人気ブログランキング |

タグ:■民謡 ( 210 ) タグの人気記事

c0196076_07462009.jpg


さいごに向かったのはふたたび「坡場(はば)の坂」会場。 西新田町さん。
旧街道でおこなわれますので、ご覧のように演者と観客との距離がとても近い。
石垣に座って眺めていると、笠が宙を切る微かな風が頬に当たるほどの近さです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-10-04 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_08475486.jpg


善徳寺「むぎや競演会」さいごは、浄念寺につづいて二度目の西上町さん。城端別院善徳寺のお膝元のまちです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-10-03 00:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_23030247.jpg


休憩で席が空くのを待ちながら、東上町さんの演舞を眺めます。 「麦屋節」と「古代神」です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-10-02 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

c0196076_00255107.jpg


午前中に1年ぶりの城端のまちをぶらぶらして、午後からむぎや祭りとよさこい見物。
綿密なスケルールを立てたため(笑)食事をとる時間がありません。
善徳寺の「むぎや競演会」を眺めながら、maturi-bakaさんと屋台の蕎麦食べながら一服。
ですので写真は少な目。 昼間に浄念寺で観た出丸町さんです。



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-10-01 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_08231681.jpg


かつては「鳥も通わぬ」といわれた秘境五箇山を「陸の孤島」という比喩で表現するとしたら
城端はその島から「いちばん近い港町」ということになるでしょう。
豪雪地帯でもある五箇山の人々は、秋に城端で冬ごもりの物資を調達していたといいます。

両者は長らく養蚕業と絹織物業という互恵関係にありましたが
いまはその紐帯は薄らぎ、ただ五箇山民謡という一筋で結び付いているように思えます。
南砺市という行政区分で括られ、高速を使えば30分もかからない位置関係ですが
五箇山は後方に見える山並みのさらに向こうです。 やはり、遠い。

金沢から城端を経て五箇山へ至る国道が敷設されるまで「五箇山の玄関口」と呼ばれた旧街道の坡場の坂は
城端むぎや祭りの街並み踊りのなかでも屈指の会場です。 この坂のあるまち、東新田町さんの演舞です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-09-30 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_10103708.jpg


出丸坂会場の「四葉会」さんの演舞のなかから
男性の笠踊りと女性の手踊りを組み合わせた『麦屋節』です。

唄のないスローな伴奏だけで一組の男女が踊る姿に哀愁が漂います。
男女の絡みがあるのは「城端むぎや祭」でおそらくこれだけですが
艶っぽそうにみえて、おわらのように相手の身体に触れたりしないところが
いかにも五箇山民謡らしさを残しているようにも思えます。

唄がないのに、かえって歌詞が聴こえてくるような気がするのが、不思議です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-09-28 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_06540762.jpg


本場五箇山からゲスト出演、善徳寺むぎや競演会会場の「越中五箇山麦屋節保存会」さんの演舞です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-09-27 15:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_10070964.jpg


「浄念寺」会場、出丸町さんの青年女子の手踊り、男女の笠踊りの『古代神』。 おなじく『こきりこ節』です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-09-24 05:00 | ◇城端むぎや祭