人気ブログランキング |

タグ:■11月の祭 ( 62 ) タグの人気記事

今年見た祭り 2019 第4四半期_c0196076_11063826.jpg


今年一年見た祭りの10~12月編です。

10月の子ども歌舞伎が終わると、自分の1年の祭りルーティンは終わる感があり
それでも今年はよく出かけた方ですが、顧みると、祭りよりイベントの方が多かった(^-^;
それはそれで、とても楽しかったのですけれど・・・

今年一年、ご覧いただいたり、くだらない記事に温かいコメントをお寄せいただき、ありがとうございました。
年が明けたら、またボチボチと祭りを訪ねて歩きたいと思います。 どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ!



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-12-27 13:01 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(34)

ずいずいずっころばし

ずいずいずっころばし_c0196076_20105940.jpg

ずいずいずっころばし ごまみそずい 

ずいずいずっころばし_c0196076_21142202.jpg

茶壺に追われてとっぴんしゃん 抜けたら どんどこしょ
俵のねずみが米喰ってちゅう ちゅうちゅうちゅう 
おっとさんがよんでも おっかさんがよんでも 行きっこなしよ
-北野天満宮 御茶壷行列

※詳細は後日

by dendoroubik | 2019-11-26 21:10 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

米原曳山まつり 2019 まいばら認定子供園版 _c0196076_06453420.jpg


米原曳山まつり(滋賀県米原市)は6年ぶりの三基揃い踏みでしたが
台風のため初日(試楽)は、稽古場や認定こども園で狂言が執行されました。
松翁山組さんの稽古場や、後日(後宴)での狂言はすでにUPしましたが
認定こども園での松翁山組さん『蝶千鳥曽我物語 中村閑居の場』
旭山組さん『神霊矢口渡 頓兵衛住家の段』の模様を駆け足でUPします。

曳山上の狂言の情緒は望むべくもなくUPしませんでしせんでしたが
ちょっと珍しいかな、と思い直して・・・


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-23 05:00 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(0)

亥子祭

亥子祭_c0196076_09152730.jpg


11月1日 舞妓さん3連発のあと、京都御所西の護王神社へ。 この夜「亥子祭」がおこなわれるのですが
さすがに疲れを覚え、本番がはじまるまえ「奉仕女房」の記念写真を撮影しているところだけを見て早々に撤収しました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-22 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 京都_c0196076_15104900.jpg


どのチームも演舞まえに、龍馬の墓のある方角へむかって一礼。 最後に京都のチームをいくつか。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-21 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 関西_c0196076_08564622.jpg


すこしまえの印象にすぎず、いまはそうでもないのかもしれませんが
学生のよさこいでは「戦国」と「世紀末」というテーマが頻繁に取りあげられていたように思います。
TVゲームやアニメの影響なのか、ドメスティックなものよりも壮大なスケール感が感性にマッチし
これを演出するのに「戦国」や「世紀末」という時空のイメージが好都合、ということだったのかもしれません。
(大時代な煽りを耳にしたおぼえがありますが、これはある程度 いまも引き継がれている傾向だと思います)
滋賀県といえば、戦国の素材にはこと欠かず、石田三成でも蒲生氏郷でも明智光秀でもよかったはずなのに
滋賀大学の学生たちがテーマに選んでいたのが「近江商人」だったのにはちょっとびっくりしました。
「近江商人」は戦国武将や北斗の拳みたいな「カッコイイもの」とはされていませんからね。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-20 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

龍馬よさこい 2019 大阪 2_c0196076_06013596.jpg


たいていの大学は「よさこいサークル」となっていますが、大阪教育大学は「YOSAKOIソーランサークル」です。
(チーム名に「よさこい」と銘打ってないところも、大学への登録は「よさこい」になっているのでは?)
「よさこい」ではなくわざわざ「YOSAKOIソーラン」としなければならなかった理由は
演舞を見る限り僕にはわかりませんでしたが、何かのっぴきならない事情というものがあるのでしょう。
大阪大学はどちらでもなく「お祭りダンスサークル」となっています。
学生たちの演舞を見ていると(他の大学も含め)小道具類を多用したり、ミュージカル風の構成を取り入れたりと
狭義の「よさこい」というより、この「お祭りダンス」という呼び方がしくりくるように思えたりもします。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-19 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 大阪 1_c0196076_23510100.jpg


ふだんはあまり感じないのですが、同じステージで見較べると、京都と大阪の学生チームはやはり色合いが違うように感じました。
どうちがうかを説明するのはむずかしいですが、京都と大阪の街や人についての一般的なイメージみたいなもんです。
大阪の学生チームが「月の法善寺横丁」を彷彿とさせる(そう感じたのは僕だけかもしれませんが ^-^;)板前の衣装を着たり
えべっさんが登場したり、京都の学生チームが「祗園小唄」や「京ことば」をフィーチャーしたりといった意図的なものだけでなく
ハジケ方そのものに、それぞれの街の匂いが染みついているように感じたのです。 でも、たんなる僕の色眼鏡かもしれません。



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-18 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 三重・高知・東京・福井_c0196076_09555173.jpg


その興り故にか、どこかしらに郷土色を織り込むことの多いよさこいですが・・・

福井大学チームは踊りや衣装、楽曲よりも最初の挨拶の越前訛りにいちばん郷土色を感じました(^-^
チーム名を紹介されなくても、福井のチームだとわかるくらいで、とても可愛かったです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-17 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)