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2009年 12月 11日 ( 1 )

彦根城1 二季咲き桜

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都市伝説の類いなので、真偽のほどは定かではありませんが・・・大阪万博がはじまるくらいまで、彦根で水戸ナンバーの車を見かけると、石を投げられたといいます・・・

でも、水戸から彦根へ車で来る人・・・って、そんなにいたんでしょうか・・・?

現在、滋賀から茨城に行こうとした場合「自動車」というチョイスはまずないですね。

だから、おそらくガセネタでしょうが・・・(笑)
桜田門外で井伊大老を暗殺した水戸藩士に対して、彦根市民がこころよく思っていなかったことは確かだったとしても、あまりに遠く離れすぎていたために、憎しみの気持ちも抽象的だったうえに、その後の歴史で水戸の人々がとくにいい思いをしたわけじゃないことから、特別な感情なんかなかった・・・というのがほんとのとこじゃないでしょうか・・・?

それかあらぬか、事件から110年後の昭和47年、水戸と彦根はあっさっり友好都市になります。
(両都市の仲介をしたのが、水戸天狗党が全滅させられた敦賀市というのが、泣かせます。越前の人々にとっても、天狗党の惨劇は名誉回復すべき、苦い出来事ですからね。事件から150年後、奈良の「せんとくん」と「まんとくん」を和解させたのが彦根の「ひこにゃん」だった・・・というのはまた別の話・・・^^)

そのとき、友好のしるしとして、水戸偕楽園から彦根に贈られたのが、この二季咲き桜です。

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2009-12-11 22:53 | 滋賀 彦根 | Trackback | Comments(8)