人気ブログランキング |

c0196076_22591492.jpg


深夜の八尾の町を彷徨って出会うのは
町流しの他に、輪踊り、花を打たれたお宅やお店のまえの演舞
しっとりと夜のおわらを愉しむ人々の姿・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-30 11:40 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

c0196076_05311777.jpg

出丸坂会場のづぎに向かったのは浄念寺会場。
ここでふたたび四葉会さんの演舞を見せていただきました。
善徳寺脇の坂を少し下ったところにある、浄念寺という小さなお寺の前でおこなわれます。
念仏坂・・・と呼ばれる、これも坂道の会場です。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-29 18:28 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_21011607.jpg


同じ唄や踊りでも、それぞれの支部が研鑽を重ね、独自の世界をつくりだしている
・・・といわれますが正直、微妙な差異は僕には判別できません。
衣装のちがいや、背景となる町並みに情緒のちがいを感じはするのですが・・・
ただ、天満町だけは、他の支部と著しく異なった雰囲気
・・・というか、体温のようなものをもっているのを感じます。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-28 15:06 | ◇おわら風の盆 | Comments(2)

c0196076_862121.jpg


JR城端線の終着駅、城端駅から旧市街地の中心部へ向かう坂の途中に
街並み踊り会場のひとつ「出丸坂会場」があります。
他の会場のような由緒ある建造物はありませんが、
幔幕の向こうに、五箇山へ至る山並みが望める、スケール感に溢れたいい会場です。
四葉会さんと出丸町さんの演舞を拝見しました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-26 18:49 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_18354680.jpg


公式行事が終了し、日付がかわった頃よりはじめられる夜流し・・・


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-25 01:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

c0196076_8114589.jpg

「幻想」「優美」

おわら風の盆に冠せられる形容は、おおむねこのふたつのような気がします。
「幽玄」「夢幻」「哀調」・・・それに男踊りを言い表す「勇壮」という言葉を足せば
たいていのおわら風の盆の紹介文の語彙はカバーできそうです。
紋切り型とは思いますが、たしかにそれ以外の言葉が出てきません。
深夜の町流しで、幻想的な美しさが窮まります。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-25 00:56 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(2)

c0196076_12310587.jpg

富山県を代表する民謡といえば、東は八尾の「おわら節」、
西は[こきりこ節]や「麦屋節」擁する五箇山民謡ということになると思います。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-21 00:47 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

c0196076_013442.jpg

  麦や菜種は二年で刈るに
     麻が刈らりょうか 半土用に

夜風に秋の気配を感じる頃になると、
知らずに口ずさんでいるこの唄・・「麦や節」。

  
c0196076_053577.jpg

思いつくと矢も楯も堪らず、
東北の写真も、おわらの写真も未現像のまま、
ようやくの休み、城端へ駈け出していました(笑)


「その0」ばっかりで、申し訳ありません・・・。


  鮎は瀬につく 鳥ゃ木に止まる
     人は情けの下に住む
by dendoroubik | 2014-09-15 21:30 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(7)

c0196076_3575073.jpg


禅寺橋での輪踊りが終わると、地方と男女2人ずつの踊り手だけが残り
橋の袂で踊りがはじまりました。 もうこれがとても美しくて、ジーンときてしまいました。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2014-09-12 20:51 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)