笑顔でfinish!!

c0196076_07195033.jpg


春分の日、滋賀県立アイスアリーナでおこなわれたオール滋賀のフィギュア大会のあと
今季限りで引退をする安原綾菜選手の引退セレモニーがありました。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-23 09:56 | 滋賀 大津 | Trackback | Comments(6)

c0196076_20510951.jpg

3月15日、春日大社で御田植神事を見たあと、二月堂の「達陀帽いただかせ」を覗いてみました。

前日の14日までの3日間が「お水取り(修二会)」のクライマックス「達陀(だったん)」。
練行衆が須弥壇の周りを跳ねながら大松明を振りまわす、もっとも人口に膾炙した行法ですね。
この行法で練行衆が被っていた金襴の帽子を子どもたちに被せて無病息災を祈願する、というのががこの行事です。
TVニュースなんかでは、園児たちがつぎつぎに達陀帽を被る映像がよく流されていますが
午後遅くになると子どもたちの姿は疎らで、参拝にきた年配の方々がほとんどでした。

むかしは子どもたちだけの行事だったようですが、最近は誰でも被らせて頂けるようになったそうです。

# by dendoroubik | 2019-03-22 05:00 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_15190225.jpg


近江八幡左義長まつりのクライマックス・・・奉火です。
午後6時より子ども左義長5基、午後8時より大人左義長5基の一斉奉火があり
その後、順次残る8基の奉火がおこなわれます。

一斉奉火の壮麗さもさることながら、炎のまわりで欣喜雀躍する踊り子の姿が愉しく好きです。
ダシの担ぎ手が踊りを踊るわけでもないのに「踊り子」と呼ばれるのは
あるいは炎のまわりで躍りあがる、そんな姿から名づけられたのかもしれませんね。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-20 23:50 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)


c0196076_10011640.jpg


午後からの宮入のため、各町のダシは決められた順に日牟禮八幡宮の鳥居まへに集まってきます。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-19 22:00 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_22125150.jpg

チョーヤレ チョーヤレ チョーヤレ チョーヤレ

c0196076_10013639.jpg

ハァ〜〜 弥生半ばの左義長まつり〜  
     ダシがねり出す 賑やかに〜〜

c0196076_22221083.jpg

ソーレヤレヤレ チョーヤレ チョッサジャ

c0196076_10032176.jpg

ハァ〜〜 日牟禮八幡城山おうて〜
     火防厄除けよいお宮〜〜

c0196076_10045425.jpg

ソーレヤレヤレ チョーヤレ チョッサジャ

c0196076_09583401.jpg

ハァ〜〜 天下奇祭の左義長おどり〜
     馬場は火の海 人の波〜〜

c0196076_22493623.jpg

ソーレヤレヤレ チョーヤレ チョッサジャ

c0196076_22532335.jpg

ハァ〜〜 おどり出したる信長公の〜〜 
     由緒残したこの祭り〜〜

c0196076_10040325.jpg
 
ソーレヤレヤレ チョーヤレ チョッサジャ

# by dendoroubik | 2019-03-18 22:59 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(4)

春日大社 御田植神事

c0196076_23591526.jpg


毎年3月15日におこなわれる春日大社の「御田植祭」は、平安末期の長寛元年(1163年)より続く神事。
(明治5年以前は1月8日以後の最初の申の日が式日)
祭典のあと3ケ所でおこなわれる「御田植神事」では「御巫(みかんこ)」と呼ばれる八乙女が
清浄で美しく・・・そして不思議な「田舞」を奉納し、これがとても印象的でした。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-16 10:06 | ◆大和の祭 | Trackback | Comments(0)

