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さいしょに「出丸坂」会場をちょっと覗いてから「浄念寺」会場へ。 まず「西上町」さんの、青年男女を除く演舞です。


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# by dendoroubik | 2019-09-21 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

必勝

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TVのまえで応援するために休日をとりました(笑) でも、メッセンジャーの引退に涙が止まらない・゚・(。> <。)・゚・

-糺の森 澤田社「ラグビー第一蹴の地」-

# by dendoroubik | 2019-09-20 10:52 | 京都 | Trackback | Comments(4)

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公式行事がはじまるまえ、街並み踊りの会場のひとつ
坡場の坂のすぐ下にある東新田町の公民館まえでおこなわれた出立式を拝見。


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# by dendoroubik | 2019-09-20 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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「城端むぎや祭り」では、地元の団体だけでなく、本場五箇山からいくつかの団体が
「じょうはな座」と善徳寺でおこなわれる「むぎや競演会」のステージにゲスト出演します。

そのなかのひとつ、南砺平高等学校郷土芸能の演舞です。

文化部のインターハイともいわれる「全国高等学校総合文化祭」で何度も優秀な成績をおさめ
2006年と2014年には、見事、日本一の栄冠に輝いた学校です。
TVのドキュメンタリー番組などでも取りあげられ、公演のあるステージは常に満席になるほどの人気で
善徳寺の会場はこの日いちばんの熱気と喝采につつまれているように思えました。


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# by dendoroubik | 2019-09-19 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

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城端むぎや祭りでは、8つの町内と「四葉会」という愛好団体、五箇山のゲストチームが
善徳寺とじょうはな座、2つの競演会と4つの街並み踊り会場で五箇山民謡を披露します。
「むぎや祭り」という名ですが「麥屋節」だけでなく「こきりこ節」や「古代神」「四ツ竹節」
「といちんさ」といった多彩な五箇山民謡が演じられ、町内は年代によって演目や衣装が変わります。
たとえば、この西上町の女性は「四ツ竹節」がアガリになりますが・・・


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# by dendoroubik | 2019-09-18 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

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なにか・・・昨年のこのシリーズのオープニングと似ています(笑) 

おわらが晴れ(雨)なら城端むぎやは雨(晴れ)・・・と地元では言われていることを
『夕暮れ日記』のmonkichiさんに教えていただき、たしかにここ数年だけとってもそういう関係がありました。
今年のおわらが雨がちだったこともありきっと晴れるだろうと思っていたら、見事に2日間とも快晴でした。


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# by dendoroubik | 2019-09-17 05:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(10)

乃伎多神社 モロコ祭

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『モロコ祭』は毎年9月13日におこなわれる乃伎多神社(のぎたじんじゃ)の秋の例大祭の別名で
むかし、村の子供たちが競って川のモロコ(びわ湖の固有種の魚)を捕り、神前に供えたことから
「諸戸(諸子)の祭」といわれるようになったということです。 (滋賀県長浜市高月町東阿閉)


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# by dendoroubik | 2019-09-16 05:00 | ◆近江の祭 湖北 | Trackback | Comments(4)

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9月1日の昼過ぎから翌2日早朝までのおわら見物でした。 今年はたった1日だけ・・・といっても
15時間以上 ぶらついてるわけですから「たった」という表現は適切ではないかもしれません(笑)
3日に仕事を終えてから再び駆けつけることも考えないでもなかったのですけれど
天候が不安定だったのと、自分のなかですでに今年の風の盆は完結しているような気がして自重しました。
じっさい、思いのほか たくさんのものを見せていただきました。

最後に、いちばん多くの時間を過ごさせていただいた東新町さんの流しです。
際立った特徴はあまりないのかもしれませんが、折鶴の町の儚げな風情がとても好きです。
toraさん、maturi-bakaさん、僕の好みに多くの時間お付き合いいただき、申し訳なかったです。

(歌詞は好みで恣意的につけていますので、写真とはほとんどリンクしていません)


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# by dendoroubik | 2019-09-15 07:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(12)

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50年以上まえ、雨でおわらを見られず落胆していた観光客を慰めるために
構内で踊りを披露したのがはじまりだという「越中八尾駅」始発の見送りおわら。
駅のある福島町の保存会の青年男女。 さすがにお囃子はスピーカーからの再生です。

