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せんべぇさんこと、とくいさんの個展を見に行ってきました。
(大阪市阿倍野区旭町2丁目1−1 あべのマルシェ東館138
 あべのキューズモールのすぐ裏手、25日(日)まで)



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by dendoroubik | 2018-11-20 22:39 | 大阪 | Trackback | Comments(0)

散歩

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午後から用事があったので、朝はのんびりしようと思っていたのに、急に思い立って坂本を1時間ほど散歩。


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by dendoroubik | 2018-11-19 05:00 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(0)

常楽寺の塔

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国宝指定されている3棟(常楽寺三重塔、西明寺三重塔、石山寺多宝塔)をはじめ
滋賀県内には印象深い塔がいくつかありますが、いずれも深く山懐に抱かれて
奈良の興福寺や薬師寺、法隆寺のような里から遠望できる塔がないのがちょっと寂しい気がしないでもありません。


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by dendoroubik | 2018-11-18 05:00 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(2)

金勝寺

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つい最近まで、てっきり「金勝(こんぜ)山」という山が滋賀県東市にあるものと思い込んでいたのですが
これは竜王山や冠山などの山系を指す名称で、そういう名の独立峰はないのだそうです。
東大寺を開山した初代別当、金粛菩薩こと良弁開基と伝えられえる金勝寺(こんしょうじ)は
信楽に境を接する竜王山の山中に位置する、というということになります。 山号は金勝山。


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by dendoroubik | 2018-11-17 05:00 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(2)

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かつて湖南地方の信仰の中心地であった金勝(こんぜ)山は、いまからは想像もつかぬほどの往来があったといいます。
「昔は五十町の険しい坂道を登ったので、こんな所へは、二度と『コンゼ』と人はいったという」(白洲正子『かくれ里』)
なかでも、金勝寺近くのこのあたりは、通行人を泣かせるほどの難所であったため
ある僧が通行人の安全祈願のために刻んだのがこの「泣き地蔵」だと伝えられています。 

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阿弥陀如来の左側に「元治二乙丑」の銘が刻まれています。

1865年、江戸末期の作ということになり、このあたりに点在する摩崖仏としてはまったくの新参者。
それ故にか、藪に埋もれて忘れ去られていたところを、地元有志の方々が整備されたとのことです。

ゲイリー・ムーアの「泣きのギター」よろしく、お地蔵さんが泣いているのか思っていたらさにあらず
「地蔵」でさえなく(案内板には、お馴染みのお地蔵さんの絵が描かれていました)「阿弥陀三尊」(笑)
想像とはかけ離れていましたけれど、背景もすばらしく、ともて味わい深い仏さんでした。

by dendoroubik | 2018-11-16 05:00 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(0)

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中央のこんもりとした山は近江富士(三上山) その向こう、びわ湖に突き出しているのは西国三十一番、長命寺山。
右奥には滋賀県の最高峰で唯一の「日本百名山」伊吹山。 左奥、びわ湖の向こうには「背が足りない」という理由で
「百名山」から漏れてしまった比良の山並みが屏風のように聳えているのを望むことができます。
晴れて眺望の良かったこの日も、ふたつの山のあいだに白山は霞んで望むことはできませんでした。

この展望台から、滋賀県でもっとも美しい(と僕が思う)「狛坂摩崖仏」までハイキングコースを約40分。
行こうか行こまいか10分ほど思案した末、今日は諦めて湖南の紅葉寺院へ向かいました。 この冬、晴れた日にまた。

by dendoroubik | 2018-11-15 15:25 | 滋賀 湖南 | Trackback | Comments(2)

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いよいよ来週の火曜から、せんべぇさんこと、とくいさんのイラスト&写真展がはじまります。
会場はあべのキューズモールのすぐ東側「ロコロナギャラリー」
新世界で串カツを食べてから行くもよし(ただし二度漬けは禁止) 
帰りに天王寺動物園で、今年1月に亡くなったラニーちゃん(アジア象)を追悼するもよし
ともかくレッツ・ゴー! ですね。 僕も初日に馳せ参じたいと思います。 楽しみだ!

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by dendoroubik | 2018-11-14 23:19 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

安楽律院

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比叡山横川元三大師堂の東麓「叡山三魔所」のひとつといわれる飯室谷。
ここにはかつて安楽律院という天台宗の寺がありました。
985年(寛和元年)藤原師輔(慈忍の父)一門の僧、叡桓らによって開基されたと伝えられ
源信も隠棲したともいわれるこの寺は、1949年、放火により灰燼に帰してしまいます。
金閣寺が焼失する半年ほど前のことです。

比叡山の門前町、坂本が紅葉狩りの観光客で賑わうこの季節
見るべき遺構があるわけでもなく、紅葉の名所というわけでもない
おまけに坂本からのアクセスがおそろしくわるいこの寺院跡を訪れる人は稀です。


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by dendoroubik | 2018-11-12 22:46 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(6)

年賀状発売PRイベント

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少しまえになりますが、11月1日、京都中央郵便局の年賀状発売イベントを覗いてきました。

そういえば去年も来たな・・・と思っていたら、それは年賀状受付け開始のイベントで
このふたつと「かもめーる」の発売日、年3回、同様のPRイベントがあるのだそうです。


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by dendoroubik | 2018-11-12 05:00 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(2)

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旧暦の11月8日は、各地で「鞴(ふいご)祭り」をおこなう風習があるのだそうです。

鍛冶屋、鋳物師など鞴をいる人びとがこの日ばかりは仕事を休んで鞴を清め
注連縄を張ってお神酒や餅、みかんなど供物を供える、というものです。
火の安全と仕事の繁栄を祈願する、という意味合いがあるのだと思います。

なぜ、みかんを供えるのかについては諸説あって
曰く、11月8日の卯の刻に鞴が天から降ってきてみかんの木に引っかかっていたという伝承に由来する
あるいは鍛冶屋は庭にみかんの木を植えることがなく、これを供えるのは殊更に休日を意味するとか
はたまた、精錬される玉鋼がみかんに似ているから、などさまざまです。
京からはじまったこの民俗行事は、とくに江戸で盛んだったらしく
この日、往来にみかんを撒いて子供たちに拾わせる、というような風習が定着していたようです。
若き日の紀伊国屋文左衛門が、その年大豊作だったにもかかわらず嵐で航路が閉ざされ
価格が大暴落していたみかんを大量に買い付け、オンボロ船を仕立てて江戸へ運び
莫大な財を成した話は有名ですが、これも「鞴祭り」の風習があってのことだったんですね。


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by dendoroubik | 2018-11-09 22:47 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(0)