カテゴリ:◇米原曳山まつり( 25 )

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「米原曳山まつり」は湯谷神社の祭礼。 
体育の日を含む3連休に試楽、本楽、後宴として曳山のうえで子供歌舞伎がおこなわれます。


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by dendoroubik | 2018-10-15 05:00 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

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米原曳山まつりの今年の当番山「松翁山」で、子供歌舞伎としては珍しい「二人三番叟」がありました。
ずいぶん以前にもあったそうですけれど、僕は見るのがはじめてで、これがとてつもなく可愛らしかったです。


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by dendoroubik | 2018-10-14 05:00 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

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この年、同じ滋賀県では三十三年に一度おこなわれる祭があり
そちらにかかり切りで「米原曳山まつり」は2日目の最終公演だけ。
松翁山組の『壺坂霊験記』がどうしても観たくで駆けつけたので
旭山組の『伽羅先代萩 御殿の場』はラスト近くを観られたにすぎません。

しかし、じっくり観たかったなあ・・・とこの写真を見返すたびに思います。

by dendoroubik | 2017-12-09 00:47 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

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壽山の 「一条大蔵譚」を見終えて駆け足で向かったのは
もうひとつの当番山、旭山の最初の子ども歌舞伎執行場所。
30分遅れの開演、一番山で三番叟もありますから
ぜんぶはムリでも3分の2くらいは見られるはず・・・

果たして、その通りにはいったのですけれど
走っているうちに舞台上の時間はどんどん先へ進み
権勢を恣にした平家は滅んで、幼かったはずの義経もいまや都落ち・・・

ここは京の都から遠く離れた桜満開の吉野山・・・


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by dendoroubik | 2016-10-12 21:50 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

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保元平治の乱がおさまり・・・

平氏にあらずんば人にあらず・・・といわれた時代に
源氏の再興に思いを馳せた人々の譚(ものがたり)・・・


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by dendoroubik | 2016-10-11 01:16 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(0)

米原曳山まつり 2015

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体育の日と、その前日、前々日におこなわれる滋賀県米原市湯谷神社の祭礼「米原曳山まつり」
今年の外題はご存じ、「仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場」。土曜日の宵宮の初演を見てきました。 


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by dendoroubik | 2015-10-17 12:35 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(6)

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滋賀県米原市、湯谷神社の秋の祭礼、米原曳山まつりでは3基ある曳山のうち毎年、当番山で子供歌舞伎が上演されます。
今年の当番山は旭山。松翁山も自主参加、ふたつの子供歌舞伎が奉納されていました。松翁山の外題は 『壷坂霊験記』


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by dendoroubik | 2014-12-21 09:04 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(0)

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滋賀県米原市湯谷神社の祭礼米原曳山まつりでは、
体育の日の前々日の宵宮から、前日の本楽、後宴までの3日間、
曳山のうえで子供歌舞伎が演じられます。

今年は同じ日程で、滋賀県竜王町・苗村神社の、
33年に1度おこなわれる式年大祭があり、
2日間、これを見に行っていたために、
子供歌舞伎をじっくり鑑賞することができませんでした。

ただ、やっぱりどうしても見たくて、
式年大祭の初日を途中で切りあげ、
松翁山の午後6時の宵宮最終公演に滑り込みました。

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by dendoroubik | 2014-10-15 13:52 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)

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夏場の売り上げ不振に 悩む鰻屋に請われて

 本日土用丑の日

・・・というキャッチ コピーを考案したのが、
江戸のマルチタレント、平賀源内
・・・という説があることはよく知られていますが、
その源内が、新田神社の宣伝のために執筆を依頼され、
福内鬼外というペンネームで書き下ろしたのが
人形浄瑠璃<『神霊矢口の渡』。

明和7年に初演され、
土用のウナギ同様スマッシュヒット。

寛政6年には歌舞伎に移され、
現在も各地の地芝居などで取りあげられる人気の演目。

米原の松翁山でも、
過去に何度か取り上げられているそうです。

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by dendoroubik | 2013-11-04 12:03 | ◇米原曳山まつり | Trackback | Comments(2)