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番山、東町「鳳凰山」の芸題は『仮名手本忠臣蔵七段目 祇園一力茶屋の場』

七段目の内蔵助は粋であっても粋になり切らず
しかもハラに一本筋が通っていなければ演じられない難しい役といわれています。
一番山の内蔵助があまりにもすばらしく、さぞやりにくいだとうと思って観ていると
そんな杞憂を軽々と越える、惚れ惚れとするような見事な内蔵助を演じていました。


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by dendoroubik | 2019-05-22 10:10 | ◇垂井曳山祭 | Trackback | Comments(2)