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ラストは45人の若衆による玩具花火30万発の競演「櫓龍(やぐらドラゴン)です。


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by dendoroubik | 2018-07-29 09:25 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

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高浜のシンボル、青葉山をバックに湾に水中花火が繰り広げられます。
わずか15分ほどの花火ですが、間髪を入れぬ連打で、打ち上げ場所も近く迫力満点でした。


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by dendoroubik | 2018-07-28 06:25 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

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シンガーソングライターの宮城愛さんは「漁火想」に連続5年目の出場ということでした。


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by dendoroubik | 2018-07-27 16:49 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

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「若狭たかはま漁火想」サンセットライブの模様です。
キッズダンスやシンガーソングライターのライブ、ジャグリングなどがありました。


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by dendoroubik | 2018-07-25 19:23 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

若狭たかはま漁火想

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「若狭たかはま漁火想(いさりびそう)というイベントを見てきました(福井県高浜町)

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若宮海水浴場の砂浜に設置された11,000個(町民の数をあらわすとか)ものキャンドル・ライトアップ。
高浜町のシンボル 青葉山をバックに湾に打ち上げられる水中花火。ステージ・ライブ。地元飲食店による屋台村。
そして45人の若衆による玩具花火30万発の競演「櫓龍(やぐらドラゴン)などが主なイベントです。

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2003年にはじまったとのことですが、2万人以上の観衆(町民の2倍!)が集まる町民の手づくりイベントは他に類がないのでは?

by dendoroubik | 2018-07-22 09:45 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

久々子弁天祭

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三方五湖のひとつ久々子湖の東畔、若狭湾に面した美浜町久々子地区で
毎年7月の第二土日におこなわれるのがこの「久々子弁天祭」です。


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by dendoroubik | 2018-07-15 14:16 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

早瀬子供歌舞伎 その2

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境内での太鼓の奉納のあと、しばらくして準備が整うと
いよいよ山車(やま)のうえで壽式三番叟の社前奉納がはじまります。
日吉神社まえはなだらかな坂道となっていますので、坂下に据えられた山車の舞台を
坂の途中に座って眺めることができます。とても見やすいロケーションです。


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by dendoroubik | 2018-05-25 07:00 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)

早瀬子供歌舞伎 その1

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不定期なものを除くと全国に「曳山子供歌舞伎」は8ケ所あるのだそうです。

滋賀県の「長浜曳山まつり」「米原曳山まつり」
岐阜県の「垂井曳山まつり」「揖斐まつり」
石川県の「小松お旅まつり」富山県の「出町子供歌舞伎曳山まつり」
埼玉県の「秩父夜祭」そして福井県の「早瀬子供歌舞伎」です。たぶん。

遠方故未見の「秩父夜祭」を除く6つの曳山子供歌舞伎には何度も足を運びながら
県外としてはいちばん近いこのお祭りに、いままで足が向かなかったのは
昭和42年(1967年)ごろから「寿式三番叟」しか上演されなくなった
ということが主な理由です。あと、5月5日という日程が、ほかの多くの祭りと
かち合ってしまうということもあります。これはなんとも致し方ありません。
でも、実際に見ると、これが予想をはるかに越えて見応えのあるものでした。


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by dendoroubik | 2018-05-23 23:21 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(0)

若狭 お水送り 後篇

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午後6時、本堂にて修二会がおこなわれます。

その頃には、本堂の前庭は、修二会のあとの達陀行法と、大護摩供を見物する人
さらにそのあとの松明行列に参加する人とで、立錐の余地もないほどに混み合います。
内陣でおこなわれる修二会の様子は分かりませんが、音声のみがスピーカーから流されています。
お寺で購った「お水送りとお水取り 若狭神宮寺から奈良東大寺へ」という小冊子によると・・・

道師の水師が薬師十一面悔過を修し、
呪師が諸国の神明を勧請して守護を乞い、
念師が過去帳を読んで古来功績者を回向

・・・と、それぞれにおこなう修法の説明があります。

修二会が終わり、法螺貝が吹き鳴らされると、内護摩(達陀)の行法にうつります。

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by dendoroubik | 2015-03-11 19:51 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(4)