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愛染娘をもう一度!


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一年でいちばん寒い時期に夏祭りの話で恐縮です(笑)
天神祭、住吉祭と並んで「大阪三大夏祭り」のひとつに数えられる愛染祭について、です。

スケールでいうと、愛染祭よりもいくたま祭の方が「三大」に相応しいようにも思えるのですが
むかしから「大阪の夏祭りは染さんにはじまり、吉さんで終わる」とされ
語呂合わせで「あい()すみ()ません」などと言い慣らされていたそうですから
この3つの組み合わせは、大阪の人々の暮らしや情緒に深く染みついたものだったのでしょう。

ところが2年まえ、この祭りは参拝者、というか若者の迷惑行為に近隣住民からクレームが出て
宝恵駕籠パレード、愛染娘の募集、屋台出店が中止。 規模を大幅縮小しておこなわれました。
昨年は、公募ではなく関係者の紹介などで愛染娘さんが4名選ばれ
境内のみで恒例の「駕籠上げ」などもおこなわれたようですが
理由が理由だけに、かつてのような華やかなパレードの復活は困難かもしれませんね。


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by dendoroubik | 2020-01-23 05:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(5)

あなたに似た人

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TVに出てる有名人をはじめてナマで見たのは、たしか小学生1、2年生の頃。
近所のスーパーの開店イベントで漫才をやりにきた海原お浜、小浜さんのおふたりを
友だちとふたりで見に行ったのを憶えています。 
「汗かいてはるなあ」というのが残っている印象ですから、夏だったのでしょう。
それからおよそ30年後、大阪のやはりこれもスーパーのイベントで
小浜師匠のお孫さん、海原やすよ・ともこさんの漫才をナマで見たときは、感慨深かったです(^-^


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by dendoroubik | 2020-01-22 12:00 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

城南宮 湯立神楽 後篇

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湯立神楽は関西では見る機会が多く、とりわけ珍しいものというわけでもないと思うのですが
いままで見たどの湯立神楽よりも、圧倒的に見物人の数が多いのに、びっくりしてしまいました。
隣のご婦人がたにお伺いすると、関東からわざわざこれを見るためにお越しになったとか。 しかも二度目。
こちらの祭事は、ほかの多くの湯立神楽とはちがい、例祭や月次祭などに付随するものではなく
これが単独でおこなわれるのが珍しく、多くの方々が見にこられるのも納得のすばらしさではありましたが
あくまでも他との比較でいうと、なぜこれほどまでに人が多いのか、ちょっと理解できませんでした。

いや、この言い方は正しくありません。
他の湯立神楽が、なぜこんな風に注目されないのか、と言い換えた方かしっくりきます。


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by dendoroubik | 2020-01-21 18:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

城南宮 湯立神楽 前篇

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毎年1月20日におこなわれる、城南宮(京都市伏見区)の「湯立神楽」です。


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by dendoroubik | 2020-01-21 00:38 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

御霊神社 お弓神事

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「船場のごりょうさん」の呼び名で親しまれる御霊神社(大阪市中央区)で毎年、1月17日におこなわれる「お弓神事」です。

3年まえにいちど訪れていて(⇒コチラ)おそらく、ここでしか舞われない「弓の舞」という、とても美しい舞を
もういちど見たいなと思って再訪したのですが、巫女さんが変わっていて、さいごに弓を射る所作はあったものの
浪花神楽の「剣の舞」を舞っておられました。 また、扉が閉められて、ガラス越しに垣間見られるだけだったのが残念・・・

男女ふたりの若者による「射礼」のまねびは、とてもすばらしく、これを見るだけでも行った甲斐がありました。


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by dendoroubik | 2020-01-18 09:16 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

長等神社の綱打祭

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琵琶湖疎水が取水口から長等山へ吸い込まれる第一洞門、そのすぐ南の山際に鎮座する長等神社。

こちらで毎年1月におこなわれているのが「綱打(つなうち)祭」です。
楼門から拝殿へ藁が敷かれているように見えますが、これがこの祭の主役「龍蛇(りゅうじゃ)」です。
胴は三つ編みの要領で編みこまれ、ウロコを表すためにその上に藁が掛けられているのでそんな風に見えるわけです。 
これを踏んで参拝すると、その年の厄落としができる、とされています。 僕も踏んできました(^-^


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by dendoroubik | 2020-01-16 22:26 | ◆近江の祭 大津 | Trackback | Comments(6)

四天王寺 どやどや

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エキサイトブログには、どんなキーワードで、そのブログに辿り着いたか、ということがわかる
「検索キーワード」という分析ツールがありますね。 たまに覗くと「裸祭り」というワードがよく出ています。
ブログにたくさんUPしてるわけじゃないのに、それほど裸祭りは人気が高いということなのでしょう。
どの裸祭りに行っても、観客も多いです。 四天王寺(大阪市天王寺区)の伝統行事「どやどや」も盛況でした。


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by dendoroubik | 2020-01-15 18:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(8)

京都ゑびす神社

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今宮戎神社、大阪天満宮、堀川戎神社、大阪の3つのえべっさんを見たあと、最後は京都のゑびす神社に参拝。

梅田から阪急に乗って小一時間、終点の河原町駅におりて高島屋から地上に出ると
「商売繁盛で笹もって来い♬」と、スピーカーからえべっさんのテーマソングが流れています。
が、大阪との温度差は歴然。 道行く人々はえべっさんにまったく無関心であるような印象を受けました。
ほかのBGMが流れていたとしても、街の気配に何ら変化はなかったでしょう。


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by dendoroubik | 2020-01-15 05:00 | ◇福娘 | Trackback | Comments(2)

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ミナミの今宮戎神社で福むすめさんからたくさんの福を授かったあと向かったのはキタの大阪天満宮。


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by dendoroubik | 2020-01-14 05:00 | ◇福娘 | Trackback | Comments(2)

今宮戎神社 えびす娘

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今宮戎神社の十日戎で福笹を授与されるのは福むすめさんたちだけでなく
「いまみや福娘会」(福むすめOG)さんたちや「えびす娘」さんたちなどもご奉仕されています。
「えびす娘」というのは、その年の「福むすめ」の最終選考に残った方々のことらしいです。

「福むすめ」さんたちは、選ばれたのも納得の美しさではありますが
「えびす娘」さんたちを見ていると、なぜこの人が選ばれなかったのか、その基準がたんに
「選者の嗜好に左右されるに過ぎないもの」なのではないか、と思ってしまうこともしばしばです。


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by dendoroubik | 2020-01-13 11:41 | ◇福娘 | Trackback | Comments(6)