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いつも上長淵の櫓の最前列端にちょこんと座り
ストイックに篠笛を吹きつづける可愛らしい女性が浮く姿をはじめて見ました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-02-27 20:27 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(6)

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今年福井県を襲った豪雪で、国道8号線の渋滞ばかりがクローズアップされていましたけれど
その間、奥越勝山はまさに「孤立」していたのだといいます。
「大変だったでしょう」と見舞いの言葉を述べると、異口同音に「大変どころじゃなかった」
という返事がかえってきたのは、その凄まじさを物語っているように思えます。

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その記憶も冷めやらぬうちに「祭りなんて」と感じる気持ちも理解できなくはありませんし
実際、1日目は雨ということもあってか、いつもと違う雰囲気を感じないではありませんでした。
しかし「こんな時に」ではなく「こんな時だからこそ」祭りをおこなう意味が
櫓のうえで浮く笑顔を見ているうちに、すごくよく理解できたようにも思えます。

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春よ、春よ、こがれし春よ・・・


by dendoroubik | 2018-02-26 19:15 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

獣のように美しく

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いつもクールな小平選手が金メダル獲得直後に珍しく昂奮気味に語る姿に、またまた感動。
しかし「獣のような走りでしたね」というインタビュアーの言葉に
「獣かどうかはわかりませんけど」とふと我に返る姿には、不謹慎ながら笑ってしまいました。

賛辞のつもりで言ったのはわかりますが、若い女性に「獣のよう」はないですね(笑)
会社で言ったら、まちがいなくセクハラで訴えられます(^-^;

実況もしきりに「獣のよう」という表現を多用していましたけど(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-02-18 22:28 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

ワンツーフィニッシュ

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愛国者でもなく、ウインタースポーツなんてふだん見ないくせに
オリンピックとなると日本人選手を応援してしまうのは僕だけじゃないはず(笑)

日本人選手に過剰に肩入れしてしまうあまり
ライバルの他国の選手がミスすることを思わず祈ってしまったり
判定に承服できなかったりということも正直なくはありませんでした。
しかし、世界の最先端でしのぎを削っているアスリートたちの戦いは
そんなチンケな偏見を悠々と越えて遥か高みでおこなわれています。
日本人が負けて悔しいという気持ちに支配されながらも
知らぬ間に外国人選手の圧倒的なパフォーマンスに喝采を送っている
ということも一再ならずありましたが、それと同じ質の喝采を
日本人選手のワンツーフィニッシュに送ることができたのは何といっても痛快でした。

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ワイドショーを見ていると、足の神様として名高い大阪の服部天神宮には
羽生選手の足の治癒を願う若い女性ファンがお百度を踏む姿が頻繁に見られ
多くの絵馬が奉納されていた、とありました。
先日、絵馬を焚き上げる神事を見たばかりでしたが、まったく気づきませんでした・・・



by dendoroubik | 2018-02-17 23:18 | ◇ハピリンク | Trackback | Comments(0)

今年の長浜の外題

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今年の「長浜曳山まつり」の外題、三役が発表されさました。

いずれも小便をチビりそうなほどイカした外題で
期待を裏切らないというか期待以上というか、いやいや
まるでファンの妄想を快く裏切りつつ叶えてくれるようなセレクションでした(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-02-16 23:30 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(6)

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かつて大和で頻繁におこなわれていた雨乞い踊りは近代に入ると多くは廃れてしまいますが
近年、伝統を復活させるところがいくつかあり、生駒郡安堵町の「なもで踊り」もそのひとつ。
飽波神社に残されていた絵馬や歌詞本、衣装、楽器などを手がかりに
安堵町商工会が中心となって1995年、およそ100年ぶりに復活させられたものです。


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by dendoroubik | 2018-02-15 09:11 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(2)

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京阪石坂線のラッピング電車のなかでも、飛びぬけてマニアックだったのは『中二病でも恋がしたい』
学生や年配者が主な利用者であるこの電車のまったりとした日常性と
アニメの非現実性とのアンマッチは、見ていて面白いどころか、どこか痛々しいほどでした(笑)



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by dendoroubik | 2018-02-14 11:25 | ◇京阪石坂線物語 | Trackback | Comments(6)

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滋賀県の鉄道事情を見ると、京都、大阪へのアクセスは比較的便利なのに
真ん中にびわ湖があることもあって、県内の移動は絶望的です。
たとえば、僕はびわ湖の南西部に住んでいるのですが
JR湖西線の最寄り駅から、自宅からも見えるすぐ隣り町の大津市街まで行くのに
京都山科駅まで出てびわ湖線に乗り替えて折り返さねばならず
いつか昼間に時刻表を確かめずに出かけたとき
待ち時間も含めるて1時間ほどかかったことがあります。

比叡山坂本‐石山寺間を走る京阪石坂(いっさか)線は貴重な県内の移動手段です。
それでもやっぱり自転車で行く方が早いんですけれど(笑)
せめてびわ湖沿いを走ってくれれば江ノ電の情緒にでも近づけたのかもしれませんが
そういったこともなく県庁所在地とも思えぬうらぶれた大津の町なかを縫って
ゴトゴト走る姿をでも、僕は偏愛しています。

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by dendoroubik | 2018-02-14 10:43 | ◇京阪石坂線物語 | Trackback | Comments(0)

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6年まえにはじめてこの祭りを見た年も豪雪でした。
翌年も異常低温で、祭りの翌日からインフルエンザで学級閉鎖が相次いだと仄聞しました。
帰りに緩い勾配の坂道でスリップして焦った記憶があります(^-^;
ここ数年は、拍子抜けするくらいの陽気で雪はまったくありませんでしたが
それはそれで何かモノ足りない気にもなったものです。今年はどうなるでしょうか・・・?

   今年の春よ 春よ こがれし春よ・・・

今朝もサンダーバードは運休(>_<)
by dendoroubik | 2018-02-13 09:51 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

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写真を撮っていていつももどかしく思うのは
拍手するタイミングが遅くなったり、できなかったりすることです。
だったら撮るのやめて拍手したらいいだけのことなんですけれど(^◇^;

JR福井駅西口の冬季限定のスケートリンク「ハピリンク」でおこなわれた
関西大学アイススケート部によるショー。安原綾菜選手の演技のつづきです。


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by dendoroubik | 2018-02-08 09:25 | ◇ハピリンク | Trackback | Comments(4)