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岐阜県郡上市白鳥中津屋の白山神社、八幡神社の秋祭で、7年ぶりに「大神楽」「嘉喜踊」が奉納されました。
前回は2011年、8年ぶりの奉納という不定期なもので、なるほどそれも頷ける大がかりなお祭りでした。


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by dendoroubik | 2018-10-17 05:00 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(2)

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「米原曳山まつり」は湯谷神社の祭礼。 
体育の日を含む3連休に試楽、本楽、後宴として曳山のうえで子供歌舞伎がおこなわれます。


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by dendoroubik | 2018-10-15 05:00 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

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米原曳山まつりの今年の当番山「松翁山」で、子供歌舞伎としては珍しい「二人三番叟」がありました。
ずいぶん以前にもあったそうですけれど、僕は見るのがはじめてで、これがとてつもなく可愛らしかったです。


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by dendoroubik | 2018-10-14 05:00 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

大津祭 2018 続

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軒先に御幣を掲げたお宅のまえでからくり披露「所望」がおこなわれ
祗園祭では危険を理由にずいぶん前に禁止されたちまき撒きがおこなわれます。


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by dendoroubik | 2018-10-13 05:00 | ◇大津祭 | Trackback | Comments(4)

大津祭 2018

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久々の大津祭です。 どれくらいご無沙汰かとブログを繰ってみると
3年ぶりでしたがこれは宵宮の話で、本祭に出かけたのは7年ぶりのことでした。


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by dendoroubik | 2018-10-12 05:00 | ◇大津祭 | Trackback | Comments(2)

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大津祭から米原曳山まつりへハシゴし、米原駅前でみたとび太くんです。
そのあと翌日に備えて岐阜市街で宿泊しましたので正確に「ビワイチ」ではありませんが
おおよそそれくらいの距離は走りました。 自転車ではなく自動車で、ですけれど(笑) 

by dendoroubik | 2018-10-11 05:00 | 滋賀 湖北 | Trackback | Comments(0)

大高ハンパないって!

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米原曳山まつり、今年の当番山は松翁山。 外題は「義士外伝 土屋主税」 
赤穂四十七士のひとり大高源吾の物語。 振付はお馴染み市川団四郎師匠です。


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by dendoroubik | 2018-10-10 05:00 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(0)

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明治42年、皇太子(後の大正天皇)が福野の農学校へ巡幸された際
村長や校長ら当時のインテリがそれまで「輪島」というタイトルで唄われていた「麥屋節」を
御前で演じるに相応しい歌詞に書き改めたといわれています。
不適切な歌詞を書き直したり、鳥翠台北茎著『奇談北国巡杖記』のなかで
「こきりこ節」の歌詞として紹介されているものから「引用」されたりもしていて
もしかしたら「平家の落人がありし日の栄華を偲んで唄い継いできた」という
歌詞からも読み取れ、ひろく喧伝されているこの唄の背景は「フィクション」なのかもしれません。

黒紋付にたすき掛け、袴に杣刀を差して勇壮に踊る姿、静と動の対比を強調した笠の洗練された動きを眺め
何よりも哀調を帯びた旋律を聞いていると、そんな詮索に意味がないことがわかってきます。
仮に、この唄の背景として知られていることが「フィクション」だったとしても
いま伝承されている唄と踊りが日本人のある種の心性を映し出していることはまちがいありませんし
伝承されつづけることで見る者に感動を日々与えつづけている、その価値が下がるものではないと思います。


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by dendoroubik | 2018-10-09 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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坡場の坂会場のトリをつとめたのは「四葉会」さん。 城端駅前会場についで、この日2度目の観覧です


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by dendoroubik | 2018-10-08 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)