青森県立美術館

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東北新幹線で青森に到着し、レンタカーを借りて最初に向かったのがは
三内丸山遺跡に隣接する青森県立美術館。

  いえ・・・

ホントは津軽ラーメンの人気店へ行ったのですが、昼どきということもあってか
行列ができていたので、先に美術館と遺跡をまわってみただけの話です(笑)

2006年に開館した、新しい美術館です。

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「美少女なんて、いるわけないじゃない。」

青森旅行中、レンタカーのなかで、何度もこのラジオCMをも耳にしました。

「美少女の美術史 (少女」について考えるための16の事柄)
・・・という企画展をやっていました。

アニメと浮世絵
フィギュアと雑誌の表紙
大津絵と近代絵画
赤塚不二夫と金子國義
竹久夢二と四谷シモン
リボンの騎士と初音ミク
・・・といったふつうは並列しないはずのコンテンツが、
「日本のアニメやマンガ」の突出したモチーフとしての「美少女」
・・・という符牒の下に何食わぬ顔をして並んでいます。

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太宰の「女生徒」のアニメも上映されていました。

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この美術館の圧巻は、アレコホール。

シャガールが亡命先のアメリカで描いたバレエ「アレコ」の舞台背景画が展示されています。
(全4幕のうち3幕)
縦が約9メートル、横は約15メートルのバカでかいものです。

これを見るだけでもここへ行く価値あり!

もちろん、展示品は撮影できませんので、代わりに、この美術館のシンボル、あおもり犬を(笑)

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by dendoroubik | 2014-08-12 17:33 | 青森 | Trackback | Comments(0)