人気ブログランキング |

タグ:■子供歌舞伎 ( 202 ) タグの人気記事

c0196076_09021522.jpg


横町の曳山芸能では、はじめに屋台囃子、そのあと曳山のうえで「松の三番叟」つづいて女の子たちによる舞踊がありました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-07-05 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_13515581.jpg


戦前までは舞台のうえで、子ども歌舞伎が演じられることが多かったという高浜七年祭の曳山芸能。
現在は女の子たちによる舞踊が中心になっており、町によってさまざまな趣向が凝らされています。
こちらの曳山の芸能は、途中からいちど見たにすぎませんので、全貌はわかりませんけれど
日本各地の民謡を披露しているところがほかとはちがっているようでした。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-07-03 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

c0196076_09090265.jpg


今在家の曳山芸能は、まず曳山のうえで涼し気な揃いの浴衣の少年たちが屋台囃子を奏し
つづいてその下に茣蓙が敷かれ、子どもたちによる舞踊が披露されました。
この日 観たなかで舞踊は女の子たちによるものがほとんどでしたが
こちらだけ男の子が演じるのがほかとちがっているようでした。
しかも、登場する3人が3人とも、女の子かと見紛うような美少年で
男の子と云われるまで気づかないほどでした。 いや、いまだに半信半疑です(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-07-02 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

高浜七年祭

c0196076_09540565.jpg


6年に一度の若狭高浜の佐伎治神社「七年祭」が執りおこなわれました。

十二支の「子年」から「巳年」を「陽」 「午年」から「亥年」を「陰」として
陰陽の極まった年、つまり6年おきの「巳の年」と「亥の年」におこなわれる佐伎治神社の式年大祭で
それぞれの祭りの年を含めて数えるのが「七年祭」と呼ばれるゆえんです。

「陽」の極まる旧暦6月、卯の日から酉の日までの7日間の御霊会で
(近年は海水浴シーズンを避けて、新暦の6月におこなわれています)
メイン行事は神輿の渡御ですが、これのおこなわれない日に行きましたので
曳山やお田植、太刀振りなどの奉納芸能のみの写真になりますので悪しからず。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-07-01 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

c0196076_16123160.jpg


あやも泣入る稚な気に 長の旅路の憂き苦労 
      思ひやるせも宮城野に 続くは末の松山を 袖に波越す涙なり


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-31 18:14 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_09271209.jpg


今年の当番町、京町、大文字町の狂言はそれぞれ大坂新町、吉原が舞台。 奇しくも東西廓対決となりました(笑)

4年まえも京町は世話物の名作、大文字町は妖艶な太夫の登場する芸題で、両町とも見応えがありました。
これは推測に過ぎませんが、前回がそれぞれあまりにも好評だったため、同じ路線が踏襲されたのでしょう。
だとしたら『封印切』と『白石噺』が選ばれるのも納得で、たまたま遊女が出て来る話になったのだと思います。
女の子ばかりが踊り子役者として演じる小松お旅まつりで「なぜ遊女」と思われるかもしれませんので念の為。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-30 22:00 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_05420707.jpg


俊徳丸がアワビの殻の杯で、玉手の血を飲む干すシーンがあります。
近くで見ていた女性が思わず「えっ。 飲むの?」と呟いていました(笑)

たしかに、設定が突飛すぎて感情移入できないところのある芝居ではあります。
『妹背山婦女庭訓』なんかも、やはり同じようなところがありますが
当時の人たちはどんな気持ちでこの芝居を見ていたのでしょうか・・・?




つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-27 05:00 | ◇垂井曳山祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_08570451.jpg


三番山 西町・攀鱗閣の芸題は『摂州合邦辻(せっしゅうがっぽうがつじ) 合邦庵室の場』
お馴染みの忠臣蔵二本のあとに、ガラリと変わって馴染みの薄い珍しい演目ですね。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-26 05:00 | ◇垂井曳山祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_02360119.jpg


京町の過去の芸題を見てみると、ズラリと時代モノが並んでいます。
とくに登場人物が多彩で豪華な衣装で魅せる『絵本太功記十段目 尼ケ崎之段』は
昭和46年から平成11年までなんと30年近く7回も連続で上演されています。
市川団四郎氏も、京町では最初は『太十』を振付されていたようですが
前々回は『男の花道』前回は『壺阪霊験記』と世話モノがつづいています。
前回の壷阪寺がとても面白かったので、今年は何がかかるのかと楽しみにしていたら
なんと『封印切』。 これは面白くないわけがないですね。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-05-24 06:05 | ◇小松お旅まつり | Trackback | Comments(2)