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いつ見ても心洗われる光景ですが、この日の青年たちはものすごく元気よく汽車に手を振ってたのが印象的でした。


# by dendoroubik | 2019-09-15 00:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback

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午後11時を過ぎて、各支部の公式行事もそろそろ終わりかけていた頃
疲労のピークでしたがもうひと踏ん張り、toraさんのいる坂のいちばん下のまちまで下っていきました。


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# by dendoroubik | 2019-09-13 05:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(2)

おわら風の盆 2019 雲

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その意匠から「雲」と呼び習わされる、鏡町青年女子の浴衣を見るだけでテンションがあがるのはなぜでしょう?

いや、おそらくそれは僕の個人的な感想ではありません。 ひとりひとりに問い質したわけではありませんが
彼女たちが登場しただけで、その場の空気がガラリと変わるのを、誰もが肌で感じることができると思います。
肌で感じられない人も、シャッター音の増加と、禁止されているフラッシュの数でわかるでしょう(笑)
他の支部の、どこか町娘風の可愛さに対して、こちらだけがちょっと大人っぽく艶っぽい衣装だからでしょうか。 
それもあるかもしれません。 でも、それだけじゃないような気がしてなりません。


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# by dendoroubik | 2019-09-11 05:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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昼の公式行事がおわり、いつものように『旅と祭りのフォトログ』のtoraさん
『祭りバカとは俺のこと(仮)』のmaturi-bakaさんの祭りバカ衆は西町の福鶴酒造さんで祭り談義(笑)
『senbei photo』のせんべぇさんが体調不良で急遽キャンセルになったのが残念。
夜の公式行事はまず西新町を見て、次に向かったのはやっぱり鏡町のおたや階段下・・・



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# by dendoroubik | 2019-09-10 05:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(8)

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青年女子の揃いの浴衣は、どこか町娘風でおわら節の歌詞があしらわれているところが多いのですが
鏡町と東町だけは、このふたつ共に当て嵌まりません。
もともと花街だったという鏡町の衣装は、その遺風を継ぐかのようにちょっと婀娜っぽいイメージで
「旦那町」と呼ばれるほど大店の連なっていたという東町の衣装は同じ意図からか、どこかお嬢様風。
色合いも他の支部と見紛いようのなく、帯も黒帯ではなく黒に金銀の市松模様です。
他よりも袖がすこし長いのが、お嬢様風の印象をつよくしているのかもしれませんね。


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# by dendoroubik | 2019-09-09 19:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)

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こと撮ることに関して云えば、輪踊りほど難しいものはないですね。 
いつも手前に来た踊り手さんをを芸もなく撮るばかりで終わってしまうのですが、さて今年は・・・



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# by dendoroubik | 2019-09-09 05:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(2)

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深く腰を落とした姿勢から、大きなストライドで伸びあがる西新町のダイナミックな案山子踊り。
「新屋敷踊り」とも呼ばれるこの踊りから、つづく優美で可憐な女性の「八尾四季」と男女混成のラストまで
この花踊りだけで「いいものを見せてもらった!」という充実感にいつも満たされます。


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# by dendoroubik | 2019-09-08 05:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(0)

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1日の午後、自町から流してきた諏訪町が輪踊りをはじめた傍らで
5人の男女が、花を打たれたお宅のまえで踊りを披露するところを見せていただきました。


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# by dendoroubik | 2019-09-07 05:00 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(7)

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おわらをおこなう十一のまちは、それぞれ自町で踊ることに深い意義があるのでしょうけれど
なかでも「とりわけ大切な場所」というものがあるのではないか、と思うときがあります。
たとえば、西町の人々が、自町を見あげる禅寺橋のうえで踊る姿を見ていると、そんな感慨が浮かんできます。
坂のまちのいちばん高台にある東新町の人々にとって、町内の若宮八幡社の奉納輪踊りも
同じように特別な意味があるように感じられます。 感じるだけ、で何の根拠もありませんが(笑)


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# by dendoroubik | 2019-09-05 09:55 | ◇おわら風の盆 | Trackback | Comments(4)