白川郷の遅い春

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5月6日は「平日」・・・でしたが 
GWのETC1000円が適用され、
渋滞もないことだろうと、せっかくの休日、
名神、東海北陸道を利用して郡上八幡まで。

ほんとは庄川桜を見たかったのですが、
毎日開花状況を更新されているサイトを確認すると、
まだ開花さえしていないつぼみの状態。

郡上八幡を半日ぶらぶら(だらだら)観光して、
夕方、中途半端に余った時間で、
久々に白川郷まで足を伸ばしてみました。

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まずはお約束の展望台から・・・

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桜,スイセン、チューリップ・・・

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桜を見て、どこか違和感を感じてしまうのは・・・

自分のなかでは、もう今年は完結してしまっている
「桜」を改めて見ることにもよるのでしょうが、
もうひとつ、その枝の剪定のされ具合によるのかもしれません。

厳しい冬の積雪に備えて、ふつうでは考えられない
激しい剪定がされている樹が多いみたいです。

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必ず来るものだとはいえ、「春」の意味合いや重さがちがいます。
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Commented by da-go at 2011-05-10 01:36
相変わらず、各地のイベント掛け持ちですか!?
dendoroubikさんのブログを見ていると、いつも不思議な感覚に陥ります。
忘れかけた日本の景色がそこにあるような気がするから。。。
まるで、タイムスリップしたようです。。。♪♪

まだゴールデンウィークなのに、桜が咲いているんですね。
ちょっとびっくり。
こういう古い街並みに桜や鯉のぼりって、ほんとお似合いですね。
私もいつか機会があったら、行ってみたいなぁ~☆彡
Commented by zen_aiba at 2011-05-10 18:54 x
白川や高山のGW頃の桜もいいですよね
贅沢を言えばもう少し遅くてもいいくらいで
人が桜を忘れた頃にゆっくり見に行きたいですね
今週末、見頃の桜があるならば
どこかに遠出してこようと考えています
Commented by anny at 2011-05-11 00:23 x
ここはじっさいに人が住んで生活してるんでしょうか?
だとしたら、凄いです。

ところで私の「映画三昧日記帖」にリンクを張って頂き、ありがとうございました。
が、突然「さるさる日記」がこの6月で廃止となるなどという通知が来ました。長年利用していた利用者はみな慌てて引越の真っ最中です。

私もteacupのブログに引っ越しました。(3時間かけて)
http://pink.ap.teacup.com/momoiro3kaku/
お手数ですが、リンクを張り直して頂くようお願いします。
Commented by dendoroubik at 2011-05-11 08:11
☆daigoさん

はい  あいかわらず滋賀をぶらぶらです^^;

チェコはいかがでしたか?
UPされている写真を拝見すると どこか懐かしい雰囲気がありますね
(行ったことありませんが^^;)

タイムスリップしたような気になるとすれば
それはたんに滋賀が田舎だからです^^
daigoさんや僕のようなカメラを持った不審者(^^;)でも
田んぼのあぜ道で出会う小学生は
「こんにちは!」
とあいさつしてくれます^^
滋賀にくらべれば 白川郷さえ「モダン」に見えてしまいます・・・
Commented by dendoroubik at 2011-05-11 09:38
☆zenさん

庄川桜は 今週末 見ごろでしょうか・・・
行きたいのですが 日曜は葵祭が^^;

気温が一気に上昇する寒冷地では
平地で順に咲く花が いっしょに見られるのがいいですね
遅い春を待ちかねたように咲き乱れる花と
短い春や夏を惜しむように集中的におこなわれる北国の祭
どちらも魅力的ですねー
Commented by dendoroubik at 2011-05-11 09:46
☆annyさん

さっそく 貼り替えさせていただきました
ご連絡ありがとうございます!

平家落人伝説の残る白川郷の合掌造り集落
もちろん人は住んでいますし 田んぼも小学校もあります^^
それでなくても「秘境」なのに 全く冬になると雪に閉ざされてしまいます
柳田國男の紀行文によると・・・
長男以外は娶ることさえ許されえず
一生 こういう家屋で居候状態・・・そんな昔の話でもないんですねー
Commented by anny at 2011-05-11 13:17 x
早速の対応、ありがとうございました。
映画の感想に関して何かコメントがありましたら付けてやってください。

>カメラを持った不審者(^^;)でも田んぼのあぜ道で出会う小学生は
>「こんにちは!」とあいさつしてくれます^^

学校では知らない人と口をきいてはいけない、写真を撮らせてはいけないと教えないんでしょうか!?
キケンです!もうヘンタイ天国です!

>長男以外は娶ることさえ許されえず

そんなことすると村が滅びるんですが・・・。
だいたい長男のヨメさえも、来るんですか? 確実に親と同居でしょ?
むしろ長女に婿を取るほうが村が栄えると思うが?
Commented by dendoroubik at 2011-05-11 23:03
☆annyさん

厳しい自然環境と限られた土地で 戸数を制限するために
そんな婚姻制度ができたのでしょうが・・・(もちろん 過去の話ですが^^)
滅びる・・・といっても もう充分 他の土地よりも長く存続してますね^^
「狭き谷の底にて娶らぬ男と嫁がぬ女と、相呼ばい静かに遊ぶ態は、きわめてクラシックなりと言うべきか。首を回らせば世相はことごとく世絆なり。淋しいとか退屈とか不自由とかいう語は、平野人の定義皆誤れり。歯と腕と白きときは、来たりて綢繆纏綿(ちょうびょうてんめん)し、頭が白くなればすなわち淡く別れ去るという風流千万なる境涯は、林の鳥と白川の男衆のみこれを独占し、我等はとうていその間の消息を解することあたわず」

じっさいに そんなロマンティックな話やなかったとは思うんですが^^;
by dendoroubik | 2011-05-09 23:37 | 岐阜 | Trackback | Comments(8)