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連休がとれたので、年賀状をつくりに単身赴任先から家に帰りました。
1日目は、妻といっしょに山科へ子ども歌舞伎を見にゆき、年賀状はつくれず。
2日目、取り掛かろうとpcのスウィッチを入れ
「京おでかけ」を何気なく眺めていたら、この日京都中央郵便局で
年賀状受付イベントがあることを知り、行こうかどうか5秒ほど悩んだ挙句
午前中には帰宅して年賀状をつくれるスケジュールだったので、思い付きでGO!


つづきはこちらから
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12月になると見たい祭り・・・というか、見に行ける範囲の祭りが少なくなるのと
仕事が忙しいこともあって、出かける機会がめっきり少なくなってしまいます。

そんな日がつづいて旅情がやみがたくなった夜に、決まって繙くのが
種村季弘が「放浪旅」をテーマに編んだ『放浪旅読本』というアンソロジーです。

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  ふらんすへ行きたしと思へども
  ふらんすはあまりに遠し
  せめては新しき背広をきて
  きままなる旅にいでてみん。

萩原朔太郎の有名な詩『旅上』からはじまって
家出、夜逃げ、無銭旅行、漂泊、亡命、逃避行、・・・
32の「放浪旅」を描いた小説、随筆が並んでいます。

ベッドで拾い読みしているうちに
いつしか旅情が快く慰撫されて眠りにつくか
ますます旅情が募って眠れなくなり
いつ実現するかわからない旅を夢想するかのどちらかです(笑)

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好きな祭りまであと何日
・・・なんて指折り数えるバカな人もいれば、
人知れず日の目を見る日を待ちわびるムシもいます。

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伊丹市昆虫館へ行ってきました。

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「だっび ひと皮むけましてん」
・・・という企画展をやってました。
けっこう衝撃的な内容でした。

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ゴキブリの顔ダスがあり、
自撮りしてFBのプロフィールに設定したところ

「引く」
「気持ち悪い」
「最悪」
「趣味悪い」

・・・など、苦情コメントが殺到しました(笑)

ゴキブリに・・・ですよね? 僕の顔じゃなくて。

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ニュースを見てたら・・・

12月の富山県で、晴天が3日連続するというのは
なんと21年ぶりのことなのだとか・・・

そのうち2日間を富山(と能登)で過ごし、
翌日も晴れ予報だったので、会社を休もうかなと真剣に
考えなくもなかったのですけれど、それはなんとか自戒(笑)


  立山の雪を仰ぎて声放つ 
       この清きもの地の上にあり (与謝野鉄幹)
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特に何かしなければならないことのない休日。
口に出せない無上の愉しみ・・・。


オスカル・パニッツィアの奇想小説。
ラウンジ・リザ-ズのフェイク・ジャズ。
お気に入りのアイリッシュ・シングル・モルト。


バカラのタンブラーに、まとわりつくフチ子さん(笑)
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ニュースとしてはすでに新味はありませんが、イーゴスを見納めに行ってきました。
12年前に閉園した遊園地「びわ湖タワー」の唯一の遺物です。

かつては高さ世界一を誇った大観覧車も、
最近ではネーミングの由来が単に「スゴーイ」を逆さにしただけという
ウソのようなホントの話が笑いのネタになる程度でしたが
なくなるとなるとやはり淋しい・・・

ベトナムで再利用されるとのことで、なぜかこれはちょっとうれしい・・・
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「だるままつり」のおこなわれた4月1日、
彦根の桜はまだちらほら咲き。

午後から大津に戻って、近所の桜を駆け足でチェック。
坂本の日吉馬場の桜もまだ咲き始め。
西教寺の桜は、まだほとんど蕾でした。
近江神宮の陽光桜は八分咲き。
三井寺、疎水の桜も八分ほど花ひらいていました。

つづきはこちらから
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竹生島を舞台にした万城目学の小説
『偉大なる、しゅららぼん』の映画化を!

というPR(もちろん、撮影誘致も^-^)のために、
長浜盆梅展に登場の「しゅららぼんばい」。

本は読んでないですけど、
主人公は赤い学生服を着ているのだとか(笑)

(藤正樹以来のカラー学ランですね!)
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着工から10年、新湊大橋が
今年の9月にようやく開通しました。

富山新港の港口部をまたぐ橋(全長600m)で、
これまで目のまえにありながら、
ぐるりと湾を迂回しなければ行き来できなかった
港の東西が結ばれたとこになります。

富山湾沿岸の伏木富山港
(高岡市の伏木港、射水市と富山新港、富山市の富山港)は
北陸工業地域、中国、韓国、ロシアなど環日本海圏の交易拠点。

  「広域幹線道路と連絡することで、物流の円滑化を図ること」

が架橋の主な目的ですが、
そんな「経済効果」はさておき、
東西を繫ぐことによる住民の喜びも計り知れません。

開通記念イベントでは地元の小学生1500人が車道で手をつないだり、
海上では漁船やヨット、クルーザーのパレード、
両岸の海老江や新湊の曳山の特別曳行、獅子舞演舞などが行われたそうです。

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