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あっ! あれは!

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米原から長浜にかけてのびわ湖畔。

伊吹山の見える湖畔で波に浮かぶコハクチョウを眺めていると、
ふとこんな妄想が浮かんできます・・・。

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今年の初撮り(鳥?)です。

思い返せば、カメラを持つのも、
昨年の11月はじめ、
立山を撮りにいって以来。

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更新しそびれてもう先月の話題になってしまいましたが、
7月28日、29日の2日間、地元大津市の唐崎神社では、
「みたらし祭」が行われました。

28日は恒例の、湖上からの手筒花火の奉納がありました。

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「日本三大秘境」なんて呼ばれる滋賀県ですが(苦笑) 
その滋賀県内の三大秘境といえば 在原、君ケ畑、
そしてこの菅浦集落でしょうか。

びわ湖のいちばん北に突き出た葛籠尾崎(つづらおざき) 
という名の半島の内懐に
ひっそりとたたずむ90軒ほどの集落は、
その交通の便の悪さから「陸の孤島」と呼ばれていたといいます。 

昭和46年に奥琵琶湖パークウェイが開通し、
周辺道路が整備されるまで、
通手段を舟に頼っていたそうですけれど、
その道路もこの集落で行き止まり。 

桜の名所として名高い湖岸の海津大崎を通り抜けた車も、
道に迷いでもしない限りここへはやって来ないでしょう・・・。

比較的近年まで、外部の人間と交流の少ない
排他的な集落だったといわれるのは、
こういった地理的な環境だけによるものではありません・・・。

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哲学者のカントは毎朝、
正確に同じ時刻に同じ道を散歩していたので、
近所の人たちは彼を時計代わりにしていた、といいますが・・・

この冬はじめて雪が降った日に訪れたのと同じ場所へ、
今年はじめて雪の降った今朝 訪れてみると、
ちょうどそのとき犬の散歩をしていた老夫婦を見かけました。

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その話とはまったく関係ありませんが、
カメラとPCが壊れそうな予感。 

同時だと困ります(ノ゚ο゚)ノ
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今年もいろんなことがありましたが、
やはり忘れられないのは東日本の震災と津波被害、
そして原発のことですね。 

「忘れられない」

・・・というより現在進行形の出来事。 
新しい年になっても、すべてをリセットして
スタートできるというわけじゃありませんが、
せめて気持ちを新たに、ひとつずつ乗り越えていきたいものです。

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「いい1日を!」 「いい週末を!」 「いい旅を!」

・・・というのは、おそらく翻訳語で、
ちょっと日本語としてはこなれていないところもありますが 

  「よいお年を!」 

といえば、これはもう立派な日本語のような気がします。
 いい言葉だなあ、と思います。

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それでは、どちらさまもよいお年を!
Happy Christmas!!

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びわ湖に浮かぶアクアツリー 

「大津まちなか食と灯りの祭2011」

けっこうユラユラゆれるので 
あまり長い時間 露光できませんでした。

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「びわ湖花噴水」

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「きらめく大津港マリーナ」
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滋賀県を代表するアイコンといえば、
やはりこの浮御堂・・・でしょうか・・・

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堅田の浜・・・

中世には湖上関があったという「関屋の浜」の突端に
高さ8メートルほどの木製の灯台が建っています。 

木製の灯台というのは他にあまり例を見ないそうですが、
昔から船の座礁や難破事故が絶えず 
1875(明治8)年、客船「満芽丸」の転覆事故で
47人が亡くなったのを機に船会社が建てたものだということです。

「光源は大正七(1918)年まではランプを使用し、
それ以降電灯に切り替え」られた・・・と 案内板にあります。 

ランプ時代は、9戸の家が当番で灯しつづけていたのだそうです。 

「昭和36(1961)年9月の第二室と台風により
倒壊寸前の状態となりましたが、
地元の熱心な保存運動により、
昭和48(1973 )年、今日見る姿に復旧されました」

びわ湖を航行する船にとって、
現在も必要なものかどうかは知りませんが、
平成元(1989)年には地元有志の方々により
点灯が再開され、闇夜の湖岸に独特の味わいを添えています。