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日本三名湯のひとつとして知られる下呂温泉「田の神祭り」へ。
同行はご存じ「踊るイラストレーター」せんべぇさんです。

田遊びの一種として古様をよく残すといわれ
国の重要無形民俗文化財に指定されている行事ですが
ハジけたり、サービス精神に溢れたシーンなんかもあり
見ごたえのある楽しいお祭りでした。

ただ、いつもの通り予習不足で・・・
今から思うと見逃したシーンも多かったのが悔やまれます。


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来週末はいよいよ奥越の奇祭「勝山左義長まつり」開催です!

オリジナルフレーム切手(日本郵便株式会社北陸支社)が
本日から販売開始です(82円切手×10枚 1,300円)!

お馴染みのtoraさん せんべぇさん 僕の写真も使っていただいてます。
25、26日は勝山へ行ってさぎっちょ楽しんで切手を買お〜〜\(^o^)/


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白山がいちばん美しくに見える町
・・・と深田久弥がいう石川県加賀市大聖寺。

その深田久弥の生家、中町から南西へ北国街道をすすむと
敷地天神山の麓に菅生石部(すごういそべ)神社が見えてきます。

この神社で毎年2月10日に行われる「御願(ごんがん)神事」
通称「竹割り祭り」・・・という奇祭です。


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12月5日、奥能登の農家では、主人が紋付袴の正装で
「田の神様」をお迎えするために田へ赴きます。
収穫への感謝をこめて家へお招きし、風呂や御膳でおもてなしします。
(「迎えのあえのこと」)

「田の神様」は床の間の種籾俵のなかでひと冬をすごされ
翌年2月9日、いらしたときと同じように主人に歓待を受けたあと
五穀豊穣の願いを込めて、元の田へ送り出されます。
(「送りのあえのこと」)

奥能登の農耕儀礼「あえのこと」(送り)を見せていただきました。


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フィギュアスケートファンのSさんからの熱烈なリクエストで
福井駅前でのアイススケートショーの残りをUPします・・・


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兵庫県尼崎市の大覚寺では昭和28に「狂言」が復興される際
京都壬生狂言から指導を受けたといわれています。

壬生寺の節分会で必ず上演されるという演目「節分厄払」は
大覚寺の節分会でもやはり上演されます。内容はほぼ同じです。


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『橋弁慶』は、御存じ五条大橋上での弁慶と牛若丸出会いの物語。

千人斬りを弁慶の所行とする、お馴染みの物語とはちがい
もとになった能楽の通り、牛若丸が大暴れをしている設定です。


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大覚寺の節分会でいちばん最初に上演されたのは「閻魔庁」

インパクトのあるヴィジュアルで善懲悪、因果応報の理を教える
「壬生狂言」に倣ったセリフのない「身振り狂言」です。

この番組は、朝一の豆まきに参加した近隣の幼稚園児も観覧していました。


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大昔の芝居を見ていると、歴史的背景や人間関係がわからなくて
物語自体がよく理解できないことがしばしばあります。
それらが理解できても、現在の道徳からかけ離れていて
とうてい共感できないということも少なくありません。

『船弁慶』は、一般受けするわかりやすい能だといわれます。

たしかに、壇ノ浦に滅んだ平家の公達
義経と弁慶、静御前といった登場人物はお馴染みで
観客は説明がなくてもあらかじめ明確なイメージをもっています。
物語もそのイメージ通りに進行します。
また、前シテの哀切さと後シテのドラマティックな展開はわかりやすく
歌舞伎にも取り入れられているほどおもしろい。

ただ、これほどわかりやすい物語のなかに
ひとりだけイメージを裏切るように造形された人物がおり
この男の登場が、物語に不思議な違和感をひき起します・・・


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by dendoroubik | 2017-02-07 21:00 | ◆摂津の祭
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兵庫県尼崎市の古刹、大覚寺では
かつて狂言が奉納されていたそうです。

同寺で発見された絵図には
天保11年におこなわれた奉納狂言の模様が描かれており
その後、途絶えてしまったのを惜しむ有志が集まって
京都壬生寺の指導の下、昭和28年の節分会から復活。

毎年「大覚寺身振り狂言」と称して上演されています。


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