『白洲正子 神と仏、自然への祈り』

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滋賀県立近代美術館では、企画展
「生誕100年特別展『白洲正子 神と仏、自然への祈り』」が開催されています。

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どういうきっかけで、白洲正子さんの本を
読むようになったのかは忘れてしましましたが、
いちばん最初に買った『かくれ里』の奥付をみてみると、
いまから20数年まえ、
木津町(現木津川市)という、
京都と奈良の境の町に住んでいたころの発行になっていました。

奈良や南山城の社寺や仏像を見て歩いていた頃なので、
その流れで読みはじめたのだと思います。

『近江山河抄』は、
滋賀県に住みはじめて間もなく購読しています。

少なくとも、10回は読み返してます^^




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「近江は日本文化の発祥の地」

白洲正子さんの言葉です。

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「近江は日本の舞台裏」

同じく、白洲さんの言葉です。

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ことの次第は、展覧会や著書、
そして滋賀の現物をご覧いただくとして^^ 

この展覧会場でも異彩を放つ展示物、
金勝寺の軍荼利明王立像(像高360セント強)をご覧ください・・・

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さらにこの先、近江の至宝・狛坂廃寺の磨崖仏へは、
電車でもバスでも行けない・・・徒歩でお出かけください^^
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by dendoroubik | 2011-01-22 13:53 | 番外編 | Trackback | Comments(0)