カテゴリ:番外編( 93 )

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4月29日、富山県砺波市の「出町子供歌舞伎曳山まつり」と同小矢部市の「石動曳山まつり」をハシゴしました。
ハシゴといっても、両市は車で15分ほどの位置関係です。 近くて同じ曳山まつりでも情緒は全く異なります。

開催中の「チューリップフェア」のPRで、出町の会場にいらした「プリンセス・チューリップ」さん。
チューリップだけあってお衣装は・・・赤・白・黄色♪

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石動曳山まつりの会場にいらした小矢部市の「おやべメルヘンメイト」さん。

県外の方は「なぜに小矢部がメルヘン」と疑問に思われるかもしれませんが
土木建築畑の元市長が、ベルサイユ宮殿とか安田講堂を真似た公共建築を多数新築し
これを「メルヘン建築」と命名したことに由来します。
「道の駅メルヘンおやべ」「メルギューくん」という市のシンボルキャラクター
(「メルヘン」と源平倶利伽羅合戦の「火牛の計」の合体?)など
小矢部市はあくまでも全面的に「メルヘン押し」です。

by dendoroubik | 2018-05-01 23:24 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

獣のように美しく

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いつもクールな小平選手が金メダル獲得直後に珍しく昂奮気味に語る姿に、またまた感動。
しかし「獣のような走りでしたね」というインタビュアーの言葉に
「獣かどうかはわかりませんけど」とふと我に返る姿には、不謹慎ながら笑ってしまいました。

賛辞のつもりで言ったのはわかりますが、若い女性に「獣のよう」はないですね(笑)
会社で言ったら、まちがいなくセクハラで訴えられます(^-^;

実況もしきりに「獣のよう」という表現を多用していましたけど(笑)


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-02-18 22:28 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

巫女っちゃけん

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久しぶりにひとりで映画を観ました。

ひとりで映画を観に行ったという意味ではなく(ひとりで観には行きましたが ^‐^;)
自分以外 観客のいない映画館のなかで映画を観るのは久しぶりという意味です。
福井駅前でアイススケートショーを観てから、車で15分ほどのシネコンヘ。
『巫女っちゃけん』全国ロードショー初日の土曜日、11時半からの上映は観客1人。


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2018-02-06 23:27 | 番外編 | Trackback | Comments(4)

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今年の1月、びわ湖に浮かぶ有人島「沖島」へ祭りを見に行ったとき
取材に来られていた写真家の箭内博行さんにお会いしました。

「島」「祭り」をテーマに活動をつづけられている気鋭の写真家で
今月の11日『ニッポンとっておきの島風景』という写真集を上梓されました。
(株式会社パイ インターナショナル)

紋切型のイメージを再確認するだけの「観光」では
決して遭遇することができない「とっておきの風景」満載の写真集です。

これはホントに日本なのか? いや、日本なのだ!

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ごいっしょさせていただいたときの沖島の風景も収められています。
これは僕の撮ったものですが、箭内氏の作品を真似てトリミングしてみました(笑)

雑誌連載中の島の祭りの記事も、早く本にならないかなあ・・・



by dendoroubik | 2017-07-18 20:31 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

GW

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必ずしも祝祭日に仕事が休みというわけではありませんので
GWといっても自分には関係はないのですが祭りは集中しています。

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休日のたびに祭りへ出かける予定を立てましたので
しばらくブログは更新できそうにありません。
いい歳をして車中泊したり3つハシゴしたりする計画ですが身体もつかなあ(笑)

by dendoroubik | 2017-04-29 01:24 | 番外編

家族の肖像

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内田樹氏と高橋源一郎氏編のナショナル・ストーリー・プロジェクト
『嘘みたいな本当の話』が好きで愛読しています。
文庫版の第二弾が今年の7月に出版されてさっそく読んでいるうちに
僕のまわりで起こった、あるいは小耳にはさんだ
「嘘みたいな本当の話」をいくつか思い出しました。
2人の選者のメガネに適うようなおもしろい話はありません。
でも、ちょっと盛ったところがあったとしても(笑)たいていは実話です。

なお、写真と文章はまったく関係ありません。



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-12-10 23:05 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

旅上

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12月になると見たい祭り・・・というか、見に行ける範囲の祭りが少なくなるのと
仕事が忙しいこともあって、出かける機会がめっきり少なくなってしまいます。

そんな日がつづいて旅情がやみがたくなった夜に、決まって繙くのが
種村季弘が「放浪旅」をテーマに編んだ『放浪旅読本』というアンソロジーです。

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  ふらんすへ行きたしと思へども
  ふらんすはあまりに遠し
  せめては新しき背広をきて
  きままなる旅にいでてみん。

萩原朔太郎の有名な詩『旅上』からはじまって
家出、夜逃げ、無銭旅行、漂泊、亡命、逃避行、・・・
32の「放浪旅」を描いた小説、随筆が並んでいます。

ベッドで拾い読みしているうちに
いつしか旅情が快く慰撫されて眠りにつくか
ますます旅情が募って眠れなくなり
いつ実現するかわからない旅を夢想するかのどちらかです(笑)

by dendoroubik | 2016-12-09 08:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

白い蝶のサンバ

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あなたに抱かれてワタシは蝶になる〜〜♪

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いやいや キミもともと蝶やし。

ギャ〜〜 蝶に襲われた〜〜



by dendoroubik | 2016-12-06 08:16 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

偶然と必然 Ⅴ

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ユネスコの無形文化遺産に、山車が登場する日本の33の祭り
「山・鉾・屋台行事」が登録されることが正式に決定しました。
いずれもすでに国の重要無形民俗文化財に指定されていたものですが
たとえばそのひとつ「長浜曳山まつり」では登録を目前に控えた10月
「日本の祭り」というイベントとともに記念行事がおこなわれていたり
各地の祭りの担い手の方々には感慨ひとしおだったことでしょう。

「山・鉾・屋台行事」という括られ方をされていますけれど
それぞれが醸す風情は多種多様で、決してひと括りにはできないものです。
さらに付随する行事は多彩で、たとえばこの「古川祭」は
登録名自体がすでに「古川祭の起し太鼓・屋台行事」となっています。
同じ飛騨の「高山祭」にくらべると、知名度はいくぶん劣る「古川祭」ですが
「起し太鼓」は「高山祭」にはないもので(昔はあったそうです)
やっぱりこれがおもしろい!そして「起し太鼓」を急襲する「付け太鼓」!

「付け太鼓」が登録内容に含まれるのかは知りませんけれど
重要無形民俗文化財に指定されていない摂津和泉河内のだんじりや
播磨の屋台、能登のキリコその他のおもしろさと同様に、そのおもしろさは
教えてもらわなくても見物人たちがいちばんよく知っていることです。


by dendoroubik | 2016-12-03 11:15 | 番外編 | Trackback | Comments(0)