c0196076_23354321.jpg

蝶よ花よ 花よのねんね まだ乳のむか 乳首はなせ 乳首はなせ

c0196076_08440711.jpg

春よ春よ こがれし春よ 花の勝山 弁天桜 弁天桜

c0196076_08425791.jpg

夏よ夏よ こがれし夏よ 九頭龍川で 鮎釣りよいぞ 鮎釣りよいぞ

c0196076_08510079.jpg


c0196076_08491325.jpg

秋よ秋よ こがれし秋よ 秋の勝山 コケ狩りよいぞ コケ狩りよいぞ

c0196076_09010055.jpg

冬よ冬よ こがれし冬よ 雪の勝山 スキーぞよいぞ スキーぞよいぞ

c0196076_10162897.jpg

ソレ〜 ソレソレ〜

c0196076_18352367.jpg

浮いた浮いた浮いた浮いた〜 ソラ浮け もっと浮け〜

c0196076_08494698.jpg

さあさおいで 集まっておいで あなたもきみも 櫓の下へ 櫓の下へ

c0196076_08530387.jpg

はたの勝山 おさの音響く 織りなす羽二重 乙女の肌よ 乙女の肌よ

c0196076_08465983.jpg

さあさおいで 越前大仏 祈りを込めて 世界の平和 世界の平和

c0196076_18020184.jpg

恋の長山 あの松陰で 別れのつらさ 涙かつゆか 涙かつゆか

c0196076_08480853.jpg

どんどどんど 夜空を焦がし 九頭竜に映える 左義長じゃ左義長 左義長じゃ左義長

c0196076_08521503.jpg

浮かれ太鼓に さぎっちょばやし たすきも揺れて 櫓も揺れる 櫓も揺れる

c0196076_18035850.jpg

みんなはやせ 陽気にはやせ 手拍子たたき さぎっちょばやし さぎっちょばやし

c0196076_09034653.jpg

待ちに待った 左義長まつり 押絵通りに遊びにおいで 遊びにおいで

c0196076_10004907.jpg

みんなみんな 笑いの花につつまれながら 浮かれて踊ろ 浮かれて踊ろ

c0196076_23591462.jpg

これやこれや 囃子の音色 ふるさとかっちゃま 忘れぬまつり 忘れぬまつり

# by dendoroubik | 2019-03-14 05:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_09312587.jpg


祭りのクライマックスは2日目の夜、九頭竜川の畔、弁天緑地でおこなわれるどんど焼き。

・・・といっても、いままでさんざん「浮き太鼓」を見てきた目には
このどんど焼きは、同じ祭りの1コマなのかと訝しく思われるほど異質に映るでしょう。
「日本三大左義長祭り」と称される「近江八幡左義長まつり」「今尾の左義長」「勝山左義長まつり」は
それぞれ若衆が奇矯な恰好をして大騒ぎする、という共通点があります。
左義長行事そのものにそういった要素があるわけではありませんので偶々のことなんでしょうけれど
「勝山左義長まつり」だけ、他のふたつと大きくちがうところがあります。

「近江八幡」も「今尾」も奇矯な恰好をした若衆が
最後に左義長を燃やすところが祭りのクライマックスになるわけですが
「勝山」では浮き太鼓を叩いている人は、ほとんどどんど焼きに参加することなく
左義長が燃え盛っているいるあいだも、まるで無頓着に櫓のうえで浮いているのです・・・


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-12 05:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_08410958.jpg


「これから上長淵区の浮き太鼓をはじめます」という挨拶ではじまったのは、三味線のない篠笛だけのお囃子。
前奏も口三味線で、唄も高歌放吟といった感じで、いつものこの櫓の雰囲気とはずいぶんちがっていました。
そういえば、この櫓は「勝山左義長ばやし保存会」の方々を中心に各区の名人が集う「打ち手集合」や
幼稚園児の浮き太鼓、ときには民謡の披露や政治家の挨拶などがおこなわれるなど他の櫓とは一線を画しており
どこまでがこの「上長淵区」の方々なのかよくわかりませんでした。

夜にひっそりとおこなわれたのは、上長淵区の方々だけで浮き太鼓を楽しむ姿でした・・・


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-11 05:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_02485178.jpg


せんべぇさんは黄昏の画家だ。

40歳を過ぎた彼はもはや対象を描くことなく浮きで人々を感動させた。
それが沈黙のシンフォニーの正体だ
彼の世界はフォルムと色の不思議な浮きだけ。
それはひそかに進歩を続ける。
空間が息づく、大気の波のように、湧き出たものが浮きを形作っていく。
そして香りのように拡散する。



つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-10 05:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_20580071.jpg


同じように見えても、12の櫓それぞれに特有の雰囲気を備えているのが勝山左義長まつりです。
元気な子どもたちがたくさんいて、味のあるおやじさんたちも揃っています。
さらにその中間、青年層も「勝山左義長ばやし保存会」でお馴染みの方々を中心に名人揃い。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-09 07:00 | Trackback | Comments(0)

c0196076_04254765.jpg


春よ春よ こがれし春よ・・・「奥越に春を呼ぶ祭」と称されるこの祭りも
今年は2日間ともがおだやかな気候で、まるで春の到来を祝する祭りのような様相でした。
上郡の櫓も、いつもは三面に覆われる風防の透明シートが取り払われ
例年よりやや積雪の少ない奥越の山々を望んで、春祭に登場する舞台のような趣きです。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-08 07:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

c0196076_07550459.jpg


2月最後の週末、午後1時。「ふれ太鼓」を合図に各櫓の浮き太鼓がはじまります。
12ある櫓のなかで、今年「ふれ太鼓」をつとめたのは町のいちばん北に位置する芳野区。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-06 05:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

c0196076_22404228.jpg


勝山左義長ばやしのなかに「おかめちょっとこ よ〜浮く よ〜浮く」という囃しことばがあり
櫓の入母屋屋根などに掲げられたり、区の揃いのハッピのデザインに取り入れられたりもして
おかめひょっとこ面はこの祭りには欠くことのできない重要な縁起物です。

櫓のなかでも、おかめひょっとこ面を被って浮くシーンがしばしば見受けられますが
顔そのものをひょっとこに変貌させてしまうのはこの男性だけ(笑) お見事です。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-05 05:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_23240471.jpg


それほど高齢の方が櫓にがあがることはありませんが、おむつも取れていないような幼児から年配の方々まで
文字通り老若男女が楽し気に浮く姿を見られるのが、やはりこの祭りのすばらしいところだと思います。
子どもたちだけで、子どもと大人が混ざって、あるいは青年だけの浮き太鼓で盛りあがるシーンも・・・


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-04 07:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_08473756.jpg


太鼓のうえに後ろ向きに座った子ども。 小刻みにリズムを刻む女の子。 
ほお被りをしておどけた太鼓を叩く少年。可愛らしくも、なんとも面妖な光景です。
太鼓祭りは数々あれど、おそろしくユニークで他に類例をみない「浮き太鼓」・・・


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-03-03 07:00 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

c0196076_17261718.jpg


平成最後の「勝山左義長まつり」は芳野区の一番太鼓(ふれ太鼓)からはじまりました。


つづきはこちらから
# by dendoroubik | 2019-02-26 21:54 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(12)