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曳山のしたで屋台囃子があり、そのあと女の子たちによる日本舞踊の披露。
前回は「高浜七年祭」のシリーズの間に舞妓さんの記事を挟みましたが(笑)『祗園小唄』なんかもありました。


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by dendoroubik | 2019-07-08 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

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「高浜七年祭」では、3つの地区が「太刀振り」を奉納します。
このうち塩土区と東部若連中は青年が演舞するもので、残念ながらこの日はおこなわれませんでした。
西山太刀振(子生区)は4歳から中学1年までの8人によっておこなわれますが
こちらも勇ましく、たいへん見応えがありました。


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by dendoroubik | 2019-07-06 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

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横町の曳山芸能では、はじめに屋台囃子、そのあと曳山のうえで「松の三番叟」つづいて女の子たちによる舞踊がありました。


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by dendoroubik | 2019-07-05 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

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「高浜七年祭」の多彩な奉納芸のなかで「お田植」をおこなうのは事代のみ。
どういった謂われがあるのかは寡聞にしてわかりませんけれど
ブリを持った中央の青年の謡う澄み渡った歌声、神主と掛け合いをする早乙女の愛らしさが印象に残ります。


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by dendoroubik | 2019-07-04 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

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戦前までは舞台のうえで、子ども歌舞伎が演じられることが多かったという高浜七年祭の曳山芸能。
現在は女の子たちによる舞踊が中心になっており、町によってさまざまな趣向が凝らされています。
こちらの曳山の芸能は、途中からいちど見たにすぎませんので、全貌はわかりませんけれど
日本各地の民謡を披露しているところがほかとはちがっているようでした。


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by dendoroubik | 2019-07-03 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

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今在家の曳山芸能は、まず曳山のうえで涼し気な揃いの浴衣の少年たちが屋台囃子を奏し
つづいてその下に茣蓙が敷かれ、子どもたちによる舞踊が披露されました。
この日 観たなかで舞踊は女の子たちによるものがほとんどでしたが
こちらだけ男の子が演じるのがほかとちがっているようでした。
しかも、登場する3人が3人とも、女の子かと見紛うような美少年で
男の子と云われるまで気づかないほどでした。 いや、いまだに半信半疑です(笑)


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by dendoroubik | 2019-07-02 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

高浜七年祭

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6年に一度の若狭高浜の佐伎治神社「七年祭」が執りおこなわれました。

十二支の「子年」から「巳年」を「陽」 「午年」から「亥年」を「陰」として
陰陽の極まった年、つまり6年おきの「巳の年」と「亥の年」におこなわれる佐伎治神社の式年大祭で
それぞれの祭りの年を含めて数えるのが「七年祭」と呼ばれるゆえんです。

「陽」の極まる旧暦6月、卯の日から酉の日までの7日間の御霊会で
(近年は海水浴シーズンを避けて、新暦の6月におこなわれています)
メイン行事は神輿の渡御ですが、これのおこなわれない日に行きましたので
曳山やお田植、太刀振りなどの奉納芸能のみの写真になりますので悪しからず。


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by dendoroubik | 2019-07-01 05:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

花月

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こしかたより・・・

今の世までも絶えせぬものは 恋といへるくせもの  げに恋はくせもの くせものかな
(謡曲『花月』)



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by dendoroubik | 2019-06-29 22:18 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

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ラストは45人の若衆による玩具花火30万発の競演「櫓龍(やぐらドラゴン)です。


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by dendoroubik | 2018-07-29 09:25 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)