人気ブログランキング |

タグ:■4月の祭 ( 185 ) タグの人気記事

c0196076_03125737.jpg


 あへなき最後はもののふの 忠臣義士の名を残す 
     思ひ出づるも涙にて 袖はかはかぬ筒井筒・・・

静御前と忠信が、忠信の兄、継信の屋島の戦いでの最期を再現します。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-13 05:00 | ◇出町子供歌舞伎曳山まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_03083831.jpg


出町神明宮で『寿式三番叟』が奉納されたあと東町で一回
午後から3町の曳揃えで一回『義経千本桜 道行初音旅 吉野山の段』が上演されました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-12 07:00 | ◇出町子供歌舞伎曳山まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_22173002.jpg


平成最後の2日間に執り行われた「出町子供歌舞伎曳山まつり」

29日には『義経千本桜』とともに、新たに訪れる御代を寿ぐように『壽式三番叟』が
神前、東町での客演、そして夜には自町でと3度 上演されました。
同じ曳山子供歌舞伎でも、長浜や米原、垂井や小松にあって出町にはない三番叟。
だからなのでしょうか、この特別な日に、どうしてもこれを演りたいという町衆の思い
そしてその思いに応えるように熱演する豆役者(子供役者)の姿に胸を打たれました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-08 20:00 | ◇出町子供歌舞伎曳山まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_08131479.jpg


出町子供歌舞伎曳山まつりは、富山県砺波市中心市街地に鎮座する出町神明宮の春季祭礼。

3町(西町、東町、中町)が曳山を保有し、そのうえの舞台で子供歌舞伎が演じられます。
もともとは祭礼日に3つの町がそれぞれ子供歌舞伎を奉芸していたようですが
1969年より、毎年1町ずつの交代制となり、今年は中町が当番町。

29日の朝「出町子供歌舞伎曳山会館」から、まず当番町の中町、西町、東町
・・・の順に曳山が曳き出され、それぞれの町に据えられます。
午前9時、中町の町会所から出町神明宮まで、豆役者(子供役者)たちがお披露目のお練りをおこないます。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-03 00:00 | ◇出町子供歌舞伎曳山まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_09223313.jpg


百万遍知恩寺(京都市左京区)では毎年4月23〜25日
宗祖法然の遺徳をしのぶ「御忌大会」(ぎょきだいえ)の法要が営まれ
3年に一度、法然生誕の地・岡山県久米南町の誕生寺の練り供養出開帳として
最終日(25日)に「二十五菩薩お練り供養」がおこなわれています。 
菩薩の面をつけた人々がお練りをすることによって
阿弥陀如来が臨終に際し二十五菩薩を従えて来迎する場面を再現する行事です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-02 05:02 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

山王祭 花渡式

c0196076_09432828.jpg


荒々しい儀式や森厳とした神事の多い山王祭のなかで
13日の午後におこなわれる「花渡式」は異質に思えるような華やかで愛らしい儀式です。
5歳前後の男の子が、烏帽子に甲冑の凛々しい姿で、神様にお供えする「花」を引き
桜舞い散る日吉馬場をお練りしながらすすんでゆきます・・・


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-02 05:00 | ◇山王祭 | Trackback | Comments(2)

新しい御代を祝して

c0196076_01143171.jpg

滝の水に託して千歳が長寿を祝う喜びの舞を舞い・・・

c0196076_01050039.jpg

天下泰平国土安穏を祈祷する翁の舞。

c0196076_08564862.jpg

大地を踏み固め・・・

c0196076_01214566.jpg

五穀豊穣を祈る三番叟。

柳は緑 花は紅数々や  
浜の真砂は尽きるとも  尽きせぬ和歌ぞ敷島の
神の教への国津民 治まる御代こそめでたけれ

(2019年・出町子ども歌舞伎曳山まつり・中町『壽式三番叟』)


正直はじめは「三番叟かあ・・・ちょっと退屈かも」と思わないでもありませんでした。
しかし、午前中の奉芸で打ちのめされてしまい、帰るつもりだった夜の部まで残ってしまいました(笑)
そのすばらしさは後日また記したいと思いますが、子どもたちのまなざしの力強さだけで
それがどんなものだったか、その片鱗だけでも感じていただけるのではないかと思います。

by dendoroubik | 2019-05-01 00:00 | ◇出町子供歌舞伎曳山まつり | Trackback | Comments(6)

c0196076_22472830.jpg


線香番、十三日番、本日、後宴でそれぞれ狂言を観せていただきましたが
『鳥辺山心中』のお染ちゃんは、長台詞をいちどもまちがうことなく見事に演じきっていました。
それなのに、長浜文化芸術会館ステージでの狂言上演のまえに
役名と本名を名乗るだけの簡単な自己紹介でつかえてしまい、狼狽える姿が可愛いすぎました。
振付の先生に耳打ちしてもらって事なきをえましたが、そのあとの上演では何事もなかったように
やはり完璧に役になりきっていたのが、どこか不思議な気がしました。 たいしたものですね。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-04-29 05:00 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_09421556.jpg


15日の「本日」(ほんび) 御旅所での最後の狂言執行がおわると神輿還御となります。

現在は12のヤマのうち、一年に4組の当番制で、それもすごい数だと思うのですが
戦前までは、すべてのヤマがここで狂言を執行し、夜明け近くまで賑わっていたのだといいます。
「籤取式」で「壱番」を引き当てることが名誉だというのはわかりますが
「三番」「四番」だと提灯の灯りが幻想的で雰囲気もよく、別に何番でもいいようにも思います。
じっさい、内心は壱番は避けたいと思っている山組の方も多いのだと仄聞します。
良い籤順が引き当てられるように「裸参り」までするということがピンときませんでしたが
たしかに夜明け近くまで待たないといけない「壱弐番山」だったりするとたいへんそうです(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-04-28 05:00 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_18232921.jpg


「夜昼となしに兄を誘い出して、あたら侍を腐らせた江戸の侍の面汚しめ」
「なに、おのれはこの半九郎を江戸の侍の面汚しと言うたな。 その仔細を申せ」
「改めて問うことか。 御用を怠って遊里に入りびたるを武士の面汚しと申したまで」
「武士の面汚し、相違ないな」
「おお。 菊地半九郎は武士の面汚し、恥さらし、武士の風上には置かれぬ奴だ」
「おお、よく申した。 おのれも武士に向ってそれほどのことを言うからは、相当の覚悟があろうな」
「念には及ばぬ。 武士にはいつでも覚悟がある」
「問答無益だ。 源三郎、河原へ来い!」


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-04-27 05:00 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(0)