人気ブログランキング |

タグ:■よさこい ( 103 ) タグの人気記事

c0196076_15104900.jpg


どのチームも演舞まえに、龍馬の墓のある方角へむかって一礼。 最後に京都のチームをいくつか。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-21 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_08564622.jpg


すこしまえの印象にすぎず、いまはそうでもないのかもしれませんが
学生のよさこいでは「戦国」と「世紀末」というテーマが頻繁に取りあげられていたように思います。
TVゲームやアニメの影響なのか、ドメスティックなものよりも壮大なスケール感が感性にマッチし
これを演出するのに「戦国」や「世紀末」という時空のイメージが好都合、ということだったのかもしれません。
(大時代な煽りを耳にしたおぼえがありますが、これはある程度 いまも引き継がれている傾向だと思います)
滋賀県といえば、戦国の素材にはこと欠かず、石田三成でも蒲生氏郷でも明智光秀でもよかったはずなのに
滋賀大学の学生たちがテーマに選んでいたのが「近江商人」だったのにはちょっとびっくりしました。
「近江商人」は戦国武将や北斗の拳みたいな「カッコイイもの」とはされていませんからね。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-20 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_06013596.jpg


たいていの大学は「よさこいサークル」となっていますが、大阪教育大学は「YOSAKOIソーランサークル」です。
(チーム名に「よさこい」と銘打ってないところも、大学への登録は「よさこい」になっているのでは?)
「よさこい」ではなくわざわざ「YOSAKOIソーラン」としなければならなかった理由は
演舞を見る限り僕にはわかりませんでしたが、何かのっぴきならない事情というものがあるのでしょう。
大阪大学はどちらでもなく「お祭りダンスサークル」となっています。
学生たちの演舞を見ていると(他の大学も含め)小道具類を多用したり、ミュージカル風の構成を取り入れたりと
狭義の「よさこい」というより、この「お祭りダンス」という呼び方がしくりくるように思えたりもします。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-19 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_23510100.jpg


ふだんはあまり感じないのですが、同じステージで見較べると、京都と大阪の学生チームはやはり色合いが違うように感じました。
どうちがうかを説明するのはむずかしいですが、京都と大阪の街や人についての一般的なイメージみたいなもんです。
大阪の学生チームが「月の法善寺横丁」を彷彿とさせる(そう感じたのは僕だけかもしれませんが ^-^;)板前の衣装を着たり
えべっさんが登場したり、京都の学生チームが「祗園小唄」や「京ことば」をフィーチャーしたりといった意図的なものだけでなく
ハジケ方そのものに、それぞれの街の匂いが染みついているように感じたのです。 でも、たんなる僕の色眼鏡かもしれません。



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-18 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_09555173.jpg


その興り故にか、どこかしらに郷土色を織り込むことの多いよさこいですが・・・

福井大学チームは踊りや衣装、楽曲よりも最初の挨拶の越前訛りにいちばん郷土色を感じました(^-^
チーム名を紹介されなくても、福井のチームだとわかるくらいで、とても可愛かったです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-17 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_23302013.jpg


「よさこい」系とか「YOSAKOIソーラン」系などいわれますが、ちがいがよくわかりません。

ネットで調べてみても、けっきょく「よさこい節」か「ソーラン節」のフレーズを取り入れる
という以外の違いは書かれていません。 なのに「京都の学生はソーラン系が多い」という記事もあり謎です。
このふたつだけでなく、地方のチームはそれぞれ地元の民謡などが楽曲に使われていておもしろいですね。
また、地方の大会では、その土地の民謡のフレーズを入れることが参加条件になっているところもあり
ムリやりネジこんでいるチームがあったりして可笑しいです(^-^

   窓のサンサもデデレコデン ハレのサンサもよいやさのさ!

今年見た富山のよさこい大会で、あるチームの演舞曲にそんなフレーズがあり、笑いました。

京阪神以外のチームを2回にわけて。




つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-16 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_09243409.jpg


到着したときにはもうすでに、この会場の正面の席は埋まっていましたので終始、斜めからの観覧でした。
正面から見られたらもっといい写真が撮れたのか、といわれれば決してそんなこともないんですけれど
正面から見ることを前提に構成された踊りを、ずっと斜めから見るというのはけっこうストレスです。
思うように撮れず仕方なしに(?)いつも以上にべっぴんさんを撮ることだけに専心した次第です(笑)



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-15 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

c0196076_07020039.jpg


前回の岡山の「うらじゃ連」が「おかやま太郎まつり」の踊りから生まれたのと同じように
「京炎そでふれ!」は「京都学生祭典」で誕生した創作おどりから派生したものだということです。
京都の大学(またはいくつかの大学の混成)を中心に現在「ホストチーム」として12のチームが活動。 
個別のチーム名のまえに「京炎そでふれ!」とついているのが目印です。
お互いに、どういう連関で動いているのか知りませんが「緩やかな連合」のようなものでしょうか。

この会場では10のチームが演舞を披露していました。(そのうちひとつは子どもチーム)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-13 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_17423464.jpg


当日に聞いた前説によると、岡山の「うらじゃ」というのは「よさこい」とは別モノなのだそうです。

そういえば、この日出場した4つのチームはいずれも鳴子を持っていませんでした。
(ただ、鳴子を持たないこと、というような決まりはないそうです)
「温羅(うら)化粧」と呼ばれるメイクを施していることも特徴のひとつとのことでしたが
フェイスペイント自体、珍しいことではなく、赤穂の「でぇしょん」と同様、なかなかむずかしそうです。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2019-11-12 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)