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3月27日の朝、大津市苗鹿(のうか)の榊山から
直された(切り出された)大榊は
那波加荒魂神社に安置され、
同夜、広芝まで渡御します(真榊神事)。

30日の夜、広芝でこの大榊に大己貴神が降りてきて、
日吉大社西本宮まで渡御されます。
昨夜この「おいで神事」をのぞかせていただきました。

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by dendoroubik | 2011-03-31 22:15 | ◇山王祭 | Trackback | Comments(2)

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つづいて「いちひめ雅楽会」(市比賣神社・飛騨富久宮司主催)による雅楽。

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by dendoroubik | 2011-03-30 10:06 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

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地元の小学4~6年生の女の子たちによる
「はねず踊り」の次は「今様」 

小野小町と草少将のことを歌っているようでしたが、
しっかり聞き取れませんでした・・・

「はねず踊り」で歌っていた女性が、
歌と琴の伴奏をつけておられましたが
・・・この女性の声が美しく、印象に残っています。

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by dendoroubik | 2011-03-28 23:39 | ◆京の祭 | Trackback | Comments(0)

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京都・山科小野の随心院では、
3月の最終日曜「はねず踊り」が行われます。

深草少将が、ここに住む小野小町のもとへ百夜通いをした伝説
・・・謡曲とはちがって、随心院では、九十九夜目の吹雪の夜、
少将は代人を立てたばかりに、小町の姿を求めることができなくなった
・・・と伝えられるそうです。

その後の小町は、少将の怨霊にとり憑かれて
老残の身を晒すのではなく、
なにごともなかったかのように里の子供たちと楽
しい日々を過ごした・・・となっています。

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はねず梅の咲くころ、小野の里の子供たちは、
家々を訪ねては、小町と少将のことを歌ったわらべ歌を
その庭先で歌い踊るようになったといわれます。

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by dendoroubik | 2011-03-27 21:30 | ◆京の祭 | Trackback(1) | Comments(2)

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今朝のローカルニュースで、来月の12~14日にクライマックスを迎える湖国三大祭のひとつ 
「山王祭」
(祭じたいは3月1日からはじまっっています) 
の開催の是非を巡って地元で話し合いがもたれた・・・と聞きました。


 「こんなときだからこそ開催する」


という結論に達したそうですが・・・各地でイベントや祭が中止されたり、あるいはかたちを変えて開催されたりするなか・・・結論はどうであれ、そんなふうに立ち止まって真剣に考えたり議論したりすることじたい、とても健全なことだなあと思いました。









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震災の翌々日、とても祭なんか見に行く気分にはなれず (多くの人がそうやったと思います) やめとくつもりでしたが、その朝の新聞記事で「 左義長の渡御(巡行) を自粛」・・・という記事を見て、思い直して見に行くことにしました。

いつものような晴れやかな気持ちではいられませんでしたが・・・子供たちの笑顔は、やはり救いですね・・・ 
by dendoroubik | 2011-03-21 23:31 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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「けんか」・・・と呼ばれる左義長どうしの組合い。 

相手を組み伏せた方が勝ち・・・。

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by dendoroubik | 2011-03-21 08:33 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(8)

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13日の正午頃、
昼ご飯を食べて日牟禮八幡の鳥居まえへ行くと、
第一区と第二区の左義長が担ぎ棒を組み合わせて
「けんか」をはじめています。

そのまま「けんか」がつづくのかと思いきや、
やがて、なぜか動きが止まり・・・

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by dendoroubik | 2011-03-20 21:42 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(4)

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東日本大地震の翌日おこなわれた近江八幡・左義長まつりは、
震災犠牲者に哀悼の意を表し、
その朝、急遽 渡御に左義長全基の参加自粛を決定。

翌13日、日牟禮八幡宮で、
ある町内の世話役をしている会社の同僚に出会い、その話や苦労話など・・・

「つくってるときの飲み食いやら合わしたら、百二~三十万かかるかな」
「それを二日で燃やすんや!?」
「そう。それが祭りや!」

ずいぶん剛毅な話ですが (じっさい、豪快な祭りですが・・・) 
その年の干支に因んだテーマを決めて制作される
「ダシ」と呼ばれる部分(すべて食材でつくられています)には、
さまざまな祈りや願いが込められて奉納されます。

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by dendoroubik | 2011-03-19 16:15 | ◇近江八幡左義長まつり | Trackback | Comments(2)

比良八講1 大津篇

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滋賀県には

  「比良八講 荒れじまい」

という言葉があります。

3月の終わり頃、比良山系・山頂付近と琵琶湖との温度差から、
湖面に突風が吹き降りることがしばしばあります。
この季節風のことを「比良八荒」といいます。

「琵琶湖哀歌」のもとになった旧四校(金沢大学)の
ボート部の学生11人が遭難した転覆事故(4月6日)も、
この季節風が原因といわれています。

3月26日「比良八講」の法要が営まれる頃が
この季節風のピークで、その後、湖国にも春が訪れるとされています。

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by dendoroubik | 2010-03-26 22:00 | ◆近江の祭 大津 | Trackback | Comments(0)