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4月13日、午前9時、西本宮、宇佐宮、
白山宮の神輿庫から神輿が担ぎ出され、
3基は拝殿に並べられます(神輿出し神事)

つづいて、東本宮から4基の神輿
(東本宮、牛尾宮、樹下宮、三宮)が、
その夜「宵宮落し」のおこなわれる
宵宮場(大政所)へ担ぎ出されます(神輿入れ神事)

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by dendoroubik | 2011-04-20 21:29 | ◇山王祭 | Trackback | Comments(0)

大津 山王祭 献茶式

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4月13日は、午後から華やかな「花渡り式」
夜には豪快な「宵宮落とし」がおこなわれますが、
午前中にも大切な神事が粛々と執りおこなわれています。

午前11時ごろの「献茶式」も不思議な神事です。

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by dendoroubik | 2011-04-19 23:58 | ◇山王祭 | Trackback | Comments(2)

大津 山王祭 花渡り式

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山王祭といえば、牛の神事や宵宮落としなど、勇壮な神事が多く
そのイメージがこの祭のイメージを決定づけているようにも思えますが
14日の午後からおこなわれる「花渡り式」は、一転、華やかな行事です。

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この夜の「宵宮落とし」での出産を控えた神々に、稚児たちがお祝いの花を供える儀式です。

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4月13、日吉大社の石の鳥居まえに花渡りの一行が自宅から集まってきます。
先頭は黒紋付に、水引のついた太い青竹をもった露払い。
甲冑姿の4、5歳の愛らしい稚児とその後ろには和紙でつくった華やかな花。
稚児の両脇には、化粧回しをつけた金棒弾き・・・
彼らが手に持った金棒を地面を叩く「キン・カン・コン」という澄んだ音が響き渡ります。
左右は微妙に音階がちがっており
交互に鳴らされるその音は、不思議な音楽のようにも聞こえます。

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by dendoroubik | 2011-04-19 20:00 | ◇山王祭 | Trackback | Comments(8)

高島 川上祭

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高島市今津の川上神社、津野神社は
旧川上荘三十二ケ村の総社で、
毎年4月18日、両社で川上祭(サンヤレ祭)がおこなわれます。

今年は東日本大震災を受けて
平ヶ崎馬場の御旅所での、サンヤレ踊りや
流鏑馬、競べ馬などは中止され、
両社での式典のみがおこなわれました。

この祭は、源平時代、
負け戦としておこなわれたことに起源をもつ、
農民の五穀豊穣への祈りがこめられたものだ
・・・といわれます。

(当時の近江は、領地の大半が佐々木氏を治めていました)

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by dendoroubik | 2011-04-18 21:17 | ◆近江の祭 湖西 | Trackback | Comments(0)

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来年以降、この松明祭りへ行こうとされる方にアドバイスを5つ・・・

①すぐに逃げられる格好で行く(ハイヒール、スカートなどは避ける)
②火の移りやすい衣服は避ける(フリース、ダウンなど)
③帽子・メガネは着用した方がよい(火の移りやすい帽子は避ける)
④乳幼児は連れていかない(付き合って間もない恋人も)
⑤もちろん、遠くから眺める分には、この限りではありません^^

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by dendoroubik | 2011-04-16 22:44 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(6)

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1585年、近江43万石の領主に任ぜられた豊臣秀次は、
信長亡きあとの安土城下の民を移し、近江八幡を開町します。

わずか5年とはいえ、
八幡山城在城中の秀次は楽市楽座を施行するなど、
のちに「近江商人」といわれる人々を輩出する
自由商業都市の基礎を築きます。

安土から移住してきた人々は、
この地ですでにおこなわれていた日牟礼八幡宮の例祭
・・・この「八幡まつり」の
あまりのスケールの大きさに度肝を抜かれたことでしょう。

「自分たちも松明をあげたい!

と申しいれますが、
そのときすでに新参者を受け入れる余地のないほどの
伝統を誇っていたためでしょう・・・
松明をあげる場所がないことを理由に断られてしまいます。

移住者が替わりにおこなったのが、
安土の信長自身も「異粧華美な姿で躍り出た」(『信長公記』)
という「左義長まつり」で、
現在も「八幡まつり」に先立って3月におこなわれています。

400年以上もまえにはじまった「左義長まつり」が
新しく思えるほどの「八幡まつり」・・・
1000年以上の歴史があるといわれ、
一説には「近江の地に行幸された応神天皇が、
現在の日牟禮八幡宮へ参詣される際に、
琵琶湖岸に位置する南津田7軒の家の者が、
ヨシで松明を作り、火を灯して道案内をしたのが始まり」
近江八幡観光物産協会HP)ともいわれます。

毎年4月14、15日におこなわれ、
初日を「松明まつり」、2日目を「太鼓まつり」ともいうそうです。

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by dendoroubik | 2011-04-16 07:27 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(2)

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山王祭の神事は1ケ月半という長い期間おこなわれ、
また、おこなわれる神事も多岐にわたっているため、
他の祭にくらべて、いったい何をやっているのか
イメージしにくいところがあるかもしれません。

4月13日夜の「宵宮落とし」がもっとも人気のあり
・・・山王祭を象徴する神事といえるかもしれません。

その朝、東本宮から4基の神輿が担がれた東本宮が舞台です。

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by dendoroubik | 2011-04-15 06:58 | ◇山王祭 | Trackback | Comments(2)

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日野の「ほいのぼり」というのは、
写真で見たことはあっても、
じっさいどんな祭なのか、いっさい知りませんでした。

高さ10メートルほどののぼりに、
幾条もの割り竹がひらき、
薄紅の紙花が結わえられて、、
まるで桜のように美しい・・・。

その下で、人々がお弁当をひろげて、
まことに和やかな風景です。

日野特有の祭で、
この時期、日曜のたびに各地域の「ほいのぼり」
がおこなわれているんだそうです。
なかでも、いちばん有名な大窪・松尾地区による
「南山王祭」日枝神社の「ほいのぼり」は
曜日でなく、毎年4月4日におこなわれます。

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by dendoroubik | 2011-04-04 22:17 | ◆近江の祭 湖東 | Trackback | Comments(4)

松明まつり2

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2月から5月くらいまで、
近江八幡近辺をぶらついていると、
必ずこんなオブジェに出くわします。

たいまつ祭・・・

10メートルほどの大たいまつが
有名な「八幡まつり」を代表に、
正確に市内にいくつあるのかも知れません。

去年は島町篠田のたいまつ祭を見学・・・

いずれも深い感動をおぼえました。

これは、中村の「八幡神社」で見かけたたいまつ。
by dendoroubik | 2011-04-02 22:10 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(2)