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国津神社 王の舞 後篇

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神輿が馬場(地域文化館まえ)に到着すると、
ここをその御旅所として、
「王の舞」「田楽」「田植えの舞」がおこなわれます。

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by dendoroubik | 2016-04-08 22:07 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

国津神社 王の舞 前篇

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若狭には、鎌倉時代以降に、大和や京から伝わったとされる
「王の舞」という神秘的な神事・・・というか芸能が数多く伝承されています。

これまで僕が見た「王の舞」は宇波西神天神社のふたつにすぎませんが
若狭町では、11の神社、 美浜町の2つの神社、敦賀市、小浜市、高浜町の神社で
それぞれ伝承されているそうです。(聞き齧りなので、遺漏はあるかもしれません)
また、隣接する滋賀県高島市の三重生神社 うしの祭りや国狭槌神社の神事なども
同じ系譜に属するものだろうともいわれます。

4月3日、若狭町向笠、国津神社の「王の舞」を見せていただきました。

古式を残した厳粛さのなかにも
朗らかな笑いの横溢する、とてもすばらしい行事でした・・・


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by dendoroubik | 2016-04-07 22:28 | ◆若狭の祭 | Trackback | Comments(2)

馬路石邊神社 豊年踊

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滋賀県守山市吉身、馬路石邊神社の祭礼は、
毎年5月4、5日におこなわれます。

4日の宵宮を拝見させていただきました。

白鳳3年(663年)創祀という由緒ある神社だけあって、
まわりのパチンコ店やスーパー銭湯などの喧騒から
隔絶して、森閑とした趣きがあります。

主祭神は、建速須佐之男命、
大己貴命の二柱。

馬道郷を拠点した豪族、石辺君氏の氏神。
・・・これが社名の由来と由緒書にありました。

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by dendoroubik | 2015-05-07 23:12 | ◆近江の祭 湖南 | Trackback | Comments(2)

三重生神社 うしの祭り

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応神天皇の四世孫、彦主人王とその妃、振媛を祭神とする
滋賀県高島市安曇川町常盤木の三重生神社。

「三重生」と書いて「みえう」「みおう」と読むようですが
「みょう」と呼び習わされているようです。

彦主人王と振姫は、男大迹王・・・26代、継体天皇の父母。

4月29日・・・
(明治維新以前は、ふたりの命日とされる2月18日)
「うしの祭り」と呼ばれる例祭がおこなわれます。

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by dendoroubik | 2015-04-30 00:48 | ◆近江の祭 湖西 | Trackback | Comments(6)






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弐番山は、高砂山(宮町組)

外題は「加賀見山旧錦絵」
(かがみやまこきょうのにしきえ)
-竹刀打ちから奥庭仇討の場-

まるでマキノ映画のように、
一瞬も飽きさせない舞台の演出は、
もちろん、市川団四郎さんです。

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by dendoroubik | 2015-04-24 17:03 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(2)

川上祭

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毎年、4月18日、滋賀県高島市でおこなわれる「川上祭」。

日置神社(酒波)、津野神社(北仰)の祭礼ですが、
両社は、古く「川上庄」の惣社でしたので、
参加する氏子は、旧今津町北部と
旧マキノ町の一部・・・と、広範囲にわたります。

とくに豪華な曳山や
装飾品などが登場するわけでもないこの祭りが、
見る人に、とても壮大な印象を与えるのは、
この参加者の夥しさが一因をなしているかもしれません。

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by dendoroubik | 2015-04-24 00:00 | ◆近江の祭 湖西 | Trackback | Comments(9)

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「さあ・・・」




夜明けまえよりの化粧と早朝の朝渡り、
八幡宮から、3回の狂言をおこない、
御旅所での最後の執行に向かう役者。

その瞳に、どんな景色が映っているのでしょう・・・

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14日の宵宮と15日の本日は雨の長浜でした。

豪華絢爛な曳山の風情を
味わえる機会は少なかった本日ですが、
夕方には雨もあがり、
夜、御旅所に曳き揃えられた曳山には、
いつも通りに提灯も灯されました。

照らし出された舞台が、暗闇に浮かびあがり、
夢幻の世界がひろがります・・・

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宵闇が迫ると、シャギリの音も、
いちだんと心に沁みわたります・・・・

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死と隣り合わせた人々の物語も、
より親密に感じられたり・・・

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思えば、悲しいふたつの家族・・・

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 娘、覚悟はよいか

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 南無阿弥陀仏

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最後のヤマが、御旅所まえまで来ました。

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観衆を魅了する、最後の魔法をかけるために・・・

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何なんでしょう・・・
貫禄すら感じさせるこの余裕は。

行法使いの鳴神上人が乗り移ったのでしょうか・・・

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四番山が、御旅所へ曳行されてゆきます・・・   (了)
by dendoroubik | 2015-04-23 23:00 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(0)

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四番山、壽山(大手町組)

外題は、歌舞伎十八番の内「鳴神」

こんなキワドイ話を・・・

また、後半の荒事がどんな風になるのか・・・
あれこれ想像して楽しみにしていた「鳴神」。

しかし、そんな僕のチャチな想像をはるかに越える
とてつもなく楽しい「鳴神」でした。


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by dendoroubik | 2015-04-22 17:41 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(8)

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参番山(祝町組)、外題は「仮名手本忠臣蔵」
(かなてほんちゅうしんぐら)
-九段目 山科閑居の場-

市川団四郎さんの実姉、岩井小紫さんは
昨年の長浜で「碁盤太平記」を振付されてましたので、
2年連続の忠臣蔵、山科閑居ということになります。

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by dendoroubik | 2015-04-21 11:16 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(6)

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壱番山、猩々丸(船町組)

外題は「菅原伝授手習鑑 車引」

歌舞伎の様式美に溢れた、
開幕を飾るにふさわしい華やかな舞台・・・。

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by dendoroubik | 2015-04-19 16:48 | ◇長浜曳山まつり | Trackback | Comments(4)