長浜曳山まつり 2018 宵宮

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宵宮の14日は午前中に自町狂言があり
午後から子ども役者が乗った曳山を長浜八幡宮に曳行する「登り山」
夜には、役者が神社から商店街まで練る「夕渡り」があります。




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一番「猩々丸」(舟町組)
びわ湖に面した船町組にちなんで御座船型の曳山です。

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外題は『一谷嫩軍記 熊谷陣屋の場』

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狂言まえに役者の写真撮影がありました。

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雨除けのシートが外され、帆をかけて狂言のスタートです。

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自町狂言のあと、観客とハイタッチで退場。 余裕すら感じさせる貫禄の熊谷次郎直実。




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弐番山「鳳凰山」(祝町組)

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外題は 『恋飛脚大和往来 梅川忠兵衛 新口村の場』

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よく耳にする「大人顔負け」という子ども歌舞伎の解説には、いつも違和感を覚えます。

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プロはさておき、大人にはできない何ごとかを実現しているように思えるからです。





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参番山「高砂山」(宮町組)外題は『玩辞楼十二曲 の内義士外伝 土屋主税』
市川団四郎師匠の振り付けといえば、流行ネタをインサートするのがお決まり。 今回はやはり・・・

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そだね~~(笑)

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記念撮影のあと、八幡宮への登山がはじまります。

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ヨイサー ヨイサー

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晴れやかな笑顔・・・

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シャギリが祝祭空間を嫌が上にも盛りあげます。

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四番山「壽山」(大手町組)

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ヨイサー ヨイサー

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外題は『山内一豊とその妻千代 似合夫婦出世絏 長浜 一豊の屋敷』

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子ども歌舞伎で、とくに女形を演じると、なかなか現実に戻れないという体験談を聞いたことがあります。

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観客が思わず惚れてしまうような艶やかな千代を演じきったこの男の子、すんなりと中学生ライフに戻れるのでしょうか?

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前日から根を詰めて狂言を見たせいか、ここで疲れがドッと出て
夜の「夕渡り」はもちろん、長浜八幡宮へも行かず、ここで無念の退散です。

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疲れも癒ぬまま、しばらく、祭りがつづきます(笑)
子ども歌舞伎の様子は、後日、落ち着いてからまとめたいと思います。


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by dendoroubik | 2018-04-15 21:26 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(0)