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西宮神社 おこしや祭り

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「えべっさん」の総本社、西宮神社で毎年6月14日におこなわれる「おこしや祭り」は
「関西でいちばん最初におこなわれる夏祭り」・・・といわれているそうです。

同じ日、大阪の住吉大社では「御田植神事」という大きな祭りがおこなわれますが
こちらは五穀豊穣を祈願する「御田植祭」ですので「春祭り」ということになります。
「春祭り」と「夏祭り」とのちがいは、時期よりも、その内容に係るものといわれます。
えべっさんが西宮神社へ鎮座されたありさまを再現するこの祭りは
疫病退散や台風除を祈願するといった夏祭りを特徴づける内容を備えているわけでもないのに
なぜ夏祭りとされるのかはわかりません。 ただ眺めてみての印象はやはり夏祭りです。

西宮には「この日から浴衣を着初める」という風習があるそうで
そういったことから「夏祭り」に分類されるのかもしれませんね。


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by dendoroubik | 2018-06-15 17:47 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

漏刻祭

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6月10日は「時の記念日」。1920年に東京天文台と生活改善同盟会によって制定され
2020年には制定100年を迎えます。 毎年この日におこなわれる近江神宮の「漏刻祭」へ。


つづきはこちらかまで
by dendoroubik | 2018-06-11 00:42 | ◆近江の祭 大津 | Trackback | Comments(2)

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数えてみると、半年間で36の祭りへ出かけていました。
半年は26週間ですから、週1.38回のペースになりますね(笑)
そのうち、今年だけおこなわれたものを除くと19がはじめて見る祭り
15が2度目以上の祭りということになります。ちょっと意外でした。

同じような祭りを性懲りもなく見続けている印象があったのですが
はじめて見る祭りも多かったのだな、と。



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by dendoroubik | 2017-12-27 13:15 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(2)

愛染まつり その3

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愛染院に到着すると愛染娘さんたちは順番に「宝恵駕篭」に乗り
「愛染男組」と呼ばれる若衆によって高々と差し上げられます。

  愛染さんじゃ!   ホーエカゴ
  商売繁盛!     ホーエカゴ
  べっぴんさんじゃ! ホーエカーゴ

・・・のかけ声とともに空中で一回転。恒例「カゴ上げ」です。

数年まえに映画のPRを兼ねてこの「カゴ上げ」に参加した女優さんは
あまりの晴れがましさに「自分は何者なんだ、って思った」とコメントしていました。
女優さんでさえ赤面してしまうほどの「カゴ上げ」に
浪花のべっぴんさんたちは臆することもなく満面の笑顔で愛嬌を振りまきます。

その姿はとてつもなくキュートであるとともに、ちょっぴり非現実的でもあります(笑)


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by dendoroubik | 2017-07-02 21:09 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

愛染まつり その2

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愛染さんじゃ   ホーエカーゴ
商売繁盛     ホーエカーゴ
べっぴんさんじゃ ホーエカゴ

なんとも晴れがましいというか景気のいいかけ声を繰り返しながら
愛染娘さんたちはあべのキューズモールから陸橋を渡り
あべ地下を練り歩いたあと地上へ出たところで宝恵駕籠に乗って
谷町筋を愛染堂勝鬘院「愛染さん」へ向けてパレードします。


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by dendoroubik | 2017-07-02 06:53 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

愛染まつり その1

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「大阪三大夏祭り」と呼び慣わされる「愛染祭り」「天神祭り」「住吉祭」
6月30日、その先陣を切って「愛染祭り」がはじまりました。(2日まで)

この日は浪花のべっぴんさん「愛染娘」が宝恵駕籠に乗って
あべのキューズモールから和宗総本山四天王寺の別院・愛染堂勝鬘院
通称「愛染さん」へ参詣する「宝恵駕籠パレード」がおこなわれます。

色町の芸妓衆が駕籠に乗って参詣していた風習に倣ったものなのだそうです。

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by dendoroubik | 2017-07-01 11:46 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

御印祭 後篇

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さまのこ(千本格子)の家並みと銅片の敷き込まれた石畳。
美しいたたずまいの上町、中町の通りで踊り流しがはじまります。


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by dendoroubik | 2017-06-24 22:07 | ◆越中の祭 呉西 | Trackback | Comments(0)

御印祭 前篇

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6月20日(旧暦5月20日)は高岡の町を開いた加賀藩初代藩主の前田利長の命日。
この日、富山県高岡市金屋町ではその遺徳を偲ぶ「御印祭」がおこなわれます。

正確な起源は不明なようですが、利長の死後、その親書(金屋町御印)が祀られ
ついで絵像を礼拝するようになったといわれますので400年近い歴史があるようです。

19日には鋳物師の作業唄「弥栄節(やがえぶし)」に合わせ
総勢1000名あまりの踊り手が金屋町一帯を踊り流す前夜祭がおこなわれます。


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by dendoroubik | 2017-06-24 05:21 | ◆越中の祭 呉西 | Trackback | Comments(2)

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すこやかな稲の成長を希う思いと子供たちの成長を祈る気持ちが
ふたつながらに込められている・・・ということなのでしょうか。
さいごの三つの奉納芸能は子供たちを中心におこなわれるもので
とても清々しい印象を残して御田植神事は幕を閉じます。


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by dendoroubik | 2017-06-22 22:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

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奉仕者が御田を一周すると修祓、早苗授受のあと芸能の奉納と田植がはじまります。


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by dendoroubik | 2017-06-22 06:54 | ◆摂津の祭