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青森ねぶたまつり 前篇

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とくにに祭りが好きというわけではない人でも
いちどは見てみたいと思う祭りのひとつが、この青森ねぶた祭りではないでしょうか。
青森市出身の版画家、棟方志功はねぶたの頃になると毎年帰郷し
ハネトとして飛び跳ねていたそうです。彼はこの祭りを「世界一の火祭り」と語っています。


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by dendoroubik | 2014-08-27 21:06 | ◆陸奥の祭 | Trackback(1) | Comments(2)

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祭りの掛け声や囃し言葉は、不思議です。

意味もわからずに唱えているうちに、
非日常の時空が立ち現れ見ている側にまで高揚が感染してきます。


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by dendoroubik | 2014-08-24 17:47 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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扇ねぷたのメイン(表)は「鏡絵」と呼ばれ、躍動感のある豪傑の組討の場面が描かれています。
運行を眺めていると、ほとんどが「水滸伝」「三国志」から図案が採られているようでした。

その裏面は外額に囲われた「見送り絵」が描かれていて、これがまたスゴイ!

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by dendoroubik | 2014-08-23 20:32 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

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やーやどー やーやどー

勇ましい掛け声と、地鳴りのようにうねる太鼓の響き。 扇形のねぷたが北の城下町をゆきます。
「弘前ねぷた」は出陣を、「青森ねぶた」は凱旋ををあらわす・・・そんな風にいわれるそうです。
どういった根拠があるのかはわかりませんが、威風堂々とした弘前の運行を見ていると
きっとそれにまちがいない、と思えてきます。

8月1日から7日まで7日間にわたって青森県弘前市の市街地で繰り広げられる「弘前ねぷたまつり。
3日目の8月3日にお伺いしました・・・。


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by dendoroubik | 2014-08-22 17:42 | ◆陸奥の祭 | Trackback | Comments(2)

郡上おどり 2014

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夏が終わりに近づくと、知らず知らずに浮かぶこの唄・・・。

  郡上のナー八幡 出ていく時は
  雨も降らぬに 袖しぼる

この一節を口ずさんでしまうと、もういけません。
そわそわしてしまいます(笑)・・・というわけで・・・

7月中旬から9月上旬にかけて三十三夜にわたって繰りひろげられる郡上おどり。
クライマックスの徹夜おどり初日の13日。 郡上八幡へ踊りにゆきました・・・。


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by dendoroubik | 2014-08-16 21:52 | ◇郡上踊り | Trackback(1) | Comments(9)

大船鉾 曳き初め

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モノゴトが始まるときの、あのソワソワ落ち着かない心のざわめき・・・
観光客馴れしているはずの京の町衆のどこか浮足立った立ち居振る舞いに
思わずグッときてしまった、150年ぶりに復興した大船鉾の曳き初めです。


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by dendoroubik | 2014-07-22 15:21 | ◇祇園祭 | Trackback(1) | Comments(4)

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御田植神事のあと、神館前で
「住吉御祓講獅」さんにによる獅子舞が披露されていました。

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by dendoroubik | 2014-06-26 08:56 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

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「御稔女」(みとしめ)の舞が終了すると、
御田で田植え作業がおこなわれるなか、
外周の畦道で子供たちの奉納芸能がはじまります。

それまでの厳かな雰囲気が、
一気に祝祭的な華やぎに変貌してゆきます。

田植歌を歌いながら作業することによって、
田植えという重労働を楽しくするものだとか、
田んぼのまわりで芸能を奉納することで、
苗の生育を促すものだといわれる御田植祭ですが・・・

まさにそんな説明に頷かされるような、
喜びに満ちた行事がつづきます・・・。

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by dendoroubik | 2014-06-25 11:42 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

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「御田植神事」に先立ち
代掻き(御田鋤)がおこなわれます。

赤い飾幕を掛けて草綿造花で飾られた雌牛2歳。

兵庫県三木市で育てられ、
この日のためにトレーニングをかさねてきたそうです。

  「但馬黒毛和牛」

・・・というアナウンスに会場から笑いが漏れます。

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by dendoroubik | 2014-06-22 16:23 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

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「粉黛の儀」が終わる頃、
吉祥殿や社務所のあたりから、
「本殿祭」へ参列する人々が次々に登場し、
本殿の方へ向かいます。

「本殿祭」>から「御田植祭」へと
行列する総員を先導するのが
奴振りの本来の役割と思うのですが、
ここから神殿のまえあたりまでにも
単独で披露され、見ものです。

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by dendoroubik | 2014-06-19 02:03 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(6)