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来週は、いよいよ長浜曳山まつり・・・。


3年まえに写真をお送りした壽山のある方から、
今年のパンフレットをお送りいただきました。

ページをめくっていると、広告のページに、
そのときの写真を使っていただいていました。

小学校低学年とは思えない、
ムーディな雰囲気を漂わせていたこの少年、
今年は当番山で、なんと「鳴神」を演じるそうです。

しかも、振り付けは水口一夫氏。
今から楽しみで仕方ありません(笑)

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釈迦族の王、浄飯王に嫁いだ磨訶摩耶は、
ある夜、六つの牙を持つ白い象が天より降りてきて、
右脇より身体に入る、という不思議な夢を見ました・・・。

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かつては隣の藤井の「天満宮」でも、
同じ日に祭礼がおこなわれていたようですが、
現在は、4月2日に近い日曜日におこなわれています。
宮司さんは、両社を兼任されているそうで、
2日は午前中に天満宮の神事のみを執り行い、
午後から相田の天神社のお祭りに臨まれます。

天神社に行列と神輿が揃うと、
お宮移し(御霊移し)の儀式がおこなわれます。

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若狭地方には「王の舞」と呼ばれる舞が、
16ケ所もの神社で奉納されているそうです。

昨年の4月、宇波西神社の例祭で、
はじめて見せていただきました。

今年は、宇波西神社からもほど近い、
相田地区(福井県三方上中郡若狭町)
天神社でおこなわれるお祭りを覗かせていただきました。

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 「花換えしましょう」


敦賀気比高校が、甲子園で、春夏通じて北陸勢、
初の全国優勝を飾ったその日、
福井県敦賀市で花換まつりがはじまりました。

その翌日、金崎宮へ、花換えをしてきました・・・。

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「おーい。たけのこの里!」
「なんや。きのこの山!」


創作ではなく、実際のこの二人の会話です(笑)

滋賀県東近江市蒲生「帯掛ケンケトまつり」。
昨年4月に見たのですが、
ブログにアップする前にPCが壊れてしまい、
手元に残っているのは、FB投稿していたこの1枚だけ。

高木神社、旭野神社、山部神社、
3社合同の盛大なお祭りで、見どころも多かったです。

「ケンケト組」という年長の若者たちが長刀振りを披露し、
「七人子供」という年少の7人の子供(写真)が、
「カンカ」というお囃子を奉納します。

これも、また見にゆきたい祭りのひとつです・・・。
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滋賀県甲賀市土山町黒川、大宮神社の「黒川太鼓踊り」。

「帯掛ケンケトまつり」は4月23日に近い日曜日、
「黒川太鼓踊り」は4月の第三日曜日におこなわれ、
昨年は同日だったので、午前は太鼓踊り、
午後からケンケトまつりとハシゴができました。
4月20日でしたので、水口まつりもあり、
祭り好きにはなかなかに悩ましい1日でした(笑)

棒振りの奇抜な装束と踊りも目を惹きますが、
上組と下組(集落の区分)が、道中で演じる
「出会い」の儀式が感動的でした。

両者が徐々に近づき、触れるほどまでになるや、
棒が折れるほど激しく打ち合い・・・
しかし、すぐに抱き合って和睦するのです。

ただ、この祭りも、この1枚しか残っていません・・・。
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 いずれを見ても蕾の花・・・

熊谷次郎直実のこのセリフ、いつもグッときます。

初陣であたら命を落とそうとする敦盛、
儚く散ってゆく、その恋人、玉織姫、
敦盛と同年で、やはり初陣で瀕死の熊谷小次郎。

戦場で消えてゆくのは、若い命ばかり・・・。

敦盛を助けるために、わが子小次郎の首を
刎ねなければならなかった熊谷次郎直実。

 もののあはれを、今ぞ知る・・・

『一の谷嫩軍記 須磨の浦の段 組討の場』
出町の熊谷次郎直実、うまかったです。

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富山県砺波市の「出町子供歌舞伎曳山祭り」へ。

北陸の子供歌舞伎といえば、
お隣り石川県の「小松お旅まつり」がつとに名高いですが、
富山県内には、かつて9つもの曳山歌舞伎があったそうです。

富山、小矢部、高岡(戸出、伏木)、滑川、魚津、黒部、入善・・・
ただ、現在まで伝承されているのはここ砺波の出町のみ。

なぜ、他の曳山歌舞伎が途絶してしまったのかはわかりませんが、
220年の歴史を刻み、伝承されてきたことに、
敬意を表したくなるような、すばらしい行事でした。

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春日山(本町組)の外題は
「太刀盗人」(たちぬすびと)。

田舎武士とスリ、目代と従者の
4人が繰りひろげる、とてもおかしい法廷喜劇・・・。

滑稽さや剽軽を巧みに表現する
子ども役者の演技力に脱帽です。

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