美しい星

c0196076_07545876.jpg

石川県の羽咋市では江戸時代からUFOが目撃されていたといわれます。

現在も「宇宙人パン」「UFOもなかがおみやげものとして売られ
自ら「UFOのまち」を標榜するほどの頻出地として有名ですが
先日、同じ能登半島の能登町宇出津で花火を観覧中していたときに

生まれてはじめてUFOなるものを目撃してしまいました! (左上)


・・・というのはUSOで、ドローンによる花火撮影でした(笑)


by dendoroubik | 2017-07-09 17:23 | 石川 | Trackback | Comments(4)

c0196076_07135453.jpg

連休がとれたので、年賀状をつくりに単身赴任先から家に帰りました。
1日目は、妻といっしょに山科へ子ども歌舞伎を見にゆき、年賀状はつくれず。
2日目、取り掛かろうとpcのスウィッチを入れ
「京おでかけ」を何気なく眺めていたら、この日京都中央郵便局で
年賀状受付イベントがあることを知り、行こうかどうか5秒ほど悩んだ挙句
午前中には帰宅して年賀状をつくれるスケジュールだったので、思い付きでGO!


つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-12-17 23:05 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

家族の肖像

c0196076_22184542.jpg

内田樹氏と高橋源一郎氏編のナショナル・ストーリー・プロジェクト
『嘘みたいな本当の話』が好きで愛読しています。
文庫版の第二弾が今年の7月に出版されてさっそく読んでいるうちに
僕のまわりで起こった、あるいは小耳にはさんだ
「嘘みたいな本当の話」をいくつか思い出しました。
2人の選者のメガネに適うようなおもしろい話はありません。
でも、ちょっと盛ったところがあったとしても(笑)たいていは実話です。

なお、写真と文章はまったく関係ありません。



つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-12-10 23:05 | 番外編 | Trackback | Comments(2)

旅上

c0196076_08094253.jpg

12月になると見たい祭り・・・というか、見に行ける範囲の祭りが少なくなるのと
仕事が忙しいこともあって、出かける機会がめっきり少なくなってしまいます。

そんな日がつづいて旅情がやみがたくなった夜に、決まって繙くのが
種村季弘が「放浪旅」をテーマに編んだ『放浪旅読本』というアンソロジーです。

c0196076_08094309.jpg
  
  ふらんすへ行きたしと思へども
  ふらんすはあまりに遠し
  せめては新しき背広をきて
  きままなる旅にいでてみん。

萩原朔太郎の有名な詩『旅上』からはじまって
家出、夜逃げ、無銭旅行、漂泊、亡命、逃避行、・・・
32の「放浪旅」を描いた小説、随筆が並んでいます。

ベッドで拾い読みしているうちに
いつしか旅情が快く慰撫されて眠りにつくか
ますます旅情が募って眠れなくなり
いつ実現するかわからない旅を夢想するかのどちらかです(笑)

by dendoroubik | 2016-12-09 08:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

白い蝶のサンバ

c0196076_08140338.jpg

あなたに抱かれてワタシは蝶になる〜〜♪

c0196076_08140393.jpg

いやいや キミもともと蝶やし。

ギャ〜〜 蝶に襲われた〜〜



by dendoroubik | 2016-12-06 08:16 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

偶然と必然 Ⅴ

c0196076_00530204.jpg

ユネスコの無形文化遺産に、山車が登場する日本の33の祭り
「山・鉾・屋台行事」が登録されることが正式に決定しました。
いずれもすでに国の重要無形民俗文化財に指定されていたものですが
たとえばそのひとつ「長浜曳山まつり」では登録を目前に控えた10月
「日本の祭り」というイベントとともに記念行事がおこなわれていたり
各地の祭りの担い手の方々には感慨ひとしおだったことでしょう。

「山・鉾・屋台行事」という括られ方をされていますけれど
それぞれが醸す風情は多種多様で、決してひと括りにはできないものです。
さらに付随する行事は多彩で、たとえばこの「古川祭」は
登録名自体がすでに「古川祭の起し太鼓・屋台行事」となっています。
同じ飛騨の「高山祭」にくらべると、知名度はいくぶん劣る「古川祭」ですが
「起し太鼓」は「高山祭」にはないもので(昔はあったそうです)
やっぱりこれがおもしろい!そして「起し太鼓」を急襲する「付け太鼓」!

「付け太鼓」が登録内容に含まれるのかは知りませんけれど
重要無形民俗文化財に指定されていない摂津和泉河内のだんじりや
播磨の屋台、能登のキリコその他のおもしろさと同様に、そのおもしろさは
教えてもらわなくても見物人たちがいちばんよく知っていることです。


by dendoroubik | 2016-12-03 11:15 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

偶然と必然 Ⅳ

c0196076_23501828.jpg

なるべくたくさん商品を販売することを目的とする広告にあって
対象を限定することは必ずしも得策ではないように思われるのですが
踊り手の数自体が圧倒的であるだけではなく
誰もが「踊る阿呆」になりうる阿波踊りではそのセオリーは通用しないようです。

「同じ阿呆なら飲まなきゃ損損」・・・って感じでしょうか。

ただ、まあ僕はビール以外は飲みませんでした(笑)


by dendoroubik | 2016-12-03 11:14 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

冬支度

c0196076_00014017.jpg

急にまた寒くなってきましたね。

二十四節気の小雪もすぎ、冬の準備を整える時期。
お地蔵さまも冬支度です。 (兵庫県西宮市)

by dendoroubik | 2016-11-23 07:00 | 番外編 | Trackback | Comments(0)

c0196076_8263398.jpg

大阪城でおわらを踊る人を見たあと・・・

つづきはこちらから
by dendoroubik | 2016-07-14 08:32 | 番外編 | Trackback | Comments(6)