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今年の夏は、けっこう長距離を移動しましたので
(富山に3回も行きました)
ちょっと小休止して、ブログでUPしきれなかった
夏の思い出をボツボツまとめているところです。

北陸シリーズがいったん終了し、はじめての「阿波踊り」

・・・なのですが
その日おこなわれたブルーオンパルスの祝賀飛行も
本番の「夜」もありません・・・なぜなら(ガーン)
本番直前にカメラが故障してしまったからです・・・


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宝立七夕キリコまつりの舞台となる見附海岸のお祭り広場には
ステージが設けられ、ご当地アイドルや地元の子どもたちの
太鼓やよさこいの演舞、民謡ショーなどが
キリコの海中乱舞のはじまる午後10時頃までつづきます・・・


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石崎奉燈祭を見た翌日は、奥能登へ。

能登の代表的景観のひとつ「見附島」のある
珠洲市宝立町鵜飼の「宝立七夕キリコまつり」。

その名の通り、旧暦の七夕におこなわれるこの祭りと
曜日でおこなわれるようになった石崎の祭りとが
連夜にわたって見られるのは、たまたまのことですが
これも長らく見たいと思っていた祭りでした。


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富山駅前で「よさこいとやま」を見たあと石川県七尾市石崎へ。
到着して駐車場から町へ向かっていると
まえを歩いていた奉燈を担ぐ青年が青空をふり仰ぎながら

 「しかし、雨の降らん祭りやねえ・・・」

隣りを歩く連れの男性に、感慨ぶかげにそう漏らしていました。

「梅雨明け10日」・・・という言葉がありますけれど
8月第一土曜におこなわれるこの祭は
ちょうど梅雨明けのそんな日のうちにあるのでしょう。
そういえば、過去2度訪れた石崎奉燈祭はいずれも晴れ。

3度目の今回も、雲ひとつない快晴でした・・・


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魚津で「たてもん祭り」を見た翌日
富山駅前の「よさこいとやま」ステージを覗いてみました。

毎年8月第1土~日曜の2日間に渡り
富山市街地で行われる夏祭り「富山まつり」は
「オジサマーロックフェス in TOYAMA」
「越中おわら節全国大会」「吹奏楽演奏会」など
様々なイベントがおこなわれていますが
そのなかのひとつが「よさこいとやま」です。

1999年からおこなわれているそうで
毎年60組3000人ほどが参加するという
この祭りのメインともいうべき大規模なものです。


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蜃気楼の見える町、富山県魚津。
魚津漁港近くの海岸線沿いに鎮座する諏訪神社の夏季祭礼
「たてもん祭」(重要無形民俗文化財)

諏訪神社氏子町7町内が「たてもん」を曳き回し
航海の安全と大漁を祈願する行事です。


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雨でおわらを楽しめず、ホームでしょんぼりしていた観光客のために
はじめられたという福島支部の「見送りおわら」

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越中八尾駅始発・・・

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じっさいにはこの唄が流れるまえに汽車は走り出すのですけれど
誰もが聞き届けたような気にさせられます・・・

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  浮いたか瓢箪 軽そに流れる

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  行先ゃ知らねど あの身になりたや・・・

-越中八尾駅/福島町- 


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毎年8月24日、大阪府池田市でおこなわれる
「がんがら火」・・・という奇妙な名を持つ祭りを見ました。

池田を見下ろす五月山の山頂に鎮座する「愛宕神社」
こちらの神火より採られた2本の小松明が麓まで担ぎおろされ
4本2基の大松明にその神火が遷されて市街地を練り歩く
・・・というのが行事のあらましです。

「がんがら」というのは、
練り歩きのときに打ち鳴らされる
鉦と半鐘の音に由来するようです・・・



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九頭竜川の河口周辺にひろがる三国の町は
かつて北前船の拠点として栄え
いまもその面影を残す、風情ある町並みのある町。
東尋坊、雄島、越前松島といった景勝地や
「三国祭」のような伝統ある祭り
越前がにや甘えびの水揚げ地としても有名ですね。

三国でもうひとつ忘れてはならないのは「三国節」

宝暦年間につくられたというこの民謡は
三国にいくつかあった花街で伝えられてきたもの。
明治になるとあまり歌われなくなったようですが
レコード化されるや京阪の花柳界でもて囃されるようになり
逆輸入のように地元でも歌われるようになったといいます。
いまや福井県を代表する民謡ですね。

そんな「三国節」で、せっかくの情緒溢れる町並みを
踊り流したい・・・ということで2009年からはじまったのが
この「帯のおどり流し」です。今年で7回目を迎えます。


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銀行ロビー踊りのあと「うずき連」さんをモデルに
「ニッコールクラブ徳島支部」さんの撮影会があり
うしろからちょっとおじゃまさせていただきました。



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