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タグ:■10月の祭 ( 150 ) タグの人気記事

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江戸に3つあった官許の芝居小屋では、正月に必ず「曽我もの」の新作を上演する習慣があったのだそうです。
正月になると「寅さん」の映画をやったり、師走になると必ず忠臣蔵のドラマを放映したりといった
ひと頃のローテーションのようなものかもしれませんが、100年以上にわったって、手を変え品を変え
「曽我もの」の新バージョンが発表されていたことになり、なぜそれほどまで飽きもせず繰り返されていたのか
現代の感覚からすると、ちょっと理解しがたいところもあります。


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by dendoroubik | 2019-10-14 04:00 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(4)

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今年1年で60ほどの祭りやイベントを観ました。 6日に一度、どこかへ出かけた勘定になります。
が、10月にいつも出かける子供歌舞伎が終了すると、11月、12月は家に引きこもりがち・・・
年明けまではしばらく読書三昧の日々です。


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by dendoroubik | 2018-12-19 20:47 | ◆今年見た祭 | Trackback | Comments(4)

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南部坂雪の別れ・・・

この短い日本語の連なりだけで、おのずから音楽が奏でられるような美しいタイトル。
そして、これ以上ないくらいシンプルで完璧な構成は、日本人の琴線に触れる珠玉の物語ですね。

村国座の奉納子供歌舞伎で、はじめて上演される演目になるそうです。


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by dendoroubik | 2018-11-02 05:00 | ◇村国座奉納子供歌舞伎 | Trackback | Comments(0)

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「BIWAKOビエンナーレ」の12の会場のうち、もっとも大きく作品の展示数も多いのは「まちや倶楽部」


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by dendoroubik | 2018-10-31 05:00 | ◆近江の祭 近江八幡 | Trackback | Comments(0)

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主君小田春永(織田信長)を本能寺に討ったた武智光秀(明智光秀)。
謀叛を起こした光秀を、封建道徳を重んじる母皐月は許さず、尼ケ崎に別居。

そこへ出陣の許しを乞いに、光秀の息子、十次郎が訪ねてきます。


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by dendoroubik | 2018-10-28 05:00 | ◇村国座奉納子供歌舞伎 | Trackback | Comments(2)

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二番目の子供歌舞伎の芸題は河竹黙阿弥の名作『青砥稿花紅彩画』 
石川五右衛門、鼠小僧と並ぶ日本屈指の怪盗「白波五人男」を描くピカレスク・ロマン。

えっ! ご存知ない・・・?


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by dendoroubik | 2018-10-27 05:00 | ◇村国座奉納子供歌舞伎 | Trackback | Comments(2)