中津屋の大神楽・嘉喜踊 その6 かやしの踊り

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八幡神社でいったん「嘉喜踊」の奉納がおわり、休憩中になにがおこなわれているのか覗いてみると
顔に墨で落書きしたり、マスクを被って変装したり、といった趣向が凝らされているのでした(笑)




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思い切って真っ黒に塗ってもらったハンサムボーイ。

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女の子は総じて控えめな描きこみで可愛らしい。

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ちょっと地味な役回りの「白玉奴」も、このときとばかりにと(?)派手な変装(笑)

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滋賀県の湖北地方、伊吹山の麓ぬ5年に一度おこなわれる「伊吹山奉納太鼓踊り」という芸能があり
そこでも最後に変装して踊る「笠破り」という踊りがありました。 同じ趣向です。

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「〇✖」(笑)

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隊例を組んで「テンテコ」の囃しで練り込んでゆきます。

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バック転にでんぐり帰りで応報する天狗(笑)

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輪になって「かやしの踊」がはじまります。

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「拍子打」は三方にわかれて前かがみになり、シナイの穂先を中央で揃えると
はずみをつけて境内をサッと一掃する所作を繰返す。 浄めの意味があるそうです。

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拍手喝采が沸き起こります。

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これが終ると八幡様の引歌となって境内を出てゆき、終了です。

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なんとも楽しく、心に残る幕切れです。

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by dendoroubik | 2018-10-22 05:00 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(0)