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タグ:■10月の祭 ( 149 ) タグの人気記事

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今年1年で60ほどの祭りやイベントを観ました。 6日に一度、どこかへ出かけた勘定になります。
が、10月にいつも出かける子供歌舞伎が終了すると、11月、12月は家に引きこもりがち・・・
年明けまではしばらく読書三昧の日々です。


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by dendoroubik | 2018-12-19 20:47 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(4)

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南部坂雪の別れ・・・

この短い日本語の連なりだけで、おのずから音楽が奏でられるような美しいタイトル。
そして、これ以上ないくらいシンプルで完璧な構成は、日本人の琴線に触れる珠玉の物語ですね。

村国座の奉納子供歌舞伎で、はじめて上演される演目になるそうです。


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by dendoroubik | 2018-11-02 05:00 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(0)

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「BIWAKOビエンナーレ」の12の会場のうち、もっとも大きく作品の展示数も多いのは「まちや倶楽部」


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by dendoroubik | 2018-10-31 05:00 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

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主君小田春永(織田信長)を本能寺に討ったた武智光秀(明智光秀)。
謀叛を起こした光秀を、封建道徳を重んじる母皐月は許さず、尼ケ崎に別居。

そこへ出陣の許しを乞いに、光秀の息子、十次郎が訪ねてきます。


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by dendoroubik | 2018-10-28 05:00 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(2)

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二番目の子供歌舞伎の芸題は河竹黙阿弥の名作『青砥稿花紅彩画』 
石川五右衛門、鼠小僧と並ぶ日本屈指の怪盗「白波五人男」を描くピカレスク・ロマン。

えっ! ご存知ない・・・?


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by dendoroubik | 2018-10-27 05:00 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(2)

太十

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~村国座~

「絵本太功記十段目『尼ケ崎の段』」通称「太十」は、地芝居でもっとも人気の高い演目で
昨年の村国座でも上演されていたようですし、今年、僕が見ただけでも

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~出町子供歌舞伎曳山まつり~

なぜこれほどまでに人気が高いのかということについて「出町子供歌舞伎曳山まつり」に
ゲスト解説としてお見えになっていた古典芸能解説者の葛西聖司氏がこんな風に説明されていました。

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~小松お旅まつり~

登場人物が三世代に渡り衣装が煌びやかで豪華なこと。
役者それぞれに見せ場があること。
有名な芝居で名セリフが多く、観客受けがよいこと。
夕顔棚の段、操の口説き、光秀の大落しなどの見どころが多いこと。
そして、道徳教育としても重宝されていることなどが
いまでもたびたび上演される理由だということでした。 なるほど、ですね。

by dendoroubik | 2018-10-26 05:00 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(2)