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国府夏まつり 後篇

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UPし切れなかった写真がまだ相当あったので、何のプランもなく「前篇」としましたが
よく考えてみると、僕が感じたこの祭りの魅力については「前篇」ですでに伝え切ったように思えます。
もちろん、知らない魅力は、もっといっぱいあるにちがいありませんけれど
何を付け加えたらいいかがわかりません。 が、せっかくなのでタレ流し気味に画像を羅列します。

意図せぬ、この祭りの楽しさが伝わればいいのですが・・・


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by dendoroubik | 2019-08-02 05:00 | ◆三河の祭 | Trackback | Comments(0)

国府夏まつり 前篇

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東海道五十三次「関宿」から11宿東に下って36番宿「赤坂宿」
この宿場町で、昨年「宮道天神社 雨乞いまつり」という祭りを見ました。
赤坂宿から、名高い御油の松並木をさらに東に東海道を歩けば(名鉄で二駅)
まもなく、かつて三河国の国府が置かれた、その名も「国府(こう)」という町。

この町の大社神社でおこなわれるのが東三河三大夏祭りに数えられる「国府夏まつり」です。


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by dendoroubik | 2019-07-30 20:26 | ◆三河の祭 | Trackback | Comments(2)

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御油や赤坂、吉田がなけりゃ、なんのよしみで江戸通い

かつての赤坂宿は、そんな風に言われるほど繁華な宿場町だったそうです。
ところが、鉄道の経由地から外れてしまったためにその繁栄を通過地に奪われ
現在は東海道五十三次のなかでも、訪れる人のまれな宿場町のひとつかもしれません。

そんな町に、往時の賑わいを偲ばせるかのような多くの人々がこの町を訪れていました・・・


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by dendoroubik | 2018-08-24 09:14 | ◆三河の祭 | Trackback | Comments(2)

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午後2時より、中町、下町それぞれの歌舞伎行列がはじまり、囃子車がこれにつづきます。



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by dendoroubik | 2018-08-23 19:29 | ◆三河の祭 | Trackback | Comments(0)

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「雨乞い祭り」といえば「太鼓踊り」と相場が決まっているものと思い込んでいましたが
宮道天神社(愛知県豊川市)では、山車を曳きまわし歌舞伎装束の若衆、小若が練り歩くという
なんとも不思議な光景が繰りひろげられていたのでした・・・

同じ東海道筋のお隣、国府の夏まつりでも、同じような歌舞伎行列があり
こちらも、もともとは雨乞いまつりとしてはじめられたようですが
行列が加えられたのは明治に入ってからで、とくに雨乞いとは無関係のようです。


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by dendoroubik | 2018-08-22 20:09 | ◆三河の祭 | Trackback | Comments(2)