カテゴリ:◆伊勢の祭( 4 )

伊雑宮 御田植祭 後篇

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竹取り神事につづいておこなわれるのは、早苗取りで取った苗を料田に植えていく御田植神事です。


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by dendoroubik | 2018-06-29 22:35 | ◆伊勢の祭 | Trackback | Comments(0)

伊雑宮 御田植祭 前篇

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伊勢神宮別宮14社のうち、唯一伊勢国外に鎮座する伊雑宮(志摩国)で
毎年6月24日におこなわれる伊雑宮御田植祭は千葉の香取神社、大阪の住吉大社とともに
「日本三大御田植祭」のひとつに数えられるお祭りです。(重要無形民俗文化財)
むかしむかし・・・倭姫命が伊勢神宮に納める神饌を探し求めて志摩を訪れたとき
昼夜鳴く1羽の白真名鶴が稲穂を落とし、これを供えて造られたのが伊雑宮といわれます。
この「白真名鶴伝説」が御田植式の由来とされており、唄(田楽)のなかにも登場します。


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by dendoroubik | 2018-06-29 05:13 | ◆伊勢の祭 | Trackback | Comments(4)

石取祭 後篇

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蝋燭で燈すところもあれば、電球をつかうとろこもあり。
昼間から山形に十二張の提灯を張り、
縁板まわりなどに燭台を取りつけた祭車は、やはり夜の祭りのためのもの・・・

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by dendoroubik | 2015-08-05 18:43 | ◆伊勢の祭 | Trackback(1) | Comments(18)

石取祭 前篇

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三重県桑名市、春日神社の石取祭は、

  「日本一やかましい祭り」

といわれます。(国指定重要無形民俗文化財)

祭車に取りつけられた鉦と太鼓を交代で激しく打ち鳴らしながら、
東海道最大の宿場町を蜿蜒巡行する その数なんと・・・43台!

桑名っ子にとっては、子守唄代わりという、笛のメロディなどのない
けたたましいお囃子が、いまも耳の奥にこびりついて離れません。

提灯と燈火で夜空を焦がしながら、祭車が巡行する姿は、そんな喧噪とは裏腹に
しんみりとした美しさを湛え、これもまたやはり瞼の奥から離れません・・・


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by dendoroubik | 2015-08-04 23:41 | ◆伊勢の祭 | Trackback | Comments(8)