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大立山まつり 「大和よさこい『華鹿』」_c0196076_08024661.jpg


「バサラ祭り」や「香芝よさこい祭り」が代表的な奈良県内のよさこい大会になるかと思いますが
いずれも見たことがありませんので、ここで見るのがはじめてのチームばかりです。


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by dendoroubik | 2020-02-01 21:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

大立山まつり 「大和よさこい 『いちや -1chiya- 』」_c0196076_00433696.jpg


よさこいは真夏のものですので、衣装やなんかもその季節を想定してつくられるものだと思います。
この日は、この時期には珍しく穏やかな気候で、こちらのチームは肌の露出の少ない衣装ですが
2年まえ、寒風吹きすさぶ平城宮跡で、ノースリのチームが踊ってたのは、見るからに気の毒でした。
念入りに防寒対策をして出かけたのに、それでも歯の根が合わないくらい寒かったです。

  「この衣装は熱を発散する素材でできてます! いまわれわれの身体からどんどん熱が奪われてます!」

MCでそんなことを言って、観客を笑わせてくれました。


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by dendoroubik | 2020-01-28 05:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 京都_c0196076_15104900.jpg


どのチームも演舞まえに、龍馬の墓のある方角へむかって一礼。 最後に京都のチームをいくつか。


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by dendoroubik | 2019-11-21 05:00 | ◆京都のイベント | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 関西_c0196076_08564622.jpg


すこしまえの印象にすぎず、いまはそうでもないのかもしれませんが
学生のよさこいでは「戦国」と「世紀末」というテーマが頻繁に取りあげられていたように思います。
TVゲームやアニメの影響なのか、ドメスティックなものよりも壮大なスケール感が感性にマッチし
これを演出するのに「戦国」や「世紀末」という時空のイメージが好都合、ということだったのかもしれません。
(大時代な煽りを耳にしたおぼえがありますが、これはある程度 いまも引き継がれている傾向だと思います)
滋賀県といえば、戦国の素材にはこと欠かず、石田三成でも蒲生氏郷でも明智光秀でもよかったはずなのに
滋賀大学の学生たちがテーマに選んでいたのが「近江商人」だったのにはちょっとびっくりしました。
「近江商人」は戦国武将や北斗の拳みたいな「カッコイイもの」とはされていませんからね。


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by dendoroubik | 2019-11-20 05:00 | ◆京都のイベント | Trackback | Comments(2)

龍馬よさこい 2019 大阪 2_c0196076_06013596.jpg


たいていの大学は「よさこいサークル」となっていますが、大阪教育大学は「YOSAKOIソーランサークル」です。
(チーム名に「よさこい」と銘打ってないところも、大学への登録は「よさこい」になっているのでは?)
「よさこい」ではなくわざわざ「YOSAKOIソーラン」としなければならなかった理由は
演舞を見る限り僕にはわかりませんでしたが、何かのっぴきならない事情というものがあるのでしょう。
大阪大学はどちらでもなく「お祭りダンスサークル」となっています。
学生たちの演舞を見ていると(他の大学も含め)小道具類を多用したり、ミュージカル風の構成を取り入れたりと
狭義の「よさこい」というより、この「お祭りダンス」という呼び方がしくりくるように思えたりもします。


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by dendoroubik | 2019-11-19 05:00 | ◆京都のイベント | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 大阪 1_c0196076_23510100.jpg


ふだんはあまり感じないのですが、同じステージで見較べると、京都と大阪の学生チームはやはり色合いが違うように感じました。
どうちがうかを説明するのはむずかしいですが、京都と大阪の街や人についての一般的なイメージみたいなもんです。
大阪の学生チームが「月の法善寺横丁」を彷彿とさせる(そう感じたのは僕だけかもしれませんが ^-^;)板前の衣装を着たり
えべっさんが登場したり、京都の学生チームが「祗園小唄」や「京ことば」をフィーチャーしたりといった意図的なものだけでなく
ハジケ方そのものに、それぞれの街の匂いが染みついているように感じたのです。 でも、たんなる僕の色眼鏡かもしれません。



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by dendoroubik | 2019-11-18 05:00 | ◆京都のイベント | Trackback | Comments(0)

龍馬よさこい 2019 三重・高知・東京・福井_c0196076_09555173.jpg


その興り故にか、どこかしらに郷土色を織り込むことの多いよさこいですが・・・

福井大学チームは踊りや衣装、楽曲よりも最初の挨拶の越前訛りにいちばん郷土色を感じました(^-^
チーム名を紹介されなくても、福井のチームだとわかるくらいで、とても可愛かったです。


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by dendoroubik | 2019-11-17 05:00 | ◆京都のイベント | Trackback | Comments(2)

龍馬よさこい 2019 関東・三重・香川・和歌山_c0196076_23302013.jpg


「よさこい」系とか「YOSAKOIソーラン」系などいわれますが、ちがいがよくわかりません。

ネットで調べてみても、けっきょく「よさこい節」か「ソーラン節」のフレーズを取り入れる
という以外の違いは書かれていません。 なのに「京都の学生はソーラン系が多い」という記事もあり謎です。
このふたつだけでなく、地方のチームはそれぞれ地元の民謡などが楽曲に使われていておもしろいですね。
また、地方の大会では、その土地の民謡のフレーズを入れることが参加条件になっているところもあり
ムリやりネジこんでいるチームがあったりして可笑しいです(^-^

   窓のサンサもデデレコデン ハレのサンサもよいやさのさ!

今年見た富山のよさこい大会で、あるチームの演舞曲にそんなフレーズがあり、笑いました。

京阪神以外のチームを2回にわけて。




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by dendoroubik | 2019-11-16 05:00 | ◆京都のイベント | Trackback | Comments(2)