サンセットライブの模様です。
キッズダンスやシンガーソングライターのライブ、ジャグリングなどがありました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-07-25 19:23 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

祇園祭

c0196076_19211786.jpg

「祗園祭」「祗園さん」といえば、京都の祇園祭を指すことは滋賀県でも同じですが
こと甲賀地方に限っていえば、ちょっと事情がちがうのかもしれません。

伊賀地方北部から甲賀地方にかけて「花奪い(はなばい)」という行事が多くおこなわれ
(ハナトリ、ウチワトリなどとも)これを「祗園祭」と称するところが少なくありません。
京都の「祗園祭」と同じく御霊信仰にもとづく疫神を鎮送する祭りでありながら
その様相は、多くはあの優雅な曳山行事とは似ても似つかない破壊的なものです。

c0196076_19221176.jpg

京都の祇園祭の後祭のおこなわれた24日、甲賀市の祇園祭をふたつハシゴしました。
いや、ハシゴするつもりはなく、未見の「馬杉の祇園祭」を見に行ったのですが
あまりの酷暑で午後1時過ぎからの村立ちが中止になり、4時からの神社での祭典のみおこなわれる
ということを現地でお聞きし、時間が余ったので6キロほど離れた「大原祇園祭」を30分ほど見た
というだけの話です。 こちらは、数年まえにいちど拝見したことがあります。
それにしても、どちらの祇園祭も、花笠を被った子供たち、超絶かわいかったです。
京都の花笠巡行は、同じく酷暑のために中止となってしまいましたけれど。(上:大原 下:馬杉)

by dendoroubik | 2018-07-24 19:39 | ◆近江の祭 甲賀 | Trackback | Comments(4)