タグ:■9月の祭 ( 159 ) タグの人気記事

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「女子お手洗い」だけはどうしても撮れませんでした・・・(笑)

by dendoroubik | 2017-10-03 22:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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思えば9月は「おわら風の盆」と「城端むぎや祭」にしか出かけませんでした。

月間に自分が祭りへ行く回数としては少ない方ですが
八尾3日、城端2日の計5日間見たことになりますので平均です(笑)
余韻に浸りながら、あれこれまとめ様を呻吟してダラダラUPしているうちにもう10月。

しかし、楽しいのか苦しいのかわからないそんな作業(笑)も、これで終わりです。



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by dendoroubik | 2017-10-03 20:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(4)

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1日目、夕方から善徳寺で平高校の演舞などを見ているうちに雨が強くなり
この日の予定はすべて流れてしまいました。 さてどうしましょうか・・・


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by dendoroubik | 2017-10-03 08:12 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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善徳寺の門内町として栄えてきた城端のまち。
この祭りも、またこのお寺を中心にしておこなわれているように思えます・・・


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by dendoroubik | 2017-10-02 19:59 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(2)

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城端中心部の9町以外の愛好家の方々で構成される「四葉会」さん

「踊るが好きで集まった」というだけあって、踊りの上手さだけでなくその楽しさが伝わってきて
見終わったあと、いつも「いいもの見せてもらった」という充足感を味わわせてくれます。
しかし、昨年は雨で見ることができず、今年も1日目、見ようと思っていた夜の演舞が雨で流れてしまい
2日目、ようやく見ることができました。 しかも「浄念寺」「出丸坂」「坡場の坂」の3連続で(笑)



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by dendoroubik | 2017-09-30 04:44 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

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町並み踊りの会場のひとつ「出丸坂」

ふだんはおそらく駐車場のような、とくに何の変哲もない場所ですが
五箇山の人々がその先祖とする平家の家紋、揚羽蝶を染めた幔幕が張られ
その向こうに五箇山へ連なる山々を望む雄大なロケーションです。 
こちらも夕暮れから夜にかけて魅力を増すように思います。

ここで聴く「麦屋節」は格別に心に染みます。


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by dendoroubik | 2017-09-28 01:56 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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夜になると同じ会場でも雰囲気がガラっと変わって
どこか「親密」な感じが増してくるように思います。

これらの唄や踊りが、もともと昼間におこなわれていたのか
それとも、主に夜のものなのかは知りませんが
当時の楽しさを垣間見ることができるように感じられるのは、やはり夜・・・


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by dendoroubik | 2017-09-27 15:23 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(6)

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さあ、カッコよくキメるところ・・・

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あ・・・

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愛嬌愛嬌(笑)

by dendoroubik | 2017-09-27 10:13 | ◇城端むぎや祭

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五箇山民謡「といちんさ」はとても可愛い曲で
幼い女の子たちが揃いの絣の着物に紅い帯と襷、腰巻姿で踊る姿が定番です。

日本一小さい小鳥「みそさざい」を五箇山では「サイチン」と呼び
これが水屋の樋で遊んでいる様子を「トイのサイチン」と表したのが詰まって「トイチンサ」


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by dendoroubik | 2017-09-26 07:31 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)

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  名をつけようなら お小夜につきゃれ
    お小夜器量よし 声もよし 声もよし 声もよし


30ほどもレパートリーがあるといわれる五箇山民謡のなかで「お小夜節」
「こきりこ節」や「麦屋節」ほどではないにしても比較的有名な曲だと思うのですが
僕の知る限りでは「城端むぎや祭」でこれを取りあげるのは「四葉会」さんのみです。

この曲に唄われる「おさよ」という女性は
五箇山の民謡を語るうえで欠くことのできない人物といわれます。
もし、彼女が数奇な運命を辿って五箇山に来ることがなければ
「五箇山民謡」もいまとはまったくちがったものになっていたかもしれないという人さえいます。


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by dendoroubik | 2017-09-25 08:00 | ◇城端むぎや祭 | Trackback | Comments(0)