勝山左義長まつり 2018 夜空を焦がし 九頭龍に映える

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祭りのクライマックス。 九頭龍川のほとりでおこなわれる、どんど焼き・・・




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祭り2日目の午後。「子どもばやしコンクール」も終わり、それぞれに浮き太鼓を楽しむなか・・・

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各地区の「松飾り」(ご神体)は九頭龍川へ運ばれてゆきます。

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日が暮れて浮き太鼓が佳境を迎える頃におこなわれるのが「御神火送り」

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神明神社に祀られる火産霊神の御火を、各地区の代表が松明にいただき、九頭龍川河畔まで送ります。

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花火の合図で、松明から御神火が御神体に遷されると、たちまち火柱が立ちのぼり夜空を焦がします。

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2メートルほどの割竹の先に餅を取りつけた「炎餅」を手にして残り火のまわりを取り囲む人々・・・

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これを炙って食べるとその1年無病息災でいられるとか。

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歳徳神を見送り、どんど焼きの火が収まる頃
名残りを惜しむように響いていた櫓のお囃子も鳴りやんで、祭りは静かに幕をおろします・・・

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by dendoroubik | 2018-03-15 02:53 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)