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子どもたちや可憐な女性たちの笑顔に癒される祭りは、
日本中に、数知れずあるでしょう・・・。

 しかし・・・

男衆の・・・(勇壮な神輿渡御やケンカ祭りでなく)
浮かれた笑顔に癒されてしまう祭りなんて、
他にあんまりないんじゃないでしょうか(笑)

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まだ寒い時期の祭りで、
宿泊施設が少ないことなどもあってか、
夜になるとめっきり見物人の数も少なくなります。

しかし、どの櫓も、
ますます「浮き」に熱気を帯びてきます・・・。

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「どんなに吹雪いていても、必ず暖かい櫓の下に戻ってきたい・・・」

昨年のこのブログの左義長シリーズを、
そんな言葉で締めくくりました。

時折、止み間はあっても、
吹雪で2,3メートル先が見えなくなったり、
帰りに車がスリップしたりと、
例年以上の異常低温での開催だった昨年から一転、
今年は2日間とも晴天に恵まれ、
日中は春を思わせる陽だまりさえできていました。

 「奥越に春を呼ぶ奇祭」

・・・というのが、この祭りのキャッチフレーズ。
この祭りを境に、春の足音が聞こえてくる・・・。

でも、今年は春を待ちわびる気持ち以上に、
この祭りを待ちわびる人々の気持ちが、
祭りの先にある春まで、いっしょに連れてきたのか?
・・・そんなアホなことを考えてしまうほど、
穏やかな勝山左義長まつりでした・・・。

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福井県勝山市「勝山左義長まつり」へ。

3度目の今年は、二泊三日、初日の午前中から、
祭りの翌日の午前中、櫓や装飾物が片づけられ、
町が日常へと戻るまで祭りを堪能させていただきました。

この左義長まつり・・・

1度目と2度目は「楽しい祭り」だと思ってたのですが、
3度目の今回、それはまちがった感想だと気づきました。

「勝山左義長まつり」は「楽しい祭り」ではなく、
「楽しすぎる祭り」だったのです。

どうちがうのか・・・って話ですけど(笑)

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昨年の新聞報道では、見物人の数は10万人、
今年は、13万人とありました。
天気がよかったこともあったのかもしれませんが、
一度訪れた人が、繰り返し訪れたくなる証拠ですね。
実際、去年来たらよかったのでまた来た、
・・・という方に何人も出会いました。

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日本中の祭りを見たわけではないので、
いちばん「楽しい祭り」がどれなのかわかりません。
(そんな詮索をすることじたいが野暮ですが・・・)

ただ、日本で「いちばん楽しすぎる祭り」であることは、
おそらく、まちがいないように思えます。

12の櫓で2日間、こんな笑顔の花が咲き乱れます。
そりゃあ、楽しすぎないわけないですね。

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子供たちが櫓の上で
太鼓を叩いて(浮いて)>いるのを眺めていると、

 「笑顔で浮いている」

・・・というよりも、

 「笑顔(そのもの)が浮いている」

・・・ようにすら思えてきます。

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昨年にひきつづき、
"SENBEI-PHOTO"のせんべぇさん
"旅と祭りのフォトログ"のtoraさん
とご一緒させていただきました。

土曜日には、金沢から、
"a whim photo life"のノチさん
"yukaのプチ旅ブログ" のyukaさん
の美女ふたりも初参戦。

ふだんの祭り見物は、たいてい一人ですので、
仲間といっしょというのは、とても刺戟的でした。
お付き合いいただき、ありがとうございました!


そして、優しき心意気に溢れた勝山の皆様
今年もすばらしい祭りをありがとうございます!

金銭をかけて、それに見合った経済効果を期待することを
「おもてなし」だと勘違いしている人々に、
勝山の祭りを見せてあげたい気がします・・・。
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白壁に舟板塀をめぐらせた、五個荘金堂地区の近江商人屋敷、
外村繁邸、外村宇兵衛邸、中江準五郎邸、それに藤井彦四郎邸
でおこなわれている、「商家に伝わるひな人形めぐり」へ。

商家に伝わる御殿雛などが展示され、
この日は恒例の「にんげん雛まつり」もありました。

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濃尾平野三大河川が合流する海抜0メートル地帯、
堤防に囲まれた「輪中」で知られる岐阜県海津市。

西に目をやれば、三重との県境に養老山脈、
滋賀との県境には伊吹山がそびえています。

晴れたこの日は、北に白山も遠望できました。

2月11日、平田町今尾、、
秋葉神社でおこなわれた「今尾左義長」。
「日本三大左義長」に数えられる神事です。

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節分の日の北野天満宮。

午後1時からは、神楽殿にて
茂山千五郎社中による「北野追儺狂言」がありました。

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一年中、祭りをやっているような京都の町ですが、
とりわけ2月立春前日の行事はにぎやかです。

ありとあらゆるところで、節分の行事がおこなわれています。

二度目ですが、
北野天満宮の追儺式を覗いてみました。

神楽殿での上七軒の舞妓さんの舞踏の様子から。

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当日、午前10時から飛鳥坐神社本殿で祭典があり、
終了後、参列者は摂社、八幡社に参拝します。

参拝が終わると、すぐさま天狗と翁面をつけた
印半纏の青年ふたりが大暴れします。

境内や集落の参拝者や地元の子供たちを追いかけまわし、
ササラと呼ばれる割竹でお尻を叩いてまわるのです。

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日本文化の故郷、奈良県明日香村。

飛鳥の甘南備のひとつ、
鳥形山に鎮座する「飛鳥坐(あすかにいます)神社」。

ふだんは、古代史ファンくらいしか訪れないこの古社に、
2月のはじめ、数百人の見物客が大挙します。

奇祭として知られる「おんだ祭」を見るために・・・。

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