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かつて、ほろ酔いのおやじさんたちが
 
  蝶~よ花よ~

・・・と浮いていたのがはじまりとも思えぬほど、現在の「浮き太鼓」では子供たちが大活躍。
たんに可愛いだけでなく、そのすぐれた伎倆に舌を巻いてしまいます。

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by dendoroubik | 2016-03-11 20:39 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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個性を隠すことで達成される芸能の境地・・・
みたいなものもあるでしょうけれど、
打ち手の個性を打ち消さず、
むしろ、のびやかに花開かせるのが、
「浮き太鼓」の魅力ではないかと思います。

どの櫓、どの個人の浮き方を見ても、
それぞれの個性が際立って楽しいこの祭りですが、
保存会の方々を中心に、名人芸が披露される
上長淵の櫓は、さながら個性(えがお)の百花繚乱・・・

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by dendoroubik | 2016-03-09 16:45 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(4)

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小笠原2万2千石の城下町の面影を残す、どこか懐かしく雪さびた街並みの奥越勝山・・・

九頭竜川のほとりのこの町で2月のおわりにおこなわれる「奇祭」。
はじめて見たその瞬間に、「来年もまた来る!」・・・と感じた通り
通いつづけて5度目の「勝山左義長まつり」です。

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by dendoroubik | 2016-03-07 03:52 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(10)

深瀬でくまわし

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石川県白山市の深瀬と東二口というふたつの地域で
「でくまわし」という、芸能が伝承されています。
(ともに国指定重要無形民俗文化財)

深瀬の「でくまわし」は、いまから300年以上まえ
冬の地方巡業にきていた大坂の人形遣いの一座が
豪雪で立ち往生していたところをこの村の人々に助けられ
そのお礼として「木偶(でく)」とその「まわし技法」を伝授したものといわれ
一方、東二口では、商売で大坂を訪れた村人が
人形浄瑠璃に感激して、持ち帰り広めたもの、・・・という口承があるそうです。

「でくまわし保存会館」でおこなわれた深瀬でくまわしです。


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by dendoroubik | 2016-02-23 22:57 | ◆加賀の祭 | Trackback | Comments(6)

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とてもどうでもいいことですけれど・・・2度目の単身赴任は、まさかの兵庫県。

これから、兵庫県近辺の祭りを見る機会が、多くなるかどうかはわかりませんが
第一弾は神戸南京町の春節祭、初日です・・・

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by dendoroubik | 2016-02-10 00:00 | ◆摂津の祭 | Trackback | Comments(4)

宝光院 節分はだか祭

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何の予備知識もなく、この写真をご覧になった方は、

  裸の男たちが、いったい何やってるんだ?

・・・と、訝しく思われるのではないかと思います。
祭りのあらましを予習して、実際に見た僕でさえも、
正直、いまだに意味がわかりません(笑)

岐阜県大垣市野口の宝光院で、毎年2月3日におこなわれる「節分はだか祭」です。

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by dendoroubik | 2016-02-05 19:10 | ◆美濃の祭 | Trackback | Comments(17)

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毎年、2月の最終土日、
九頭竜川のほとりの城下町、
奥越勝山でおこなわれる「勝山左義長まつり」・・・

  春よ 春よ こがれし春よ・・・

来年は2月27日(土)28日(日)の開催です。

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by dendoroubik | 2015-12-25 07:50 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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人によって、
季節のうつろいの感じ方は、さまざまでしょうけど・・・

勝山左義長まつりで春のはじまりを予感して、
その写真をまとめ終えた頃に、
奈良の「お水送り」のニュースで春の始まりに気づきます。

近江八幡の左義長まつりが春一番の祭り。
でも、ときおりびわ湖はまだ荒れます。

「荒れ仕舞」・・・といわれる比良八講の日は、
天気がよくても、不思議と突風が吹いたり・・・

なかなか春はやって来ません。

花粉症の自分には、必ずしも、慶賀すべきものでなくても、
やはり春が待ち遠しい、今日この頃です・・・。

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by dendoroubik | 2015-03-10 19:59 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(0)

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屋台の並ぶ本町通りはいつまでも賑やかですが、
夜になると櫓のまわりの見物人は、昼間ほどではなくなります。

でも、浮き太鼓がさらに熱気を帯びてくるのは、日が暮れてから。

特に最終日の夜ともなると、名残りを惜しむように、
浮き太鼓を楽しむ人々のボルテージが、最高潮に達してゆきます・・・。

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by dendoroubik | 2015-03-08 00:12 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(2)

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勝山左義長の12の櫓は、祭りのあいだ、
それぞれの地区に据えられていて、
曳山のように移動したりはしないのですが・・・

舞台に曳山のように車輪がつけられていて、
もし、大通りで曳き揃えられたりしたら
さぞ壮観だろうな・・・と妄想してしまいます。

12の櫓の、左義長ばやし大合奏!

見果てぬ夢ですが・・・

でも、そんな夢と同じ薫りのする
地区同士の交流イベントがありました。

2日目、日曜日の午後、櫓のない冨田区に、
上郡区の方々がやってきて、公演。

題して「おかめひょっとこ浮かれポンチズ」

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by dendoroubik | 2015-03-06 23:28 | ◇勝山左義長まつり | Trackback | Comments(6)