勝山左義長まつり 2018 檜で百年

c0196076_01125650.jpg


下長淵の櫓は、子どもから若者、おやじさんたちまで幅広い年齢層が浮く姿を見られて楽しい!





c0196076_01133819.jpg

こちらの子どもばやしは、いつも躍動感に溢れていて
「たすきも揺れて 櫓も揺れる」という「だいづる」の歌詞は
こういったことを謡っているのかと、はじめて見たとき得心したものです。

c0196076_01133705.jpg

こういう怪しげな方も浮いています(笑)

c0196076_01121108.jpg

勝山ではじめてつくられた櫓では、子ども歌舞伎が演じられていたのだといいます。

c0196076_01121191.jpg

明治に入り、機業の隆盛とともに、各町でつぎつぎの総檜造りの櫓が建てられますが
おしむらくは明治29年の大火で焼失。大火を免れた3基のうちの1基がこの下長淵の櫓。

c0196076_01121213.jpg

上長淵、上袋田の櫓とともに市の有形文化財に指定されています。

c0196076_01125581.jpg


お宮造りの長淵櫓 檜で百年 勝山一よ 勝山一よ♪

c0196076_01125637.jpg


c0196076_01125603.jpg


c0196076_01125654.jpg


c0196076_01125516.jpg


c0196076_01125616.jpg


c0196076_01125708.jpg


c0196076_01142838.jpg

ホントに楽しそうにしている姿は、見ている方まで楽しくさせるものですね。

トラックバックURL : https://gejideji.exblog.jp/tb/29344269
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by dendoroubik | 2018-03-08 21:23 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)