タグ:■パレード ( 90 ) タグの人気記事

西宮神社 おこしや祭り

c0196076_22200342.jpg


「えべっさん」の総本社、西宮神社で毎年6月14日におこなわれる「おこしや祭り」は
「関西でいちばん最初におこなわれる夏祭り」・・・といわれているそうです。

同じ日、大阪の住吉大社では「御田植神事」という大きな祭りがおこなわれますが
こちらは五穀豊穣を祈願する「御田植祭」ですので「春祭り」ということになります。
「春祭り」と「夏祭り」とのちがいは、時期よりも、その内容に係るものといわれます。
えべっさんが西宮神社へ鎮座されたありさまを再現するこの祭りは
疫病退散や台風除を祈願するといった夏祭りを特徴づける内容を備えているわけでもないのに
なぜ夏祭りとされるのかはわかりません。 ただ眺めてみての印象はやはり夏祭りです。

西宮には「この日から浴衣を着初める」という風習があるそうで
そういったことから「夏祭り」に分類されるのかもしれませんね。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-06-15 17:47 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_06584556.jpg


御旅所祭を行った後、行列は午後1時公園を出発し、新開地商店街からハーバーランドへ南下。
午後2時すぎ、昼食と買い物を済ませて 今度はしばらくここから見物します。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-05-29 05:50 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_07022000.jpg


楠木正成が殉節した湊川の地に明治5年創建された「湊川神社」(兵庫県神戸市)では
その命日である5月25日を中心に、3日間にわたって「楠公祭」がおこなわれ
その締めくくりとして26日には「楠公武者行列」がおこなわれます。
この行列は明治7年にはじまり、昭和40年以降は年1回から5年に1度に変更。
楠公が隠岐から御還幸の後醍醐天皇を神戸の地へお迎えし
京まで先導された、その晴れやかな様子を再現したものです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-05-28 08:24 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

まるまげ祭り

c0196076_10132053.jpg


むかし氷見の芸者さんたちは、観音様の縁日にあたるこの日に休日をもらい
早く見請けされて人妻になれますようにと、人妻の証である丸髷に髪を結い
朝日山の千日寺の観音様に願かけをする、という風習があったのだそうです。
戦前は「芸者祭」と呼ばれていたそうですが、その後、芸者さんがいなくなり途絶。
昭和62年に、未婚女性を一般公募して復活したのが「まるまげ祭り」です。

なるほど「芸者祭」では、一般女性は応募しにくいですね(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-04-19 06:27 | ◆越中の祭 呉西 | Trackback | Comments(8)

c0196076_11582801.jpg


平群町に係りのある歴史上の人物に扮した時代行列です
今年はなかでも行基にスポットを当てたイベントになるとのこと。

行基にスポット・・・

シブい(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-02-03 18:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_14535597.jpg
 

つい最近まで、こんなパレードがあることはもとより
大阪天満宮で「十日戎」(天満天神えびす祭)がおこなわれていることじたい知らずにいました。
それもそのはず、つい12年ほどまえに「復活」されたものなのだそうです。

江戸時代には境内の北西の蛭児遷殿で十日戎がおこなわれていたそうですが
いつの頃からか神賑わいも途絶えていしまっていたところ
平成18年、北門の東側に大阪唯一の落語定席「繁盛亭」が開館したのを記念して
上方落語協会会長の桂文枝(当時三枝)氏の肝入りで復活されたものなのだそうです。

数年後、これに合わせておこなわれるようになったのが「堂島・北新地えびす詣 招福行列」です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-01-15 08:04 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

c0196076_13203124.jpg


「十日戎」をおこなう大阪キタのふたつの神社、堀川戎神社と大阪天満宮(蛭児遷殿)では
毎年「天神橋筋堀川戎会 福の神‐宝船‐パレード」と「堂島・北新地えびす詣 招福パレード」
というふたつのパレードがおこなわれています。
「十日戎」に先駆けて、それぞれ別の日程でおこなわれることが多いようですが
今年は「宵戎」の9日に同時におこなわれ、掛け持ちもできそうでしたので覗いてみることにしました。

まず、「天神橋筋堀川戎会 福の神‐宝船‐パレード」からです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-01-14 17:15 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)

赤穂義士祭 4

c0196076_07413030.jpg


数百年の伝統を誇る祭りでさえ、近年では土日、祝祭日に変更されることが多いなか
小学生から社会人まで、多様な市民の参加を促すこの行事が、あくまでも討ち入りの日
12月14日という暦に拘って断行されることに、なみなみならぬ意気込みを感じないではいられません。

「金管バンドパレード」 「こども屋台」「協賛パレード」「甲冑隊パレード」
「元禄義士おどり」「赤穂おどり」「でえしょん」「南京玉すだれ」「大名行列」
「東映剣会」 「彦根鉄砲隊」「義士娘人力道中」「子ども大名行列」「子ども義士行列」
「義士伝行列」「忠臣蔵名場面の山車」「義士行列」・・・

着替えだけでも、いつ・どこで・どんな風におこなわれているのか、想像できないくらいです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-12-16 20:55 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(0)

赤穂義士祭 3

c0196076_08135999.jpg


藩主の刃傷事件を知らせるべく、江戸にいた早水藤左衛門と萱野三平が早駕籠で赤穂に到着した際
水を飲んで息を整えてから大石内蔵邸へ向かった、といわれるその井戸が「息継ぎ井戸」。
パレードの終着点はこの井戸のある広場で、ここでおこなわれた「討ち入り」のパフォーマンスです。
演じるのは「東映剣(つるぎ)会」という殺陣を専門とするアクション俳優さんたち。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-12-16 07:14 | ◆播磨の祭

赤穂義士祭 2

c0196076_00144656.jpg


赤穂義士祭は明治36年にはじまり、今年で114年目を迎えるという歴史も驚きですが
平日にも関わらず、小学生を含めてかくも多くの市民が参加していることに感動してしまいました。
しかも、この日1日だけではなく、1週間まえより
「忠臣蔵ウィーク」として市内各所で多彩なイベントがおこなわれているそうです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2017-12-15 20:23 | ◆播磨の祭 | Trackback | Comments(2)