大津祭 2010年 源氏山

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今年は脚立を持参したので、
観衆のうしろからもラクラク撮影できました(笑)

ただ持ち運んで走り回るのが面倒で、
午後からは車に置いて身軽に・・・

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中京町のこの曳山は、紫式部が大津石山寺で
源氏物語を書いたという故事をモチーフにしており、
紫式部山とも呼ばれます。




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そのためか、装飾もどこか女性的で、優雅なつくりになっています。

胴幕は蝶や花を描いた鮮やかなオレンジの綴織
(2003~2004年に新調されたものらしいです)

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見送り幕は、百子嬉遊・鳳凰日輪を描いた綴織。

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石山をかたどった岩のなから、
御所車やかさ持ちなどが現れては消える回り舞台。

源氏物語を書く紫式部の空想を表しているのでしょうか・・・?

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長谷川玉峰筆による天井画『金地著色四季草花図』(慶応元年)

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欄間には、近江八景の彫刻が施されているそうなのですが・・・
これも見落としてしまいました・・・

今年は雨で残念でしたが、例年こちらの宵宮は、華やかで幻想的です。
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by dendoroubik | 2010-10-20 09:44 | ◇大津祭 | Trackback | Comments(0)