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さまのこ(千本格子)の家並みと銅片の敷き込まれた石畳。
美しいたたずまいの上町、中町の通りで踊り流しがはじまります。


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6月20日(旧暦5月20日)は高岡の町を開いた加賀藩初代藩主の前田利長の命日。
この日、富山県高岡市金屋町ではその遺徳を偲ぶ「御印祭」がおこなわれます。

正確な起源は不明なようですが、利長の死後、その親書(金屋町御印)が祀られ
ついで絵像を礼拝するようになったといわれますので400年近い歴史があるようです。

19日には鋳物師の作業唄「弥栄節(やがえぶし)」に合わせ
総勢1000名あまりの踊り手が金屋町一帯を踊り流す前夜祭がおこなわれます。


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すこやかな稲の成長を希う思いと子供たちの成長を祈る気持ちが
ふたつながらに込められている・・・ということなのでしょうか。
さいごの三つの奉納芸能は子供たちを中心におこなわれるもので
とても清々しい印象を残して御田植神事は幕を閉じます。


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奉仕者が御田を一周すると修祓、早苗授受のあと芸能の奉納と田植がはじまります。


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「本殿祭」を終えた奉仕者は供奴を先頭に御田にまわりを一周・・・


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午前中に「粉黛式」「戴盃式」が終わると
午後1時に「本殿祭」そのあと御田での芸能奉納となります。
正午過ぎ「本殿祭」へ向かう奉仕者が動き出します・・・


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「住吉の御田植」(大阪市住吉区)を見せていただくのはは二度目です。

一度目と変わり映えのしない写真しか撮れませんでしたけれど
奉納芸能の多彩さはやはり圧倒的にすばらしかったです(「重要無形民俗文化財」)
平日にもかかわらず多くの方々がご奉仕されていることに改めて感動をおぼえます。


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梅雨入り宣言がなされた翌日から晴れの日がつづくのはよくあることで
この日の大阪も前日のしとしと雨からの梅雨入り宣言より一転
神事のはじまるお昼まえには徐々に晴れ間がひろがり出し
この時期に咲く「菖蒲」を神前に捧げるお祭りにふさわしい天候となりました。


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梅雨の蒸し暑さを吹き飛ばすような笑顔を振りまきながら
浪花のべっぴんさんたちが涼しげな浴衣姿で、
谷町筋をゆく・・・どこか浮世離れした光景です。

とりわけ我が目を疑いたくなるのは、空中で回転する「かごあげ」・・・

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天神祭、住吉祭とともに「大阪三大夏祭り」と呼び慣わされる愛染祭。

なぜ「いくたま夏祭り」が入っていないのかと思うのですけれど、
ともかくそんな風に呼ばれているのだそうで、
梅雨の真っただ中に、他の夏祭りに先駆けておこなわれることから、
締めくくりとなる住吉祭と併せて

「大阪の夏祭りは愛染さんで始まって住吉さんで終る」

・・・とも言われるのだそうです。

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