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城南宮 湯立神楽 後篇

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湯立神楽は関西では見る機会が多く、とりわけ珍しいものというわけでもないと思うのですが
いままで見たどの湯立神楽よりも、圧倒的に見物人の数が多いのに、びっくりしてしまいました。
隣のご婦人がたにお伺いすると、関東からわざわざこれを見るためにお越しになったとか。 しかも二度目。
こちらの祭事は、ほかの多くの湯立神楽とはちがい、例祭や月次祭などに付随するものではなく
これが単独でおこなわれるのが珍しく、多くの方々が見にこられるのも納得のすばらしさではありましたが
あくまでも他との比較でいうと、なぜこれほどまでに人が多いのか、ちょっと理解できませんでした。

いや、この言い方は正しくありません。
他の湯立神楽が、なぜこんな風に注目されないのか、と言い換えた方かしっくりきます。


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by dendoroubik | 2020-01-21 18:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

城南宮 湯立神楽 前篇

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毎年1月20日におこなわれる、城南宮(京都市伏見区)の「湯立神楽」です。


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by dendoroubik | 2020-01-21 00:38 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

御霊神社 お弓神事

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「船場のごりょうさん」の呼び名で親しまれる御霊神社(大阪市中央区)で毎年、1月17日におこなわれる「お弓神事」です。

3年まえにいちど訪れていて(⇒コチラ)おそらく、ここでしか舞われない「弓の舞」という、とても美しい舞を
もういちど見たいなと思って再訪したのですが、巫女さんが変わっていて、さいごに弓を射る所作はあったものの
浪花神楽の「剣の舞」を舞っておられました。 また、扉が閉められて、ガラス越しに垣間見られるだけだったのが残念・・・

男女ふたりの若者による「射礼」のまねびは、とてもすばらしく、これを見るだけでも行った甲斐がありました。


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by dendoroubik | 2020-01-18 09:16 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

長等神社の綱打祭

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琵琶湖疎水が取水口から長等山へ吸い込まれる第一洞門、そのすぐ南の山際に鎮座する長等神社。

こちらで毎年1月におこなわれているのが「綱打(つなうち)祭」です。
楼門から拝殿へ藁が敷かれているように見えますが、これがこの祭の主役「龍蛇(りゅうじゃ)」です。
胴は三つ編みの要領で編みこまれ、ウロコを表すためにその上に藁が掛けられているのでそんな風に見えるわけです。 
これを踏んで参拝すると、その年の厄落としができる、とされています。 僕も踏んできました(^-^


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by dendoroubik | 2020-01-16 22:26 | ◆近江の祭 大津 | Trackback | Comments(6)

四天王寺 どやどや

四天王寺 どやどや_c0196076_07063427.jpg


エキサイトブログには、どんなキーワードで、そのブログに辿り着いたか、ということがわかる
「検索キーワード」という分析ツールがありますね。 たまに覗くと「裸祭り」というワードがよく出ています。
ブログにたくさんUPしてるわけじゃないのに、それほど裸祭りは人気が高いということなのでしょう。
どの裸祭りに行っても、観客も多いです。 四天王寺(大阪市天王寺区)の伝統行事「どやどや」も盛況でした。


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by dendoroubik | 2020-01-15 18:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(8)

京都ゑびす神社

京都ゑびす神社_c0196076_23090248.jpg


今宮戎神社、大阪天満宮、堀川戎神社、大阪の3つのえべっさんを見たあと、最後は京都のゑびす神社に参拝。

梅田から阪急に乗って小一時間、終点の河原町駅におりて高島屋から地上に出ると
「商売繁盛で笹もって来い♬」と、スピーカーからえべっさんのテーマソングが流れています。
が、大阪との温度差は歴然。 道行く人々はえべっさんにまったく無関心であるような印象を受けました。
ほかのBGMが流れていたとしても、街の気配に何ら変化はなかったでしょう。


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by dendoroubik | 2020-01-15 05:00 | ◇福娘 | Trackback | Comments(2)

大阪天満宮 天満天神えびす祭_c0196076_08365464.jpg


ミナミの今宮戎神社で福むすめさんからたくさんの福を授かったあと向かったのはキタの大阪天満宮。


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by dendoroubik | 2020-01-14 05:00 | ◇福娘 | Trackback | Comments(2)

今宮戎神社 えびす娘

今宮戎神社 えびす娘_c0196076_23330210.jpg


今宮戎神社の十日戎で福笹を授与されるのは福むすめさんたちだけでなく
「いまみや福娘会」(福むすめOG)さんたちや「えびす娘」さんたちなどもご奉仕されています。
「えびす娘」というのは、その年の「福むすめ」の最終選考に残った方々のことらしいです。

「福むすめ」さんたちは、選ばれたのも納得の美しさではありますが
「えびす娘」さんたちを見ていると、なぜこの人が選ばれなかったのか、その基準がたんに
「選者の嗜好に左右されるに過ぎないもの」なのではないか、と思ってしまうこともしばしばです。


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by dendoroubik | 2020-01-13 11:41 | ◇福娘 | Trackback | Comments(6)

天神橋筋堀川戎会 福の神‐宝船‐パレード_c0196076_10515909.jpg


関西で盛んな「十日戎」の風習でとくに名高く、この時期のニュースになるのは
西宮神社(兵庫県)の「開門神事」=福男選びと、今宮戎神社(大阪府)の福むすめの話題。
えべっさん・・・といえば、このふたつの神社がすぐさま思い浮かびますが
大阪は商都として江戸時代からえびす信仰が盛んで、いまでも十日戎は各地でおこなわれています。
なかでも、ミナミの「今宮戎」に対して、キタで崇敬篤い代表格といえるのは「堀川戎」です。


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by dendoroubik | 2020-01-12 19:00 | ◇福娘 | Trackback | Comments(2)

今宮戎神社 福むすめ 2020_c0196076_07065587.jpg


2637人の応募者から選ばれた40名の日本人、10名の外国人の今宮戎神社の福むすめさん。

僕が行ったときには外国人の方はいらっしゃいませんでしたが
ここにあげる福むすめさんでも、日本人枠の半分にも満たないわけです。 驚くべし。
福むすめさんたちが登場する午前9時から、境内が混雑し出す10時まえまで撮影させていただいたもので
写真だけ見るとヒマそうに思われるかもしれませんが、この時間帯でも授与所には列ができるほどの繁忙。

そんな中でこの笑顔、ということが真に驚くべきことですね。 「福むすめ」の名に偽りなし、です。


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by dendoroubik | 2020-01-11 08:29 | ◇福娘 | Trackback | Comments(8)